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人を引きつける話し方講座では、どんな風な授業が行われているのか?

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実際に講師と対面して教わることで様々な知識を得られるセミナー。今回は「引きつける話し方講座」の個人レッスンを受講!実は話し方というのはプロの人や社長さんなどが必要なだけではなく、プレゼン、社内スピーチ、営業トークなどなど、話すことが重視される場面は多いです。一体どんなセミナーが行われているのでしょうか!?

引きつける話し方講座とは!?

このセミナーの講師は、「引きつける話し方が身につく本」なども出版されているフリーアナウンサー・スピーチコンサルタントの倉島麻帆先生。これまで、3万人以上を好かれる話し方に変えてきたスピーチコンサルタントの第一人者です。全国で年間150本以上の講演を行い、個人レッスンも人気を集めているようです。

セミナー参加者はどんな人?

どんな生徒さんが参加するのか伺うと、やはり人前で話す経営者や講師、それから弁護士や会計士など士業の方が多いとか。さらに、お客さんの前に立つタレント、そして社内で司会をやる・大きなプレゼンがあるなどというごく一般のサラリーマン・OLさんの参加も多いそうです。

セミナー受講者の人たちは、それぞれ「緊張せずに話したい!」、「笑顔でハキハキと話したい!」「社内司会を上手くこなしたい!」など、課題を抱えて訪れるとのこと。

個人レッスン、スタート!

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さあ、それでは、倉島先生の個人レッスンを徹底レポートします。今回、レッスンに参加したのは、都内で働く30代のKさん。会議のプレゼンで上手く話したいと考え、今回のレッスンを申し込まれたそうです。

まずは、Kさんの悩みを聞くところから個人レッスンは始まります。悩みは、「緊張すると噛んでしまうこと」、それから「声がなかなか通らない」というもの。

話している様子をスマホで撮影!

受講者の悩みを聞いた後、まずは本人が話すところを映像で撮影します!倉島先生によると、普段、自分が話す様子を見ることは少ないため、この映像で撮ることが、色々な気づきを与えてくれるとのこと。

例えば、「えー」とか「あー」とか思いのほか余分な言葉を発していたり、自分では予想していない動きをしていたりという人が多いそうですが、果たして?

スマホで映像を撮影。自分が話している映像を見たKさんは、思ったよりも姿勢が悪い点と、少しモゴモゴ話していると感じたようです。自分で自分の話している映像を見るのは恥ずかしいもの。でもそれを確認しなければ先には進めません。

倉島先生がズバリ指摘!正しい舌の位置とは!?

Kさんの話し方を見た倉島先生ですが、いきなりKさんにこんな質問を繰り出します!「Kさん、話していない時、自分の舌の位置はどこにありますか?」すると、Kさんは、「舌の位置は、下の歯についてますね」。

その答えに、なにやら納得した様子の倉島先生。Kさんにこう話します。「実は、この舌の位置が重要なんです!本来、正しい舌の位置は、スポットと言って、上の歯のすぐ後ろじゃないとダメなんです!下の歯の裏側についていたり、前歯に届いていたりするようであれば、“舌癖(ぜつへき)”といいます。この舌癖だと、滑舌が悪かったり、舌足らずなど発音の問題が起きやすかったり、また、上下の歯が咬み合わない不正咬合や矯正治療の遅れや後戻りなども起きるんです。」

普段自分の舌がどこにあるかなど考えたこともありませんでした。Kさんも驚きが隠せない様子。すぐに正しい舌の位置をマスターするトレーニングを始める倉島先生。その方法は、舌を上あごにあげて、舌の裏の中心にあるヒモを伸ばすというもの。このトレーニングを続けると、舌が動きやすくなり、食事や会話がスムーズになるそうです。また、舌を引き上げることで、あごのたるみがなくなる効果もあるそうです。

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普段使わない筋肉を使ったKさんは、「顔が疲れます」と一言。魅力的な声を出すためには、筋トレと同じ、地道なトレーニングが重要なんですね。

いい声が出る正しい姿勢!

次に倉島先生は、いい声を出すための正しい姿勢について話します。正しい姿勢とは…

①足を肩幅に広げ、重心をへそ下5cmぐらいの丹田に置きます。②背筋は伸ばし、胸をはります。③顔は正面を向き、上から軽く引っ張られるような感じを意識。④肩の力を抜き、両脇にストンと落とします。これが、最もいい声が出る姿勢だそうです。

腹式呼吸のトレーニング!

正しい姿勢を覚えた後は、腹式呼吸のトレーニングです。腹式呼吸のやり方は、①お腹をへこませるように、ゆっくり息を吐く。②お腹を膨らませるように鼻からゆっくり息を吸う。吐く:吸うを2:1にすると良いそうです。

そして、ハミングの準備体操を紹介。ハミングは、声帯を緩めて温める効果があるので、声を出す前のウォーミングアップや声を出した後の整理体操にもなるそうです。また、あがり症の人にも効果があるそうです!

ロングトーン練習!

準備体操の後は、いよいよ発声練習です!大きな声で、できるだけ長く声を出すロングトーンの練習です。ポイントは、お腹にたくさん空気を入れて口をきちんと開けること。口をきちんと開けると、声が共鳴していい声になります。

普段あまり大きな声を出さないというKさんのロングトーンは11秒。若干、短めなので、毎日発声練習して、ロングトーン20秒を目指すように伝えます。息継ぎが多いと、耳障りな喋り方になってしまうそうです。ちなみに、アナウンサーやアーティストの方は40秒を目指すといいそうです。

滑舌・発声練習!

そして、滑舌・発声練習です!初心者は、「ハ」という声をお腹から出すのが、良いトレーニングになるそうです。笑いすぎてお腹が筋肉痛になるのは、腹式呼吸のため。「ハ」でコツをつかみ、「アイウエオ」を一音一音はっきりとお腹から声を出すのが良いトレーニングになるとのこと。

さらに、丹田のチカラの入れ方をマスターします。壁を使ったトレーニングです。壁を押して、丹田にチカラが入るポイントを探って発声をすると、普段よりも大きな声が出るそうです。

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最後に、割り箸を使ったトレーニングも!割り箸を前の歯4本で軽く咥えて、早口言葉を読みます。唇をできるだけ動かしながら喋るのがポイントのようです。割り箸を取って、再び早口言葉。これは、普段いかに自分が唇を使っていないかに気づくトレーニングだそうです。顔の筋肉、唇を動かさないと滑舌はよくならいと倉島先生は話します。

通常レッスンは数回に渡って行われています。今回の発声トレーニングの他にも、“相手の心を動かす話し方のスキル”、“好印象をもたらす話の聴き方、話し方”なども、その方に応じて教えてくれるようです!どんなセミナーか気になる方は、倉島先生の著書『引きつける話し方が身につく本』も参考にするのも良いかもしれません。

セミナー終了後、Kさんに話を聞いてみました。「声を出すという基本的なことだけでも、これまで習ったことがない色々なノウハウがあって驚きました!」どうやら、かなりの学びがあったようです。

ビジネスシーンでもプライベートでも、いい声で話すことは大切なこと。「引きつける話し方講座」が人気セミナーというのも頷けます!

<著者プロフィール>
宮尾忠敬。テレビ、WEBメディアで活動中。趣味は手頃な値段で飲めるお店巡り。

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