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結婚、出産、マイホーム……
不確実な人生にプランは必要??

lifeplan

計画通りになるかどうかわからない
ライフプランなんて無駄!

じつは、ファイナンシャルプランナーの資格を持っていながら、ライフプランというものにどうしても懐疑的でした。なぜなら、いくつで結婚して、いくつで出産して、いくつでマイホームを建てて、と計画しても、予定通りに人生が進んで行く人なんてほとんどいないからです。わたし自身も見事に無計画で今までの人生を歩んできました。

ところが先日、資格を更新するためにしぶしぶ参加した「教育資金・住宅資金プラン」の研修で講師の方が「ブラン通りなんていくはずがないんです。この通りに人生を歩むことが大事なのではなく、将来的にどんなリスクがあるかを把握するためにライフプランを作成するのです」とおっしゃられて、まさに目からウロコでした。余談ですが、その講師の方の娘さんの結婚相手の条件は「自分より若いこと」と「ライフプランを作成すること」だったそうです。

ライフプランで見えてくる
家計破綻のサインとは?

ライフプランというのは、現地点から30年間くらいに渡って、1年きざみで家族の年齢、予想されるイベント(進学、マイホーム取得、家族旅行、退職など)、それに対するざっくりとした予算を記入するものです。

ライフプラン表のすばらしいところは、家族のメンバーがそれぞれ何歳のときに、どれくらいのお金がかかってくるのか明確に見える化できることです。頭の中でなんとなく計算するのとはまったくインパクトが違います。自分が引退する予定の年齢のときに、子どもたちがまだ学生でお金がたくさんかかる時期だったり、住宅ローンが完済していなかったら、なんとかなるでは済まされません。見て見ぬふりをしていても確実にその時期は近づいてきます。いちばんお金が足りなくなりそうな時期を、事前に把握しておくことで、家計破綻という最悪な事態は避けることができます。

計画を立てやすい教育費は
早めの準備と予算の上限がキモ

ライフプランでいちばん計画を立てやすいのは教育費です。日本の教育システムでは、ほとんどの場合、小中高大と進学するタイミングは決まっており、それに対する学費のデータも揃っているからです。

たとえば幼稚園から大学まですべて公立であれば、ざっくり1人1千万円ですが、全部私立になると2倍以上かかります。都心だと小学、中学受験する家庭が多いのですが、周りがしているからという理由で流されてしまうと、その後、大学卒業まで続く教育費の負担に耐えられなくなる可能性があります。今の収入でやりくりできるかどうかではなく、教育費がかかるトータルの期間を見据えて最後まで無理なく負担できるかどうかを考える必要があります。

親なら誰でも子どもにできるだけよい教育を受けさせたいと思うでしょう。ただ、教育費にお金をかけすぎたため、自分たちの老後資金を用意できず、逆に子どもに経済的な負担をかけてしまうことになっては本末転倒です。教育費の上限をを決めてその範囲でできるベストな教育を受けさせるというのがよいのではないでしょうか?

ちなみにわが家の長女は、4月から高校生になります。わたしの計画では、都立高校に通ってもらう予定でしたが、いろいろな事情で私立に通うことになり、加えて大学は美大に進学したいと言い出しました。もちろんそんなことはライフプラン表には書かれていません。おそるおそる美大の学費を調べてみたところ、ざっくり年間200万円。4年間で卒業してくれたとしても800万円。通常の私立文系大学の学費の2倍かかります。娘にそのことを話すと「双子だと思えば?」とのこと。

こんなこともありますので、やはり教育費は早めの準備とゆとりある計画が大事ですね。

<著者プロフィール>
藤川里絵。ファイナンシャルアカデミーグループ認定講師。「お金の教養スクール」にて教壇に立つ。マネージメント事務所kili office代表。ファイナンシャルアカデミーが主催する株式投資の学校の卒業生。2011年~2015年の間に株とFXで資産を12倍に増やす。女性らしい視点での成長企業の発掘法に定評がある。

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