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ブログ(日記)

最近、中国語を始めました。
2012年04月10日

最近、中国語を始めました。

5年以上前から「午前中は自己投資の時間」ときめて、
トレーニング、読書、英語、などを行なってきたのですが、
もう一つ中国語を加えたのです。

また三回しかレッスンしていませんが、
正直なところ…まったく面白くない…(苦笑)

四声という発音の練習が、
ほぼ音楽の授業のようで楽しいのですが、
音感がニブイのか…思ったより苦戦しています。

こうやって新しいことを始めると感じられる共通のこと。

それは、コツコツと基礎をしっかり固めることが、
上達の最短距離になる、ということ。

仕事でも、スポーツでも語学でも。

流される力にも書いているのですが、

守破離の考えのように、
最初は先生に言われたとおり素直に基礎を学んでいこう!

と、あらためて自分にいい聞かせてます。。



渋澤健さんの生きる軸となった考え方
2012年03月16日

2007年創刊のファイナンシャルマガジンが大きくリニューアルいたしました。
 
 
現代に生きる私たちが、一人ひとりの経済的な豊かさと、精神的な豊かさを高めるため必要とされている「お金の教養」という知性。
 
「お金の扱いをみると人間性が見える」と言われているように、お金に対する教養を高めることで私たち自身が成長すると考えています。
 
そのような中、経済的、精神的豊かさを得た方々の「生き方」を直接インタビューしてお伺いした企画、「大人のお金の教養」が今月公開となりました。
 
 
 
創刊記念第一号として渋澤健さんのインタビューです。

渋沢栄一さんという資本主義を日本に持ってきた方から5代目にあたる渋澤健さん。「論語と算盤」をテーマに経営塾を開催するほか、ご自身でも日本に長期投資を根付かせようと「コモンズ投信」を提供しています。いま51才の渋澤さんに、これまでの人生を振り返り、現在のご自身の生きる軸となった考え方やご自分への投資、得てきた資産。そして未来についてお話をお聞きしました。

http://www.f-mag.jp/archives/907



2012年、私たちが進む方向。
2012年01月01日

明けまして、おめでとうございます。
ファイナンシャルアカデミー代表の泉です。

また新たな一年が始まりましたね。

新たな一年が始まり、今年もいろんな経験ができると思うと
ワクワクする年になりそうです。(毎年、そう思うのですが….)

頭で考えるより、行動をしてしまう性格上…..
2011年を振り返ってみると、いろいろいなことをやってきましたが、
大きく5つの経験ができたと思っています。
 
 
1,世界中の都市を回り、海外の文化を肌で感じてきました

1月のシンガポールから始まり、韓国、台北、香港、
ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ハワイ、
南仏、パリ、イタリア、スペイン、と自分の常識をあえてこわす目的で
いろんな都市をまわり、たくさんの方とコミニケーションしました。
 
 
2,ファイナンシャルアカデミー in ソウル の提携破綻

韓国でのファイナンシャル教育を広げる準備を一年間かけて行なっていましたが、
上手に提携話が進められず、話が破綻してしまいました。。。

文化の違いなどをうまく調整できず、まだまだ自分の未熟さを感じましたが
日本の金融経済教育を使った海外展開。広げていきたいと思っています。
 
 
3,4,000人を超える方の前での初公演

お金の教養フェスティバルでは、
古田敦也さんとの対談で、初めて4,000人を超える方の前でお話させていただきました。

年に一度も講演をしないぼくとしては、
講演なれしてる方から「かぼちゃと思えばいい」と言われても、やはり緊張でした…(苦笑)
 
 
4,三度目のチャレンジとなる家計簿ソフトを公開

金銭管理のすべての基礎となる、自分自身のお金の管理に必要な家計簿。
私のすべての書籍に書いていますが、お金を増やすことよりもまず必要なのは「お金の管理」。

それを簡単にできるようにと、今まで2度チャレンジし、2度とも失敗をし、
普及させることが出来なかったのですが、ずっと構想は続けていた家計簿の一般化。

今年はそれを、スマートフォンとWEBをクラウドでつなぎ、作ることができました。
http://bookeep.com/
http://itunes.apple.com/jp/app/social-bookkeeping-bookeep/id483308707?mt=8
 
 
5,判断力を見直す機会

3月の大震災の後、自分自身の判断力をあらためて見直すきっかけとなりました。

過去の経験からは判断できないことがあまりにも多く、
その瞬間瞬間でものごとを決めていく重要さと、
間違った時の軌道修正のタイミングなど、とても学びが多い一年でした。

この経験は、必ず近い将来、いきてくると思います。
 
 
 

ファイナンシャルアカデミーが10年目となり、受講生も18万人を超え、
少しずつではありますが、金融経済教育の必要性が広がってきているように感じています。
 
 
ただ、世界的な金融不安や不景気の中、
少しでも豊かに、そして毎日を楽しんで生活していくために
私たち一人ひとりが何ができるか、何をしなければいけないかを考えるため、
金融経済教育を通じて、少しでも良い影響を与えていきたいと思っています。
 
 

時代の流れを感じ、それに柔軟に自分を変えていく必要があると思い、
いつも意識している言葉があります。
 
それは、

20年前、これからの時代に必要なのは、「英語」だと言われていました。

10年前、これからは、「パソコンくらい使えないと」言われていました。

そしてこれからは「お金の教養」が必要となる
  
  

十年以上前、相当お金に苦労していた自分自身を振り返ってみると、
お金の教養(知性)が高め、お金と正しく向き合うことができれば、
収入の量(額)に比例せず、豊かさを得られるようになると感じます。

お金は人生を楽しむためのツールでしかありませんが、
自分らしいライフスタイル、豊かな人生を送るための大切なツールとして、

正しいお金の教養を身につけるため、
今年も「まじめにお金の勉強ができる場」を作り、
世の中に伝え続けていきます。
 
 
 
「学びに勝る投資はない」

この理念のもと、
一人ひとりが自分で考え、経済的に自立できる人間になるための学びの場を、
私たち、ファイナンシャルアカデミーは提供しています。
 
 
そして私たちファイナンシャルアカデミーのスタッフ全員も、
成長を続け、多くの方にその経験を伝え続けていきたいと思います。

2012年元旦
ファイナンシャルアカデミー
代表 泉 正人



家計簿付けると貯蓄が増える?
2011年12月22日

 

家計簿を着けると貯蓄が増える?

そんな産経ニュースの記事を見つけました。

家計簿をつけている人のほうが70万円貯蓄が多い、という内容なのですが、(額はそれぞれでしょうけど)いろんな方の家計をみていて、実感としてとても理解できます。

家計簿は、ダイエットで言えば体重計のようなもの。
(ぼくがダイエットでいうと説得力ないかもしれないですが…)

毎日体重計に乗って体重を量らないと、今の体重がわからないので、ダイエットも難しい。
自分が先月、何にお金を使ったかがわかれば、減らさなくちゃいけない箇所もわかるんですよね。

ぼくが10年以上前に家計簿をつけはじめて、いかに楽して家計簿をつけようかと考えた結果、今の時代ならアプリがいいと思い、そんなアプリを作り、クラウドで同期もできるようにしてみました。

110530ny.JPG

家計簿を習慣化できたら、これから数年で大きく変われると思います。

 



栗原はるみさんの料理アプリ
2011年11月18日

 

料理研究家、栗原はるみさんの「四季の料理」がアンドロイドアプリとして登場しました。

FinancialAcademy関連会社の accum にて開発に関わらせて頂いたのですが、
アプリでレシピから作り方の動画までみれて、最近のスマホはすごいですね。。。

なんでも手元で出来てしまうので、ぼくはもうスマホを手放せなくなってます。。

料理好きな方には、とても便利ですてきなアプリなので使ってみてくださいね。

http://accum.jp/app_kurihara.html

 



2011年11月09日
先日、ロンドンの金融街シティにあるロイズ銀行で、
JBN(在留邦人ビジネスネットワーク)ロンドンチャリティーセミナーを開催しました。
定員150人を上回る方に参加して 頂き、お陰様で大盛況でした! 

 今回のセミナーでは、書籍では紹介しきれない実践的なことも含めて話をしました。
参加者の みなさんの熱気も伝わってきて、私たちの話にも熱がこもります。
参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました!
 

夜は、毎回恒例の親睦会へ。

来年オリンピックを開催するロンドンは、街全体が活力でみなぎり、
ビジネスパーソンもとても元気です。
多 くの方と話をし、ロンドンの最旬の情報を得て、
刺激的で実りある時間を過ごすことができました。

主催してくださったLeap Europeはじめ、
多くのご協賛を頂いた団体、ボランティアの皆様に心から感 謝します。

 

JBNのボランティアセミナーは、このロンドン講演が世界12都市目。

設立時の目標である「10大都市制覇」を達成できました。
感無量です。。

 

「海外で活躍するビジネスパーソンを応援する」という趣旨で活動しているJBNは、
今後もメンバー全員で精力的に活動を続けていきますので、よろしくお願いします!

 



お金の管理で楽する。
2011年11月01日
ぼくが10年以上前に始めた家計簿。 

お金に苦労した自体から抜け出せたのは、
振り返ってみて一番重要だったと思えるのが、自分のお金の管理をしたこと。

 

毎日体重計に載ると、健康を意識したり、自然にダイエットができる。
日々の仕事(業務)を書き出すだけで、自分が今なんの仕事をすれば良いかわかる。

 

それらと全く同じで、
自分の収入や資産状況を書き出し、それを記録するだけで、
それほど意識しないで、お金の管理、預金が出来るようになってきたと思う。

 

私は節約するのが、あまり得意ではなかったのですが(今でもですが…)
我慢せずに、自分のお金を把握して、管理することができたらいいな、
とずっと想い続けていました。

 

今まで私が、自分自身で付けている家計簿を、
誰もが簡単につけられるようになったらいいな、という思いで、
家計簿の本を出版したり、
家計簿作成サービスを行ったり、してきました。

でも、どれもあまり多くの人には利用してもらえずに…
本当の家計簿の良さを伝えきることが出来なかったと思います。

 

そして二回の失敗を経て、三回目のチャレンジとして、
「生活の中のお金」に焦点を当てて、
お買い得な情報や、安くて美味しかったランチなど、
FacebookやTwitterを通じて、友達と共有できる。

そして、その結果、簡単に家計簿が出来上がっている。
それが、スマートフォンとPCでラクに管理ができる。

そんな、bookeep というサービスを無料で展開していこうと準備しています。

 

そこで今までお金の管理が出来なかった、昔の私のような悩みを持ってる人に、
楽しみながら家計管理ができるようにできたらいいな、と思っています。

 

その結果、ファイナンシャルアカデミーで掲げている
「私たち一人ひとりのファイナンシャルリテラシーの向上」
という想いに繋がればいいな、と思っています



出版記念「起業プランコンテスト」500万円出資企画です!
2011年10月27日

 

15万部を超えたお金を学べるマンガ「誰も教えてくれないお金の話」の第二弾として、
明日、出版される私の書籍の発売記念コンテストのお知らせです!

 

泉正人最新刊「会社に頼らず生きるために知っておくべきお金のこと」
サンクチュアリ出版より2011年10月28日に発売となります。
 

 

500万円を元手にビジネスプランを考えて、
そのプランから、経営と会計、そしてライフスタイルに関わるお金を
やさしく学べる本になっています。

その本の発売を記念して「起業プランコンテスト」を実施することになり、
見込みのあるプランには、著者である私が最大500万円まで出資いたします!

 

この起業プランコンテストに参加するには、
起業プランシート付きで本書を販売している書店(全国66店舗、Amazon等)で
書籍を お買い求めいただき、
その中のシートに記入してお送り頂くようになりますので、
ぜひ読んでみてビジネスに興味を持たれた方は応募してみてください。

www.amazon.co.jp/dp/4861139619

たくさんの応募、ぜひお待ちしています!



私が今年行った不動産投資。
2011年10月23日
今年は少し頻繁に不動産の売買を行なっている。
 
所有物件を2件売却、そして新規に2件の購入を行い、
これで今までに購入した物件は20億円を超え、相当な借入額にもなったが、
不動産投資を始めて8年経ち、様々な投資を経験をしてきた。
 
 
今回売却したメインの理由として、資産の入れ替えがある。
人気の薄くなったエリアの物件から、
人気があり安くなった都心物件に買い換える。
 
家賃と売買価格のバランスを見ながら、
投資する物件やエリアを、昔から考えるようにしている。
 
 
日本は人口が減るとはいえ、都市部に限っては人口はまだまだ増えている
東京圏の3500万人以上の人口は、
ニューヨーク、上海、メキシコ、ムンバイ等、世界のどの都市と比べても
1500万人以上も人口が多く、ダントツな人気のあるエリアということがわかる。
 
 
今年は例年に比べて、
不動産や株への投資を積極的に行なっており、
さらに知識の深堀りを意識しています。
 
 
これからの世の中どうなるかわからない。
と誰もが言う。
 
そんな中でも、自分の得意なところを見つけ出し、そこで活躍し、
成長していくことが出来るのが、いまの世の中だと思う。
 


わたしの常識。
2011年10月07日

常識。

広辞苑によると、
普通、一般人が持ち、また、持っているべき知識。

Wikipediaによると、
社会の構成員が有していて当たり前のものとしている価値観、知識、判断力のこと。

それぞれ同じような意味で、一般人が持っている「当たり前の知識」の事を指す。

私はよく自分で思うのだが、いわゆる常識をあまり持ち合わせていない。

Wikipediaに書かれている、価値観、知識、判断力の3つを常識の定義とするなら、
この中の「知識」が幾分人よりも偏っている気がする。

それは、小さな頃から幅広く物事に触れてきていなかったという理由もあるかもしれないし、
勉強がキライで、自分の好きなこと以外は受け入れなかったからかもしれない。

ただ、そんな私ですら、自分の中で「ちっぽけな自分なりの常識」を作ってしまっている。

そんな自分の常識で判断して、物事をすすめることが、どれだけ大きなリスクか。
というのは大人になって分かってきた。

常識は一人ひとり異なると思うし、
自分自身のおく環境によっても、時代の変化でも、大きく変わると思う。

音楽家が持っている常識と、経営者が持っている常識は、大きく違うと思う。
パイロットと消防士も違う。そして、日本人とアメリカ人も異なる。

その自分がつくってきた常識をもとにものごとを判断し、私たちは日々行動している結果、
社会に出て十年も経つと、その判断の結果が大きな差を生んでいるように感じる。

そんなことを考えているときに、スティーブ・ジョブズ氏の死去に対して、
元米アップル副社長、現在日本マクドナルド社長の原田泳幸氏がコメントしていた言葉が心に残った。

「彼からすべての常識や経験を捨てて、新しいことを考える力を学んだ」
(日経新聞電子版より)

知識や経験、そして常識ある原田氏が、どれだけ常識を捨てて、素直になり人から学んできたかを考えると、
まだまだ自分の我を出しているところも多いと感じる。

日々「常識」というものがが変化している今、私も自分の常識を捨てていこうと思った。



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