ホーム > ブログ(日記) > 2011 7月 - 日本人みんなで、経済的に HAPPY になる!
昨年10月に開校したファイナンシャルアカデミー・ニューヨーク校。 その際開催した、ニューヨーク流「お金の教養講座」もおかげ様で大盛況となり、 約100名の方に参加いただきました! 昨年の様子です。 ぼくの経験を交えた話に、みなさんに真剣に耳を傾けていただき、 そしてぼく自身も、ニューヨークのみなさんからたくさんの刺激を頂きました! そして今年も再び! 8月30日(火)「(もっと)×2お金の教養講座」と題して、ニューヨークでセミナーを開催します! もちろんスピーカーはぼくです。また、精一杯お話しさせて頂きます。 お金に対する考え方、貯め方、増やし方などの基礎…そして、豊かな生活への方法論までを、熱く語ります! 銀行の低金利では我慢できないという方、労働収入以外の収入を作る方法が分からないという方…。NYにいる方は、ぜひ参加してみてください。 8月30日(火) PM6:30~8:30(Opning6pm) $20/1Person(要予約) お申し込み、場所などの詳細はこちらをどうぞ。 http://us.financial.ac/seminar/110830event.html ちなみに、参加頂いた方全員に、ぼくの著書「人生が変わる お金の大事な話」をプレゼントさせていただきます。。 NYの皆さんに会えるのが、今から本当に楽しみで、 ざっくばらんに話し合える、講演後の食事や二次会も、とても楽しみです(笑)
学校を卒業するまで、私たちが何度となく受けてきた「学力テスト」。 社会へ出てやっと解放された…!と感じている方も多いかもしれない。。 ところが、今年の8月から「大人の学力テスト」が始まる!という記事を読んだ。 経済協力開発機構(OECD)「国際成人力調査(PIAAC)」といい、日本、米国、欧州各国など28か国が参加。文部科学省が実施し、対象は無作為に選ばれた16~65歳のうちの5000人。そう、私たちの誰もが“受験者”になり得るのだ。。 一体、どんな試験問題なのかとても気になる…。学生時代、テスト前に教科書の単語や数式を丸暗記したように、知識を詰め込めばクリアできるのか。試験内容を見てみると、そうはいきそうにない。 問われるのは、暗記力や記憶力ではなく、読解力、数的思考力、ITを使った課題の解決能力など。 問題例には 「ローンの借入額や返済額などから利率を計算する」 「容量が決まった音楽プレーヤーにリスト中からできるだけ多くの音楽ファイルをコピーする」 などがある。 これらは日ごろの仕事、生活、趣味、自己啓発への取り組みなどを通し、実社会で身に付け、鍛えていくものだ。 このテストで各国の強みや弱みを明らかにすることで、教育政策や職業訓練制度の改善に役立てる狙いがあるという。そんな背景からも、これからの時代に本当に必要なスキルとは何なのかが見えてくる。 求められるのは知識の詰め込みではなく、身に付けた多様なジャンルの知識を実生活で活かし、自ら問題解決をしていく能力だ。これから、その流れはどんどん加速していくだろう。 テストの結果は2013年に発表される。日本人の傾向や強化すべき点など、注目して見てみたい。
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