ホーム > ブログ(日記) > 束田(つかだ)光陽の『経済的自由みっつけ隊
久しぶりの更新です。
最近、本ばかり読んでいたのですが、中でも4月に出ばかりの新刊「解任」(マイケル・ウッドフォード著、早川書房)がとても面白かったのでご紹介します。
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最近、NHKの「BS歴史館」という番組で「古代都市ポンペイの真実~新発見!54体の人骨の謎~」をやっていました。(追記。3月18日(日) 午後0時00分~0時58分に再放送するようです)
火山の噴火で埋もれたポンペイ遺跡の地下室から、たいへん保存状態の良い人骨が54体発見された。
お屋敷のご主人たち家族と、近所の人たちが身の回りの金品を持って地下室に避難し、そのまま閉じ込められてしまったという悲しい状況なのですが、その人骨といっしょにあった財産とか、印鑑(ハンコ)、排泄物に含まれる食べ残しなどから、当時の生活状況がある程度わかるそうです。
前回の続きです。
春の入退去シーズンに退去と入居のタイミングがずれてしまうので、これをいかにうまく調整するか、というお話でした。
問題点を整理すると、
退去する人 →→→→→→→→→3月末
入居する人 2月末→→→→→→→→→→→
という風にかぶる期間が1ヶ月くらい発生してしまうため、同じ部屋での入退去をうまく回転させることができない。退去された部屋は結局、4月以降に空いてしまうのが問題でした。
ここ最近、立て続けに出張があり北海道、大阪、沖縄と日本列島を縦断して参りました。
同じ時期でもかたや雪景色の札幌があると思えば、気温20度の南国・沖縄もある。食も豊かで、北国の海の幸があれば、沖縄はチャンプルーや豪快なステーキ肉など。
あらためて日本列島の多彩さを垣間見た気がしました。
新年明けましておめでとうございます。
今年の年末年始は、旅行には出かけず近場のホテルでゆっくり本を読んだりして過ごしました。(=普段の生活とほとんど変わりません(笑))
↓ホテルのロビーに獅子舞が来ました。ちょっと正月気分。
ところで経済系の本や、新聞のニュースなどを読むと日本の景気回復のためにも「デフレ脱却」が必要だという論調が多く、日本の景気対策にもよくそういう話が出てきます。
「デフレ脱却を目指す」ということは、簡単に言うと「現在=デフレ」の状態から、将来は「ゆるやかなインフレ」を目指して行きたい、ということだと思いますが、これが大家さんにとって良いことなのかどうかを考えてみたいと思います。
今回は台所の蛇口交換について取り上げます。
まずは現在設置されている蛇口のタイプをじっくり観察します。
最近、物件の蛇口交換をしました。
本来こういうことは自分でやるべきではなく、水道屋さんに任せるのがベストだと思いますが、DIYに興味のある方、少しでも工事費用を節約したい方のための備忘録です。
たまには投資と関係のない話を。。。
最近、「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」という連続ドラマにはまっています。
1912年イギリス。多くの使用人たちにかしずかれる英国貴族が、娘姉妹しか生まれず跡取り息子がいないために屋敷や財産を手放す危機にさらされる。財産を守るために、婿養子を迎えようと画策するが。。。というストーリーです。
千田 琢哉さんの『「やめること」からはじめなさい』という本を読みました。
この本は、「何かをやろうとする、努力しようとする前に、今やり続けていることを「やめること」から始めていきましょう」という趣旨で、例えば仕事においては「残業すること」「会議に出る」「皆で一緒にランチする」「携帯にすぐ出る」といった習慣をバッサリやめましょう、といったことを挙げています。
今月、中古のファミリータイプ物件で1件入居がある一方で、新築(の頃に購入した)物件で1件の退去があります。
入居1件/退去1件、戸数で言えばまさに一進一退で、入居率(空室率)は変化ナシということになります。
しかし、各部屋ごとの家賃の下落率を見てみると、この8年間である傾向があるように思いました。
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