相変わらず寒い毎日ですが、
お元気にお過ごしですか?
風邪やインフルエンザに負けずに
元気に過ごすためには、
気持ちを前向きに保って過ごすということも
大切かもしれません。
「病は気から」と、よく言うものです・・・!
私は本を読んだり、新聞や雑誌を読んだり・・・
新しいことを知ることが大好きでそれが元気の源です!!
経済やお金の勉強はもちろんのこと、
最近は数字ではなかなか図ることのできない
人の心、メンタルについて興味を持ち、
本を読んだり、情報収集を楽しんでいます!
そこで先日「心理カウンセリング」についての講座に
参加する機会がありました!
やはり人の心については奥深く、興味深いことばかりでした。
その講座は
アメリカの精神科医エリック・バーン氏が
1950年代後半に提唱した「交流分析」という考え方をもとにした内容で、
その中でも一番印象的だったのは、
「ストローク」について。
「ストローク」というのは、
コミュニケーションにおける、表現や反応全てをさします。
感情を伴わなくても、
軽い挨拶や無言で肩をポンとたたく動作なども全て「ストローク」です。
それは
褒められたり、お礼を言われたり、励まされたり・・・肯定的な「正のストローク」もあれば
非難されたり、怒られたり、傷つけられたり・・・という否定的な「負のストローク」も
あるとのこと。
やはり人間は
一番に「正のストローク」を欲するようです。
そして
一番傷つけられ、避けたいのは、「負のストローク」、
・・・と思ってしまいますが、
実はそうではではなくて、
「無視」「無反応」が一番傷つけられてしまうんだそうです。
・・・確かに挨拶をしても返ってこなかったり、気づいてもらえなかったり・・・
反応がないことが一番さびしいかもしれませんね・・・!
自分を振り返ってみると・・・
最近はインターネットやメール等が便利ですし、
ゲームやテレビについ夢中になることも多く、
目の前にいる人への配慮や反応がおろそかになることが多いなと感じました。
たとえば電車の中や外出中にも、
メールや調べものをしていて、
つい周囲の人の様子に気づかずに気遣いが出来なかったり、
前の人にぶつかってしまったり、してしまうことがあります・・・。
そんな時は知らない方に対しても
目の前にいるその方に
何かしらの言葉をかけたり、反応を示せたら・・・と
改めて思いました。
その時、その場にいる人に対しての
気遣いやコミュニケーションを大切にして
心からヘルシーに生活していきたいと思わされる大きな学びでした。
日ごろからキャッチボールのように
「正のストローク」を投げあい、
コミュニケーションを活発に行うと、
私たちも心から健康に元気に過ごせそうですね!
|