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1万円ではじめるオプション投資 通信講座



2008年3月下旬発売予定


■ 負けても1万円の損、勝てば数十倍のリターン!

負けても損は1万円に限定しておいて、勝てば55万円の利益を得ることが出来るような投資手法があることを御存知でしょうか?


これは、詐欺でもペテンでもありません。実際に存在しています。


その名を、「日経225オプション」と言います。


このオプション取引は、損失は限定しておいて、利益を大きく狙うことが可能となります。


オプショントレードとは、日経225指数を
「売る権利」「買う権利」を売買する事・・・

難しそうにも思えますが、基本は至ってシンプル。

日経225が上がるのか、下がるのかを予想して取引を行うだけなのです。


ボラティリティートレードといわれる分類に属するもので、


日経225が大きく動くときに、利益を大きく上げるチャンスがあります。


詳しいポジションの取り方は本編講座にゆだねるとしまして、

相場が動かなかったら数万円の損です・・・
しかし反対にで相場が大きく動いたときには何十万円という利益を
得ることが出来るのもオプションならではの特徴なのです。



年に数回訪れる、日経平均の暴落を、ただ呆然と眺めている人が多いのですが、
オプション取引では、このような暴落時には、絶好の稼ぎ時になっています。


また、このような攻めの手法以外に、
現物株を保持している人がリスクヘッジとしてオプションを利用することも出来ます。暴落というものはいつ起こるかわかりません。地政学的リスクが高まると、それこそ現物株を保有しているときには気が気ではなくなります。こんなとき、オプションをうまく活用すれば、低コストでリスクヘッジをかけることが可能となります。


日経225オプションを取引するのに、有利な点はそれだけでは有りません。
実は、
情報収集にかけるコストが、時間的にも、金銭的にも格段と安上がりで済むのです。

なぜなら、オプション取引では、グローバルとマクロ要因に注目すれば事足ります。つまり、世界的な指数先物の読み方が分かっていれば、これらの必要な情報は全て揃うことを意味します。


■ 「日経225オプション」 実践で戦う戦略!

中丸氏は、長年、自ら実際に日経225オプション投資を実践されています。



中丸氏は、まず、学術的にオプションの理論を研究されました。そして、その理論が実践ではどのようになるのか、徹底的に検証を重ね、理論と実践の食い違いも体で覚えてこられました。


時には大きく利益が出ることも、また、大きな損失を出すこともありました。しかし、その積み重ねから、理論と実践の折り合い点を見つけるに至ったのです。


今回の通信講座では、日経225オプションで戦ういために必要な理論的戦略を解説し、そして、それを実践する場合の具体的戦術についても完全にマスターしていただくことを目標といたしました。


御説明する戦略は以下の4つです。



・弱気の戦略 「ベア・スプレッド」戦略
 権利行使価格が高いプット買いと、権利行使価格が低いプットの売りの組み合わせ


・強気の戦略 「ブル・スプレッド」戦略
 権利行使価格が低いコール買いと、権利行使価格が高いコールの売りの組み合わせ

・中立戦略1 「ストラドルの買い」戦略
 権利行使価格が同一のコールとプットの買い

・中立戦略2 「ストラングルの買い」戦略
 権利行使価格が低いプットの買いと、権利行使価格が高いコールの組み合わせ




これらの戦略の考え方を、誰にでも分かる様に、平易な表現で、図を使って御説明します。
理論を御理解いただいたら、次は実践です。


実際に、どのような場面でどのような戦略を仕掛けていくのかを、
具体的且つ明瞭にお伝えし、

考え方だけでなく、実際の使い方まで完全マスターいただきます!


デリバティブを理解せずして、日本株投資は出来ない時代といわれます。
現代の株式市場の動向を見てみると、短期的には、デリバティブという尻尾が、
現物株という巨大な頭を振り回していると言っても過言ではありません。

現物株の上げ、下げは、デリバティブによって引き起こされているのは事実と言えます。


ならば、その最たるもの、
「日経225オプション」や「日経225先物」の動向を
しっかりと見据えていかなければ、本当に強い個人投資家にはなれません。



今回の通信講座を通して、本当に勝てる手法をマスターしてください!




 ■ こんな方にオススメ!

世界の指数先物市場から、マーケットを読み解く能力を身に付けたい方

情報収集のコストを時間的にも、金銭的にも低く抑えたい方

日経225オプショントレードをはじめて見たい方

日経225オプションで利益を上げたい方

日経225オプションを、実践投資家から学びたい方






 ■ 通信講座内容
この通信講座では下記についてをわかり易く学んでいただきます。

第一部 指数先物市場を読む
・ 世界株価同時暴落のケースを解剖する

・ 偉大な米国株式市場、ジャパン・アズ・No2

・ モンテカルロシミュレーション

・ ノイズトレーダーとスマートマネー

・ 指数先物の魅力とリスク

・ 日経225オプションで挑戦する金融の新世界


第二部  日経225オプション 

・ 日経225オプションの魅力

・ オプションのリスク   「買い手」と「売り手」

・ コールとプット

・ オプションプレミアム

・ 権利売買

・ ボラティリティーはオプションの命

・ スペキュレーション  (投機的利用方法)

・ リスクヘッジ的利用方法(プロテクティブ・プット)

・ 「プレーンバニラ」戦略

・ 「ベア・スプレッド」戦略

・ 「ブル・スプレッド」戦略

・ 「ストラドルの買い」戦略

・ 「ストラングルの買い」戦略


・ オプショントレード実践






 ■ 講師紹介
Tomoichiro Nakamaru
講師中丸友一郎 氏


1978年、一橋大学経済学部卒業(最終学歴は米国ジョージ・ワシントン大学経済学部博士課程終了<専門はマクロ経済、国際金融、および証券投資>)。同年、日本輸出入銀行(現国際協力銀行)入行。1981年、米国イエール大学大学院経済学部派遣留学。1987年、世界銀行(ワシントンDC)にヤング・プロフェッショナルとして入行、パキスタン、トルコ、担当エコノミスト、マクロ経済、産業、貿易、金融関係のプロジェクト等幅広く担当。1996年、米国リーマンブラザーズ証券日本担当エコノミスト。1997年、米国JPモルガン・アセット・マネジメント・インク主席日本エコノミスト(世界資産配分モデルを動かすグローバルマクロチーム<本部ロンドン>に所属)。2007年、株式会社ロイター・ジャパン/リッパージャパン、チーフアセットマネジメントリサーチ(投資調査部長)。2000年より株式会社マクロ・インベストメント・リサーチ代表をつとめる。

【講師著書】
       


ギャンブルよりも面白い!!
1万円からはじめるオプション投資
(ダイヤモンド社)


       


機関投資家に学ぶ
デイトレーダーをカモにする
株式投資戦略
(ダイヤモンド社)




  お金持ちだけが知っている
スマートマネー株式投資戦略
〈2007年版〉
(東洋経済新報社)


       


経済崩落7つのリスク
(あさ出版)




【講師からのコメント】




2008年1月22日、
「1万円のプット買いで、220万円のもうけ!!」


【講師中丸友一郎氏からのコメントです】
オプショントレーダーは必見です!!


年初から波乱含みの展開をみせていた世界の株式市場は、ついに1月21日(月)、22日(火)、突如として、しかも連日で暴落しました。市場は、FEDの金融緩和政策やブッシュ政権の景気対策を「小さすぎて、遅すぎる(TOO LITTLE, TOO LATE)」と評価。NYダウは、前週末の1月18日(金)までに、年初来で約10%急落していました。

これは米国の株式時価総額が、1月のほんの3週間で、約200兆円も吹き飛んだことを意味します。

米国の住宅問題とサブプライムローンを巡る一連の金融問題は、新年も一層複雑化・深刻化し、事態が改善する兆しはほとんど見えませんでした。

このような米住宅バブル崩壊に伴う厳しい状況の中で、世界的な景気後退懸念が突如台頭した日本、中国、インドそして欧州株等が連日総崩れになりました。

例えば、中国本土株を上場する香港H株は22日に一日で12%暴落。同日、インド株は寄り付きから狼狽売りが殺到、市場は一時休場を余儀なくされています。

日本株もこのような市場の暴落の連鎖の中で、21日、22日のそれぞれで、約4%、6%の急落を余儀なくされたのです。しかも、日本株は22日火曜日時点で年初来18%の暴落を記録しましたが、そのような日本株のパフォーマンスも、香港ハンセン指数の同22%安、香港H株の同26%下落よりはまだまし、という惨憺たる状況となりました。

1987年のブラックマンデーでは、一日で世界の株価がほぼ20%下落しました。これが戦後の世界株式市場の歴史の中で、最悪の記録。今月の「大吹雪」は、時間軸ではブラックマンデーに劣るとしても、深刻度ではそれに匹敵するような歴史的な事件であったと言えます。後世に語り継がれるベアマーケットであったことは間違いないでしょう。

しかし、このような中、大証における日経225先物やオプション市場は、連日で20万枚を超える大商いとなり、熱気に包まれていました。オプション取引では、将来の株価の下落を想定して、プット(売る権利)の売買が急増。市場の不安心理度を表すとされるインプライド・ボラティリティ(IV)は、通常の20%に比較して連日40%を超え、ついに22日の取引では50%の大台を超えました。正にブラックマンデー並みの市場の恐怖心理の表われに他なりません。

こうして、拙著「1万円からはじめるオプション投資」で紹介した「勝てば50万円のもうけ、負けても1万円の損」をはるかに上回る、「1万円のプットを買って、220万円のもうけ」が実現しました。これは、2月限りの権利行使価格11,000円のプットが、22日の夕場の取引で、その晩に米国株が急落するのではとのおそれから、220円にまで跳ね上がったからに他なりません。

この権利行使価格11,000円のプットを1円で10枚買っておけば、プットの買いコストは10枚×1円×1000単位の1万円、これを高値で売り抜ければ、10枚×220円×1000単位の220万円のもうけとなったのです。

ちなみにこの夕場の取引では、日経225先物価格はなんと12,130円まで急落しています。ほとんどの個人投資家はこの事実を知らないでしょう。その後、市場は、バーナンキFRB議長やブッシュ政権の矢継ぎ早の景気対策を好感して、反発に転じました。それにしても、今回の投資家への教訓は、市場の恐れによる突然の暴落は、プットやコール等のオプション取引にとっては、爆発的な利益を生む触媒になるということです。まさに、ピンチをチャンスに転じる逆転の勝利法。これがオプション取引の醍醐味と言えるでしょう。

本セミナー(通信講座)では、このようにギャンブルよりも面白く、そして知的なゲームであるオプション投資の実際と理論を、やさしくそして楽しく学んでいただきたいと思います。

2008年2月 中丸友一郎





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