ホーム > ブログ(日記) > 2008 8月 - 日本人みんなで、経済的に HAPPY になる!
海外で活躍する日本人起業家や ビジネスパーソンを応援する という目的で活動をしている JBN(在留邦人ビジネスネットワーク)。
JBNとは、 「続ける技術」など超ベストセラー作家でもあり 株式会社ウィルPMインターナショナル 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 行動科学マネジメント研究所 所長 をつとめる石田 淳さん 34才で情報通信機器販売の会社を上場させ、 今ではシンガポールに永住している 株式会社リーダーズアカデミー代表取締役社長 兼CEO の嶋津 良智さん 私の知るビジネスマンの中で一番の勉強家であり、 日本一のビジネスメルマガ「平成・進化論。」を毎日発行し 有限会社セカンドステージ代表取締役社長 の鮒谷 周史さん レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA) (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー 70万部を超えるレバレッジシリーズの著者 ファイナンシャルアカデミー 社外取締役 そして一年の半分はハワイに住む本田 直之 さん と、私。。 という5人のメンバーで、 世界各国を回り、世界中の起業家の方々と 交流を深めるボランティア活動をしている組織です。 今まで、ハワイ、シンガポール、ロサンゼルス、香港、上海、バンクーバーと チャリティー講演会を行い、 今年11月には、シドニー、ゴールドコーストにも行く予定です。 この活動は、在留邦人の多い世界10都市を回る予定ですが、 来年、ニューヨーク、ロンドン、バンコク、の3つを回る予定で、 そこを回り10都市全てを回ったことになります。 まだ、来年の3都市は検討段階で、 どのような形になるか具体的に決まっていないのですが、 最近では、日本総領事館やJRETROの協賛・後援やも頂くことができ、 とても充実した会になっているのです。 現地に住まれている方や、現地の情報をお持ちの方、 新聞社・雑誌社・フリーペーパー発行企業との関わりがある方が いらっしゃいましたら、ぜひぜひこちらからお教え下さいませ。
ボランティアで日本の情報を世界に発信することにより、 実は、それよりも大きな「考え方」というものを、 世界中で活躍するビジネスパーソンから頂いているのです。 その考えやノウハウを、ファイナンシャルアカデミーの講座に生かすながら 多くの方に、同じ学びをお伝えしていけるよう頑張っています。
昨夜のWBS(ワールドビジネスサテライト)で
外国人が見たおかしな「ニッポン式」
というのをやっていましたね。 日本では、敷金、礼金という習慣があるのに、 世界を見ても「礼金」という制度はほとんどないと。。 これは、私も同様に思います。 礼金というのは、入居者が大家さんにたいして
「入居させて頂きます。よろしくお願いします。」
というお礼(?)の気持ちをお金で払う習慣で、 関東の場合には、多くは家賃の1~2ヶ月分を契約時に支払います。 その他にも、敷金を1~3ヶ月預かるという習慣もありますが、 これを無くすには、法改正が必要ではないか・・・、と思うことがあります。 例えば米国の場合では、 入居者と大家の立場は、イコールです。 日本の場合は、建前上は大家の方が強く礼金などがありますが、 実際に入居したあとは、居住権を主張することができる入居者の方が あきらかに強くなるのです。 そうなると、どうなるか。。。 たとえば、レストランで「食い逃げ」をすると犯罪になります。 でも入居者の権利の強い「家」の場合には、 家賃の滞納(=食い逃げ)をしても、犯罪にはなりません。 当然、入居者は滞納家賃を払わなければいけませんが、 それは大家が裁判を起こして回収しなければいけないのです。
滞納だけでは刑事犯にはならず、 悪意のある入居者の場合には回収は難しいのが現実です。 ということは・・・、 大家はそのリスクを考えて、礼金や敷金を多めに預かり、 かつ言葉の通じない外国人に家を貸そうという大家も減り、 入居のハードルが高まる、という悪い循環になっていると思うのです。 米国のように、 入居者が滞納したらすぐに強制退去させられることが出来、 大家も入居者も対等な立場の法を整えていかないと、 入居に対するハードルが低くなることがなく、 入居者も大家も損をしてしまう、と思います。 そして、人口を増やすために外国人を誘致したいなら、 たいせつな住居についての法を整える必要があると思います。 世界を見ていると、 日本の常識が、世界の非常識なこともありますし、 その逆もたくさんあると思います。 それを全く一緒にする必要はないと思いますが、 海外の良いところは、どんどん取り入れていく方がいいですよね。。。
私が唯一講師を行っている 上級者向けの不動産投資セミナー「IZUMI塾」 の卒業生の方から、メールを頂きました。 あまりに感動するメールでしたので、紹介させて頂きたいと思います。 (ご本人様の了解も頂きました!)
IZUMI塾参加時点では、 ほとんど物件を持っていなかったこの方は、
2回もIZUMI塾に参加して頂き、 そして考え方からノウハウまでを身につけて、 実践された方なのです。 IZUMI塾は、参加すれば誰もが結果を得られるものではありません。 考え方からノウハウや戦略まで、 私のやっていること、そして私がメンターから学んだことを 全てお話しさせて頂くのですが、その後の行動がとても重要になるのです。 今回メールを頂いた方のように、 学んだことを素直に行い、実行することによって、 たった2年間の間で、年間9,000万円の家賃収入を得るまでになってきているのです。 そしてIZUMI塾の戦略を素直に実践されているので、 とても素晴らしいキャッシュフローを得ていると言うことも 私には想像できます。
私がたくさんの受講生の方にお会いして、 その方々の歩んでいく過程を見ている上で 感じることがあります。 成果を出している人の3つの共通点。 それは、
1、 誰からでも学べる素直な心を持っている 2、 とにかく実践している 3、 楽しみながら行っている これがあれば、 学んだことが成果として返ってくると、私は思っています。 10月にもIZUMI塾を行いますが、 またこういう成果を出される方が、たくさんいらっしゃると思います。
ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校 の卒業生の方が、書いているブログを見つけました。 平日の夜に行われている、 3ヶ月間、毎週1回通って頂くこのスクールですが、 20代の新婚夫婦が、急激に変わってきているんです。。 スクールに入り、経済や投資を学ぶことで、 自分が経済の知識を付けることの重要性を感じ、 そして! 日経新聞を読むようになり、 専門雑誌も購読し、 家計に税理士を付けて税務を学び、 不動産の販売図面をたくさん見て、 不動産業者と交渉したり、 融資について学び、 金融電卓でキャッシュフローを計算し、 そして毎日、夫婦でミーティング をしているのです! (くわしくは、ブログをご覧下さいね) これって、本当にスゴイことですよね! (だって、20代の新婚夫婦なんですから・・) まったく投資について知らないまま投資するのではなく、 知識武装をして、投資のリスクもしっかり考え、 将来予測まで行い、計画をする。 スクールに通い勉強をすると、 今まで見えなかったような、投資のリスクが見えてきます。 そしてそのリスクの回避方法を、 一つひとつ学ぶ事が出来るのです。 そして、そういう行動をするようになり、 お金の教養が高まっていくのです。 たった一つのスクールをきっかけに、 今回のような受講生の方の変化を知ることができて、 本当に嬉しいです。。
ありがとうございます。 大きく人生を変えるような「お金の知性」、 学びからたくさん身につけてくださいね! (このブログを書かれているなつみかんさん、 すばらしい3ヶ月での変化に感動して、勝手に紹介させて頂きました。。)
念願のiPhoneを買いました! もう普通にソフトバンクショップで買えるんですね。 今日、ファイナンシャルアカデミー近くの飯田橋バンクショップで、 iPhoneを手に入れました! 早速使ってみて、 よくわからないのですが(涙 とても楽しそうな感じです。 いつもPCを持ち歩いている私ですが、 これからはiPhoneである程度は事足りるようにも思えます。 入力は面倒ですが、見たりするだけなら Googleと連動させれば素晴らしく便利です。 もう少し使ってみようと思います。
「金(ゴールド)」の価格に注目が集まっていますね。 原油などの商品が上がり、それに連動して金も上がっていたり、 インフレに強い資産として見られていたり、 金ETFが上場し、金への投資が身近になってきたり、と。。 先日の日経ビジネスのメイン特集にもなっているその「ゴールド」ですが、 その記事が出てから2週間で10%近くも、金ETFの価格が下がっています。 雑誌やメディアで話題になって、 どんどん加熱している事が特集されると、 そこが頂点となる事が良くあります。 世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズ氏は、
「投資は誰も見向きもしないうちに始めるものだ」
と言っているように、 話題になっているからと言って その相場に乗るだけではなく、 これから注目される市場を探すというのも、 投資手法の一つなのです。 このところ金が注目されていますが、 最近街を歩いているとあちこちで、 「ゴールド高額買取り」というノボリを見るように、 日本中の個人は、手元にある金を売却し現金化しています。 日本では金を現金に換える流れになっていますが、 その金は、世界的に見ると、中国や中東に急激に流れ込んでいるのです。 「日本人が投資すると、そこが最後だ」 「日本人が売りに入ったら、そこが買いだ」
と言われ、世界中の不動産を買い続けたバブル時期を経験していますが、 今後の金の相場がどうなるのか、注目しています。 日本人いつもババを掴むのか、そうではないのか。。 この答えは・・・、 ファイナンシャル教育普及の一つの基準となる、 私はそう感じています。
たったいま、本の執筆が終わりました!!
といっても、4冊抱えている企画の中の一つだけなのですが。。。 1年3ヶ月前から、自分の頭の中の整理をしながら、 ずっと部屋にこもりっぱなしで考え、書いた本が やっと完成したのです! その書籍のタイトルは、「お金の教養」 お金についての考え方から、貯蓄の仕方、 そしてお金の使い方や資産運用やお金の守り方など、 お金についての初の教科書となるような内容なのです。 私が書いた今までのマネー系の本の中でも、 一番良くまとまっていると思える程、 自己満足ですが(笑)、メチャクチャ良い本です! 本の執筆は、頭を使いますので体力的にハードなのですが、 完成すると、本当に嬉しいんですよね。 自分の頭の中が、形に出来たという感動があるんです。 若干、出版が伸びてしまっていて、 9月11日発売予定で進めていますので、ぜひ読んでみて下さい。 もう、アマゾンでの予約ができますので、 売り切れになってしまう前に、どうぞ。。
http://www.amazon.co.jp/dp/4479792414/
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