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ブログ(日記)

お金を使う節約! こっちのほうがお金がたまる!
2012年02月20日

こんにちは、橋本です。

今日は、「節約しないでお金を貯める方法」
について考えてみたいと思います。

6年ぐらい前に、投資家の方から、
こんな質問をされました。

「橋本さん、お金を使えばどうなりますか?」
「お金をどんどん使えば、どうなりますか?」

当時、私の答えはこうでした。

「お金は減ります」
「お金はどんどん減って、なくなってしまいます」

しかし、この私の答えに対して、
その投資家の方は、

「橋本さん、
お金を貯めたければ、そこから変えていこうね。」

と言い、次のように続けました。

「では、会社の経営者は、何のためにお金を使う?
どんどん減らして、なくすために使っているの(笑)?」

これを聞いた時、ハッとしました。

当然、経営者は「なくすため」に
お金を使っているわけではありません。

工場を建てたり、機械を買ったり、人を雇ったり、
色々とお金を使いますが、

その目的はお金を減らすためではなく、
真逆の、「お金をもっと増やすためだ」
ということは、容易に理解できました。

「お金は使えば減る」というのは、ただ単に、
今まで私がそういう使い方をしてきたから
そう思っているだけで、

増えるようにお金を使ってきた人にとっては、
「お金はうまく使えば増える」ということは
当たり前の事だったわけです。

このエピソードに関連して
個人にも、同じような状況があります。

本屋さんで、
「生命保険の見直し」という本を手にとった
AさんとBさんがいるとします。

Aさんはその本を買おうかなと思ったものの、
節約家の彼女は「1,000円がもったいない」
と結局は買わずに帰り、1,000円を節約しました。

一方、Bさんはその本を1,000円で買い、
書いてあったノウハウを使い、生命保険の見直しをしました。

その結果、毎月の生命保険料が1,000円安くなリ、
ご主人の分も含めて、月2,000円の軽減に成功しました。

さて、このお話において、
本当の意味で節約に成功したのは、
Aさんでしょうか? Bさんでしょうか?

短期的な話をすれば、本を買った当日は、
Aさんのほうが1,000円節約したことになります。

しかし1年後だと、Bさんは2,000円×12ヶ月で、
24,000円のお金が節約できることになります。

もちろん、保険料はずっと払い続けますから、
10年だと、24万円の節約になります。

Aさんにとっては、「節約のワナ」とも言うべき
悲しい結果になってしまいます。

つまり、

「お金を使えば、お金が減る」

というのは、短期的には正しくても、
大きい意味では正しい表現ではなくて、

「お金が減る使い方」

「お金が増える使い方」

があるということになるのです。

6年前の私のように、
このことに気付いて頂きたい。

そのための講座を、
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ロジカル・ライフプラン 第四話 「株式投資と自己投資」
2011年02月25日

こんにちは、
ファイナンシャルアカデミーの橋本です。

5年前まで「機械設計」という仕事をしていた私。
物事をロジカルに考えることが大好きです。

そこで、私が考える将来への準備方法を、
「ロジカル・ライフプラン」と題して、
週1回、全四話のメールマガジンをお届けしたいと思います。

今日は、第四話(最終話) 「株式投資と自己投資」です。
このテーマを、ロジカルに考えてみましょう。

よく、「株式投資はリスクがあるから・・・」
と言って、取り組まない人がいます。

リスクがあるのは間違いないですし、
この考え方に対し、私もずっと反論はありませんでした。

しかし、ある日、
「これは、株式投資をしない本当の理由では無いのでは?」
と感じました。

「株式投資はリスクがあるからやめておく」

のなら、はたして、
株式投資にリスクが無かったら、取り組むのでしょうか?

具体的に言うと、

——————————————–
利益がどのくらいになるかはわからないけれど、
損はしない(利益はゼロ~無限大のあいだ)
——————————————–

ということです。

そんな「夢のような投資」があれば取組むのでしょうか?

私は、そうでは無いと感じます。

なぜなら、世の中にはそのようなことがあるのにもかかわらず、
取り組んでいない人が明らかに多いからです。

今日はこの点について、
ロジカルに考えてみたいと思います。

私は、「書籍」にヒントがあると思います。

本を読むということは、非常に少ない費用で出来ますし、
極端な話、図書館を利用すれば、費用はゼロです。

読書をすると、知識が深まり、自己成長出来ます。

そして、
本から得られた知識は、多くのリターンを生んでくれます。

例えば、「生命保険の見直し」というような本を読めば、
おそらく、毎月の保険料が数千円規模で節約出来る方が
沢山いるでしょう。

仮に、毎月5,000円安くなったら、年間で6万円、
10年間で60万円が、意識しなくとも節約出来ます。

あるいは、
「株式投資の仕組み」というような本を読めば、
株式投資が単なるギャンブルでは無いことは、
誰にでも理解が出来るはずです。

それがわかれば、ギャンブルではない株式投資に
取り組みはじめることが出来ます。

本を読むと、良いことが沢山あります。

では、本を読む「リスク」は何でしょうか?

おそらく、ほとんどありません。

短期的な視点で「屁理屈」を言えば、

「つまらない本だったら、時間を失う」とか
「余計な知識がついて、迷いが生じる」

などは出てくるかもしれませんが(笑)、
長期的に考えれば圧倒的にリターンが勝ると思います。

ほぼ、ノーリスクでリターンのみ、
ということは明らかでしょう。

でも実際は、読書を日々の日課として
取り組んでいる人はあまり多くはない。

なぜでしょうか?

ここに、

「株式投資はリスクがあるから取組まない」

という言い訳が見えてきます。

大きい意味で言えば、結局は、
ただ、「やらないだけ」なのではないかなと。

「時間がない」とか理由をつけて、
ただ、「やらないだけ」。

言葉を変えれば、
「面倒くさい」ということかもしれません。

意識しているか、無意識かは別として、

「株式投資の勉強をすることが面倒くさそう」

「毎日、株価をチェックする時間がない」

「決算書を見るなんて面倒くさそう」

ということなのではないでしょうか。

「リスクがあるから・・・」
というのは、単なる言い訳で、
ほんとうの理由は別にあるのではないか?
と私が考える理由はそこにあります。

読書をすることは、
いわゆる「自己投資」という分野になります。

「自己投資」の多くは、リスクが殆ど無いのに、
長期的には大きなリターンを産んでくれる、
「夢のような投資」になると思います。

今まで、「リスク」を言い訳にしてきた方は、
まずは、自己投資からスタートしてみててはいかがでしょうか?

もう、言い訳は出来ませんよ。
リスクは無いのですから(笑)。

そして、その取り組みがやがて自身に変化をもたらし、
将来を好転させる可能性が出てくるのではないかと思います。

毎週1冊、本を読み続けた10年後、
本を読まない10年後、

ロジカルに考えて、
どちらの方が、豊かになりそうですか?

ほぼ、答えは出ているような気がします。

第四話はいかがでしたでしょうか?

第一話は「年金問題」
第二話は「仕事と個人スキル」
第三話は「不動産投資と借金」
最終回は「株式投資と自己投資」

について、
私なりの「ロジカル・ライフプラン」を
お届けしました。

ほんの少しでも、
将来を考えるきっかけになりましたら幸いです。

長文、お読みいただきありがとうございました。

ロジカル・ライフプラン (完)



ロジカル・ライフプラン 第三話 「不動産投資と借金」
2011年02月15日

こんにちは、
ファイナンシャルアカデミーの橋本です。

5年前まで「機械設計」という仕事をしていた私。
物事をロジカルに考えることが大好きです。

そこで、私が考える将来への準備方法を、
「ロジカル・ライフプラン」と題して、
週一回、全四話のメールマガジンをお届けしたいと思います。

今日は、第三話 「不動産投資と借金」です。
このテーマを、ロジカルに考えてみましょう。

機械設計をしていた頃は、
「投資=ギャンブル」「投資=結局お金が減る」
と信じて疑わなかった私ですが(笑)、

ロジカルに投資を考えられる様になった今は、
「知らなかっただけ」「学んでいなかっただけ」
ということがわかりました。

とりわけ、
不動産投資については度肝を抜かれました(笑)。

不動産投資は、
いわゆる「コワイ人達」が牛耳っている世界で、
「ギャンブルの中のギャンブル」
という印象を(根拠もなく)持っていたのですが・・・

本当は、「正反対」でした。

今では、
ギャンブル性は、他の投資よりも低いと感じています。

理由は3つあります。

まずは一つ目。

「値上がり」で儲けるのではなく、
「家賃収入」が収入源の不動産投資というものがある

と知ったからです。

家賃収入はスゴイんです(笑)。

例えば、

「ユニクロの3年後の年間売上」
を想定出来る一般人はなかなかいませんが、

「家賃8万円の賃貸ルームの、3年後の年間売上」は、
小学生でも想定が出来るのです。

うちの息子(小学5年生)とのやりとりです。

私:「家賃8万円で、1年間住んだら、いくら払う?」
息子:「えーーーと、96万円?」
私:「正解。じゃあ、3年後は、年間いくら払う?」
息子:「そら、96万円だね。」
私:「正解。じゃあ、大家さんは1年間でいくらもらう?」
息子:「そら、96万円でしょ(笑)」
私:「正解。では、大家さんは10年間でいくらもらう?」
息子:「う~ん・・・960万円!」
私:「正解!!」

そうなのです。
「家賃収入」は、小学生でも将来を見通す事ができます。

ということは、経費や税金などの支出が、
収入以下で済めば「儲かる」ということです。

これは、予めある程度想定して「計算」が出来るのです。

実際には、ここにスパイスを加えます。

「2割ぐらいは空室になるとして・・・収入は2割引で考えよう」
「家賃は、毎年◯%ぐらい下がると想定してみよう」
「ローンの金利は、将来◯%上がると想定してみよう」

などなど、計算にはそういう事もいろいろ加えていきます。

こうする事によって、
「会社」を経営しているのと同じように
収支計画を立て、運営ができるのです。

不動産投資というのは、別名「不動産賃貸業」なのですから、
当然といえば当然ですね(笑)。

しかも、他の事業と違い、売上がとても見通しやすいのです。

ギャンブルだと思っていた不動産投資ですが、
まずはここにロジカルな部分を見つけて感動しました。

次に理由の二つ目。

借金をしたほうが、お金が増えやすいというカラクリを
理解することができたからです。

これは、細かい話は難しいので、
簡単に考えますと・・・

——————————————–
自分のお金「1億円」を使って1億円の物件を購入し、
年間1千万円の家賃が入ってきたらどうなるか?

10年間は出したお金を回収するだけで、
全く儲からないことになります。
儲かるのはそのあとです。
——————————————–

ところが、

——————————————–
銀行から「1億円」を借りてきて1億円の物件を購入し、
年間の家賃収入が1千万円、
借金返済やら何やかんやで800万円が出ていったら、
いったいどうなるのか?

これは、
1年目から、差し引き200万円儲かる事になります!

なぜなら、もともと自分は1円も出していないのに、
手元に200万円が残ることになるからです。
——————————————–

これを知ったとき、
「手品」のような数字のカラクリに
ただ驚くばかりでした。

と同時に、

「資産家が、なぜ銀行からお金を借りるのか?」

というカラクリが見えました。

そして三つ目。

「とはいえ、借金はこわいよなぁ」
と考える私に、ダメ押しの理屈がありました。

先程の、1億円の借金で買った物件、
もし「土地の価値」が1億円あったら、どうなるでしょう?

物件を売却すれば、借金はなくなります。

つまり、
実際の借金リスクは1億円ではないのです。
かなり小さいという事になります。

※不動産は「価格」と「価値」が一致しないので
 このようなことが起こります。

しかも、私はこのような事例を、机上の空論ではなく
実際の売買事例を不動産投資家に見せてもらって
事実を目の当たりにする機会に恵まれました。

※「理系のための投資入門」をお持ちの方は、
  235ページの具体例をご参照下さい。

「本当に、こんなことがあるんだ・・」
「資産家って、こんなスゴイことやっているんだ・・」

と驚愕したことを今も鮮明に覚えています。

以上の3つを、ロジカルに理解してから、
私は不動産投資というものは、「間違わずに活用すれば」、
人生を支えてくれる様になるものなんだなと確信しました。

そして、

「自分も不動産を学び、
 将来、年金がもらえなくても大丈夫な状態にするぞ!」

と心に誓いました。

機械設計を辞めて5年間、経済や投資を学ぶ中で、

世の中は、
「知らない人」が一番損をする様になっていると
つくづく感じます。

いろんな事を学び、
未来を切り開いて行く人がいる一方で、
何もしない人は、知らないまま、流されるがままです。

では、どうすればいいのか?

まずは、
いろいろなことを「知る」という自己投資は
できるだけしたほうが良いように思います。

「これって、どうなんだろう?」
「本当に、良いものなの?マユツバなの?」

と思うことがあれば、まずはしっかりと「知る」
ことが重要だと思います。

それから、
自分が取り組むべきかどうかを考える。

決して「知ったかぶり」するのではなく、
あるいは、そのまま放置するのではなく、
「知る」ことにまずは「小さくチャレンジ」する。

そういう風に取り組んでいくと、
将来の可能性が、どんどん開けてくるのではないかな、
と思います。

●チャレンジすると、可能性は開ける

●チャレンジしないと、可能性は無い

これは、紛れもない事実だと思います。

その「チャレンジ」、
止めているのは、「他人」ではなくて、
だいたい「本人」だったりします。

(第三話完)

第三話はいかがでしたでしょうか?

最終回は「株式投資と自己投資」

について、
私なりの「ロジカル・ライフプラン」を
お届けしたいと思います。



ロジカル・ライフプラン 第二話 「仕事と個人スキル」
2011年02月11日

こんにちは、
ファイナンシャルアカデミーの橋本です。

5年前まで「機械設計」という仕事をしていた私。
物事をロジカルに考えることが大好きです。

そこで、私が考える将来への準備方法を、
「ロジカル・ライフプラン」と題して、
週一回、全四話のメールマガジンをお届けしたいと思います。

今日は、第二話 「仕事と個人スキル」です。
このテーマを、ロジカルに考えてみましょう。

最近は将来への不安を克服するために、
いろいろな準備を模索される方が増えてきています。

仕事のスキルアップや、個人としてのスキルアップなど、
いろいろ考えていくと・・・
まず、何に取り組めば良いのか、迷ってしまいますね。

考えてはいるけれど、
なかなか実際に行動までは出来ていない。
という方も多いのではないでしょうか?

でも、行動前でよかったかもしれません(笑)。

私は、行動する前に、
優先順位を付けることを学びましたが、
これをロジカルに、ライフプランについても
応用してみたいと思います。

まず、「明確な夢や目標がある!」という方や、
「これをやりたい!」とご自身で分かっている方は、
それを最優先にして頂ければ良いのですが、

今日は、
「いや、そういう明確なものはちょっと無いな・・・」
という方向けに、「明確な目標ができるまで」の暫定的な
優先順位のつけ方について考えてみたいと思います。

優先順位が高いものとして、
もちろん「重要なもの」が上げられますが、

重要なものの中には、

●緊急で重要なこと
●緊急では無いが重要なこと

があります。

これは、どちらからやるべきか。

実は、「緊急では無いが重要なこと」の方が、
長期的には重要ということも多いのですが、

でも普通に暮らしている場合は、
緊急性の高いものを優先せざるを得ません。
これは多少、仕方がない部分です(笑)。

例えば、

「そろそろ株式投資の準備を始めたいけれど、
来週、会社の昇進試験がある」

というような場合です。

長期的には株式投資の準備はしたほうが良いとしても、
今日するべきことは、昇進試験の準備となります。
目の前の生活がかかってますからね(笑)

そう、つまり「そこ」も重要だと思います。

「重要性」を考える要素として、

●日常生活に関係が深いこと
●日常生活には直接的には関係の無いこと

という視点を入れると、
とても有効な判断が出来るのでは? と思っています。

日常生活に関係が深いことを優先し、
そうで無いものは優先順位を下げる、

という風にすれば、
取り組むべきものが見えやすくなる。

これらの要素を組み合わせると、
「重要だと思っていること」「やらないといけないこと」が、
大雑把には、次の4つに分類出来るように思います。

【優先順位1】緊急で、日常生活に関係があるもの
【優先順位2】緊急で、日常生活にはあまり関係がないもの
【優先順位3】緊急では無いが、日常生活に関係のある物
【優先順位4】緊急ではなくて、日常生活に関係の無いこと

緊急なものは、優先的にやるしか無いのですが、
緊急でないものであれば、出来れば
日常生活に直接関係のあるものを優先したほうが、
良いのでは無いでしょうか?

何をどこに分類するかは、
人によって異なると思います。

生活環境や考え方によって、
重要なものは人それぞれだからです。

また、同じ人でも、
時期によって分類は変わってきます。

例えば、「現在の私」の場合は、
このような分類が出来ます。

【優先順位1】緊急で、日常生活に関係があるもの

・勤務先での重要な仕事
期限があるし、成果を出さなかったら収入に影響する。
これはまずやらないと。

【優先順位2】緊急で、日常生活にはあまり関係がないもの

・メールチェックと返信、郵送物の確認
緊急性は高いが、日常生活にはあまり関係がないものも多い。
でもやらないといけない(笑)。

【優先順位3】緊急では無いが、日常生活に関係のあるもの

・投資や資産運用の勉強
期限があるわけではないが、
取り組み方で、生活や将来の豊かさを直接的に左右する。

・適度な運動(水泳やランニングなど)
これも、上と同じ理由
期限があるわけではないが、
取り組み方で、生活や将来の豊かさを直接的に左右する。

・日常英会話の習得
今後は英語ができたほうが、仕事も私生活も、断然有利になる。(と思う)
また、将来は国境を超えて活動をしたいので。

【優先順位4】緊急ではなくて、日常生活に関係の低いこと

・宅建資格の取得
もちろん「無いよりは有ったほうがいい」けれど、
出来れば取得したいんだけれど・・・
緊急ではないし、日常生活にも直接的な関係はない。
良く考えたら、私の場合、リターンもあまり大きくなさそう。

・トライアスロンに出る
ものすごく出たいんだけれど・・・
そういう体になりたいんだけれど・・・(笑)、
緊急ではないし、日常生活にも関係が低い。

とまあ、一例ですが、
私の場合、このように分類が出来るわけです。
半年後には変わっているかもしれませんが(笑)、
その時はまた、入れ替えます。

もし、「資格を取りたい」とか
「◯◯を習得したい」というものを複数お持ちでしたら、

上記のどこに分類されるか
あてはめて考えてみられてはいかがでしょうか?

「国家資格を取ること」 「株式投資を学ぶこと」

「ペン習字を習うこと」 「英会話を習うこと」

「水泳教室に通うこと」 「読書をすること」

全てやりたくても、時間の制約があるなら、
何かに絞らなければなりません。

迷ってしまったら、

・直接生活の向上が図れること
・将来を豊かにしてくれる可能性が高いこと

を意識して優先順位をつけることで、
意義ある、効果的な最初の一歩が踏み出せるのでは
ないでしょうか。

(第ニ話完)

第ニ話はいかがでしたでしょうか?

第三話は「不動産投資と借金」
最終回は「株式投資と自己投資」

について、
私なりの「ロジカル・ライフプラン」を
お届けしたいと思います。



今年は調子いいぞ~(笑)
2011年01月26日

本田直之さんが世に送り出した、レバレッジオーガナイザー

良い習慣を身につけるための、いわば、「行動の家計簿」みたいなものです。
何をどのくらいやるのか、そして、実際やったのはどのくらいか、
というものを記録して、自分の生活を律していくツールです。

冊子タイプなので持ち歩きがどうも大変でした。
記入しようと思っても、手元になくて、あとで記入しようと思うと忘れてしまったり・・・

で、今年導入したのは、レバレッジオーガナイザーを、自分なりにアレンジして、
グーグルドキュメント化してしまいました。

簡単に言えば、クラウド化したということです。

これは超便利。

私は仕事柄、常にネットに繋がったPCが手元にあるのですが、
いつでもどこでも、記入ができますので、記入漏れがほとんどなくなりました。

今は、毎日の自分の律し方が、去年とは桁違いです!
この調子で行けば、年末にはすごいことになりそうです(笑)。

とまあ、ちょっと大げさなことを書いたわけですが・・・
日々の行動の振り返りと記録はホントにオススメです。

ですので、
まずは、レバレッジオーガナイザーをアマゾンで買っていただいて(笑)、
使い方を熟読の上、皆さんも使いやすいフォーマットにアレンジして
クラウド使用されるとよろしいかと思います。

切磋琢磨、していきましょう!



いよいよ、トライアスロンに出ます!
2010年12月02日

いよいよ、トライアスロンに出ます!

とは言っても、僕ではありません(笑)。
すみません。

ファイナンシャルアカデミーの社外取締役、
本田直之さんが今週末、オーストラリアで開催される、
『IRONMAN Western Australia』に出場されます!

スイム3.8キロ、自転車180キロ、マラソン42.195キロという過酷なレースで、
ジャスト・ギビング・ジャパンを応援するためのチャレンジです!

このチャレンジについてはこちらです。
http://justgiving.jp/c/119

よろしくお願いします~



投資を邪魔する3つの壁
2010年12月02日

こんにちは、
ファイナンシャルアカデミーの橋本です。

投資や資産運用を行うための、
「3つの壁」をあなたは乗り越えていますか?

この「3つの壁」を超えられないと、
一生、投資や資産運用はできないかもしれません。

今日は、この

「3つの壁」について考えます。

すでに乗り越えているかどうか、
確認していただきたいと思います。

まず、

投資や資産運用を始める上で、
多くの人がぶつかる「一つ目の壁」は何だと思いますか?

・・・・・

それは

「時間の壁」です。

「時間が無い」「日程がなかなか合わない」

という風に、
多くの方は、時間を理由にして、将来への準備、
つまり投資や資産運用の準備を怠ります。

本田直之さんは、
著書「レバレッジ・リーディング」の中で、

「時間が無いから本を読めないのではない。
本を読まないから時間が無いのだ」

と記述されています。

本を読めば、他人の経験を短時間で手に入れることが出来、
結果として、遠回りをしなくて済むところを、

自分でゼロからすべてをやろうとするから、
余計な失敗や遠回りをして、
結果として時間がかかる。だから時間が無くなってしまう。

という主旨で、
通常とは逆からの視点で書かれています。

この話は、投資や資産運用の準備と
本質的には同じではないかと思います。

今、時間が無いからと言って、
それを理由に将来の準備をしないなら、
将来も時間に追われる可能性があります。

今、投資や資産運用の準備を始める事によって、
将来、自分の働く時間とは比例しない、
「資産からの収入」が手に入ったり、

あるいは、会社に万一のことが起こったとしても
家族が無事暮らして行けるサバイバル力を備えることが
出来るのではないでしょうか?

つまりは、

「時間が無いから仕事しかしない。
だから、今の仕事しか出来ない。
だから、今の仕事を失ったら生きていけない。」

という風になってしまいかねません。

二つ目の壁は、

「お金の壁」

将来に備える為の学びには、
いくらかお金がかかることが多いと思います。

書籍を買うのもお金が必要ですし、
講習会や勉強会に参加したり、英会話スクールへ通うのにも
少なからずお金がかかります。投資や資産運用の準備も同じです。

ところが、節約が得意な人ほど、
いざ、お金を使う場面に遭遇すると、
だんだん「もったいない・・・」と感じ始めます。

それが「消費」になるのか、
将来の為の「自己投資」になるのか、
そういう判断を抜きにして、
ただ、使うのをやめてしまう。

本来、
「消費」と「投資」は異なるものです。

単なる消費なら、
できるだけ出費は抑えたほうがいい。

しかし、
それが将来大きなリターンをもたらしてくれる「投資」なら、
思い切ってお金を使う決断も必要になってきます。

あなたはお金を使うとき、
「消費」と「投資」の判断をしていますか?

そして最後、3つめの壁は

「家族の壁」です。

投資や資産運用を、
未だに「ギャンブル」だと思っている方がいます。

投資や経済を学んだ方、
毎日、新聞を読んでいる方なら、
そんな考えは「学んでいない証拠」であることは
よく知っていますが、

世の中にはまだまだ、
「投資はギャンブルだ」という考えの方もいます。

もし、あなたの家族にいたならば・・・・

投資の準備を始めようとするあなたを、
心の底から心配して、止めてくれるでしょう。

しかし将来を考えた場合に、

「投資や資産運用をしない」
ほうが本当に良いのでしょうか?

家族の安心は、「投資をしないこと」で
得られるのでしょうか?

この「3つの壁」が、
投資や資産運用の準備を妨げます。

もし、
あなたがまだ投資や資産運用をスタートしていないなら、
この「3つの壁」のどれかに引っかかっているかもしれません。

もしそうなら、
是非、乗り越えていただきたいと思います。

まずは、年内の取り組みとして、
こちらのイベントで、
それらを超えてきた方々と会ってみませんか?

講演者はもちろん、受講される方も、
大半はそういった壁を超えてこられた方々です。

今年最後の「刺激」をあなたにお届けします!

——————————————–
【まもなく開催!】

ここから始める「資産運用の勉強会」in大阪
開催日時: 2010年12月5日(日 )13:00~16:00
会場 : エル・おおさか
参加費 : 無料
http://www.f-academy.jp/seminar/osaka2010.html
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メディアに左右されない知識
2010年10月27日

メディアからの情報は、
かなり内容にバイアスがかかっていると言われます。

メディアの思惑や、当局からの規制で、少々ねじ曲がる。

しかし、このたび、メディアのバイアスや当局の規制がかからない、
質の高い情報を配信する仕組みが出来ました。

これからは、週に2回、
僕もどんどん知識レベルを上げていきますよ~。

1本、数分間の短い動画は、
忙しい人にこそ見ていただきたい、
とっても濃い内容となっています。

毎週楽しみです~

是非、みなさんもご利用下さい。

エコノ・インサイト
https://www.f-academy.jp/econoinsight/



今一番気持ちいいこと
2010年03月17日

3月28日の大阪イベント、是非ご参加くださいね。
ファイナンシャルアカデミー代表の 泉正人も講演します。
http://www.f-academy.jp/seminar/3297.html

さて、1月から始めたスイミングですが、まぐれで続いています。

昨年膝を痛めてからはランニングが3キロぐらいしかできなくなっていたので
どうしようかなと思っていたのですが、ちょうどいいタイミングでスイミングに出会いました。

1月は、25m泳ぐとひーひー言っていたのですが、慣れてきまして、
現在は休憩をはさみながら1000~1300mぐらい泳いでいます。

だいたい夜の10時ぐらいに泳いでいますが、
いなかのスポーツセンターなのでその頃は家内と二人だけになったりします(笑)

時間の都合がつくときは「スクール」に参加して、ベテランさんたちの最後尾にひっついて
必死でやってます。後半は泳いでいるのかおぼれているのかわからないぐらい・・・(笑)

一日、1時間程度の運動で、週3回ぐらいですが、
これのおかげで体中の血行が良くなるのか、体調がよくなります。

体が軽いという感じです。

寝る時間を1時間増やすよりも、たぶん、水泳を1時間やったほうが体は楽な気がします。

寒い冬は走るのは気合いがいりますが、スイミングは暖かいので気合不要。
もうちょっとやってみたいと思います。

3ヶ月だけやってみようと言って始めたのですが、もしかしたらもう少し続くかもしれません。



地獄から天国へ!
2010年01月30日

昨晩深夜に東京から奈良の自宅に戻りました。

なんやかんやしていて、寝たのは2時ごろ。
ところが朝から家内にスポーツジムに誘われました。

なにやら、体験に行くとのことです。

水泳を強烈に嫌っていた家内が、水泳を体験ということで、
これはよほどの何かがあったのかと、
とにかく、朝10時から行ってきました。

体験といっても、ふつうのスクールに参加します。

まずは水中ウォーキング。

度肝を抜かれました。

約15名で、男は私一人。あとは女性。

しかも、

平均年齢は軽く65歳を超えそうです・・・

そして、次はスイミングスクールを体験。

なんと!!

またもやメンバーは男は私一人。
平均年齢も65歳程度・・・・

というか、メンバーあんまり変わってへんやん。

で、ここからが地獄。

おばあさんたち、めっちゃ遅いので、
楽勝で抜かすことが出来ます。

ところが!!

めちゃくちゃ粘り強い。

ペースは遅いが、延々と泳ぎ続けます。1000m以上。

私は途中で筋肉パンパンかつ、息切れで脱落・・・・
800mほどでした。

とても恰好悪いことになりました・・・(笑)

何年ぶりでしょう、こんなに泳いだの。
というか、人生初かもしれません。

なのに、指導員の方(女性)が結構厳しくて、
限界超えましたわ・・

その後、昼ご飯をとって自宅に帰り、
全身の疲労のためバタンキュー。

なんと、そのまま3時間ほど寝てしまいました・・・

で、今眠れず起きてます・・・

しかし、自分の限界まで泳いだおかげで、
今日は体中の血液が一掃されたような気がします。

まさに天国のような体の軽さ。

ちょっと、つづけようかな。

ちなみに、このスイミングスクールにはうちの息子が通っていて、
通常、1回2000mほど泳ぐらしい。

もう、息子に水泳に関しては
偉そうなことはいうのやめようと思いました(笑)



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