お金の教養が身につくスクール ファイナンシャルアカデミー

メニューボタン

Financial Academy お金の教養が身につく総合マネースクール|ファイナンシャルアカデミー

マイページ

お電話でのお問い合わせ 10時~19時 0120-104-384

お問い合わせ カートを見る
お金について、基礎から応用まで何度でも自由に学べる。最新の情報を知る投資のプロから学べる。中立な教育機関の運営で安心して学べる。それがファイナンシャルアカデミーです。
お金の教養講座

年間3万人以上が受講する当校の定番講座。お金の貯め方から効果的な家計管理など、日々のお金の悩みから解放されるためのエッセンスを短時間で効率よく学べます。

当校の理念や講師紹介、受講スタイルや教室案内まで詳しく紹介

当校の理念と代表者からのメッセージ
教室受講からWEB受講まで自由に選べる受講スタイル
東京・大阪の学びやすい教室環境
受講生に選ばれた実績ある講師陣
7つの要素で構成される当校の軸になる考え方
自分の [ お金の教養STAGE ] を把握してみましょう

お金があると幸せというより、『幸せになれる選択肢が増える』

  • 経済的不安から解放されて、ふたりの理想を叶えることができました。30代夫婦
  • お金の教養が高まり、付き合う人の層も変化しました。30代男性
  • もう一本のロープができて心に余裕が生まれました。40代男性
  • マネーを学んで、お金の管理が楽しくなりました。20代女性

モテたい女性必見!
男性は「結婚したい女性」を◯◯で決めている。

gakureki

私は都内の会社で働く男性、45歳。
妻とは出会ってから20年以上になります。
仕事はシフト制で平日に休みを取ることが多いです。

男がイメージする「モテる女」とは?

休みの日の先日、「ホカホカの美味しいパンをお腹いっぱい食べたい!」
と妻がせがむので、二人でランチに出かけることにしました。

お店は、大通りに面したガラス張りのレストラン。
お話に夢中の奥さま数グループ。そして何組かのカップルが。
可愛らしい女性の前には野獣系男子が居たり、ロングの美女の向かいにはのび太くんが座って居たり、カップルもいろいろですね。

いやー皆さんも平日休みですか? などと思っていると、パンが運ばれてきました。

ちょこっとずつ出てくるパンをツマミながら、妻と何か面白い話でもと思い、
「周りのカップル、見た目いろいろだねぇ。今、モテる女ってどんな女だと思う?」
とたずねてみました。私はそこからダラダラと始まる、あーでもない、こーでもないといった会話を予想していました。

しかし、妻は即答でした。

「スキがあること。マシンガンのように喋らない。ガウチョパンツとか履いていない人。」

……これだけでは、ちょっと意味が分かりません。

そこで、詳しく聞いてみると、
 ・(スキがある)自分の弱さを無理してまで隠さないところが魅力
 ・(マシンガン)一方的に自分の欲求を満たさない、与えたり与えられたりの関係ができる人
 ・(ガウチョパンツ)女ウケの流行を追いかけ過ぎて散財しない、お金を上手に扱える人

という意味だとのこと。

私がイメージしていた答えとほぼ一緒。上手いところを突いてきます。
うちの妻、中身が男なのかもしれません。

女性は男性にこう見られている?

妻が私に問いかけます。
妻:「ガウチョパンツは喩えだけれど、変わった流行ものとか凝ったネイルの女性を見て、男は燃える?」
私:「燃えないなぁ。女性のウチだけで流行っているアイテムや凝ったネイルについて、多くの男は興味が無い。」
妻:「でしょー。やり過ぎは女の自己満足。あんなゴテゴテの爪でどうやって料理をするの想像して嫌になったりしない?」
私:「うーん。見た目にばっかりお金をかけちゃう女性は、こっちが疲れちゃいそうで一緒には居られないだろうなぁ。」

男にとって、ずっと一緒に居てほしい女性とは。
弱さも見せてくれて、たまに癒してくれて、お財布の管理が一緒にできる女性、なのではないかと、私は思っています。

結婚相手には「高学歴」ではなく「高額歴」を求める時代に。

2008年のリーマンショック以降、大手企業への就職イコール生涯安定という考え方ではなく、自分自身でお金を管理していくという価値観が広がりを見せています。

家計管理、計画的な貯蓄、保険の選び方、マイホーム購入など、お財布を上手に管理することがとても大事だと感じている人々が増えているのです。

ファイナンシャルアカデミーが、2016年9月に20代、30代、50代、60代の男女1,000名を対象に実施した『「お金の使い方や価値観」についての意識調査』で、社会人のお金に対する新たな価値観が明らかとなりました。

<調査>
現在の日本では一般的に親が子ども1人に対して掛ける教育費は最低でも約1,000万円と言われていますが、今回の調査で将来、高い「学歴」よりも、自分の収入・支出を管理して将来に備える新「額歴」のほうが大切だと答えた人は全体の88.6%で、約9割の人が学校教育や塾などでは、ほとんど学ぶことのなかった新「額歴」が今後重要になると考えていることが分かりました。

f

パートナーとは同じ「新額歴」同士。だから話が合う。

私はパートナーと長く暮らしていく上で、2つの要素が欠かせないと感じています。

 ・足りないところをお互いに補うこと
 ・心理的な共通点が沢山あること

心理的な共通点というのは、趣味、育った環境、食の好み、お金に対する考え方などです。特に、「お金に対する考え方」がずれていると、争いが起こりやすく、別れの原因にもなります。これからの時代の男性は、自分と「お金に対する考え方」が同じ女性を求めるようになるでしょう。と、なれば、新「額歴」の高い男性と出会うには、女性もその男性と同じ新「額歴」を身につけておく必要があるでしょう。

素敵なパートナーに出会うには、外見ばかりを磨くより、経験にお金を使って内面を磨くこと。

自分の新「額歴」、今のうちから高めておくと良さそうですね。

<著者プロフィール>
島崎あきら。都内の企業に務めるアラフォー会社員。得意ジャンルは、教育、温泉・銭湯、国内旅行、食べ歩き。

このページのトップへ


スクールや講座に関する事務局への問い合わせ先

問い合わせの前に受講検討者や受講生からの「よくある質問」もご覧ください。

よくある質問

問い合わせはメールでも受け付けております。事務局が対応します。

メールフォーム
  • 講座の申し込み/講座内容や受講に関して 0120-104-384 受付:10~19時[月~土]
  • 各講座の日程変更・キャンセル 0120-104-749 受付:9~21時[毎日 ※年末年始を除く]
  • その他の問い合わせ 0120-104-749 受付:9~21時[毎日 ※年末年始を除く]