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マイホームは戸建て?それともマンション?
比較すると見えてくる、マンション購入の注意点!

「私は子どもをのびのび育てたいから一戸建て!」
「僕は都心のマンションで利便性の高さを謳歌したい!」

マイホームは戸建てでもマンションでも、それぞれ魅力的な部分があって選ぶのに迷いますよね。メリットはもちろん大切ですが、デメリットに目を向けることもとても大事です。
まずは、戸建てのメリットとデメリットを確認してみましょう。

戸建てのメリットとデメリット

①敷地内に好きな外装や間取りの家を建てられる。もちろん、庭を広く取って四季折々のガーデニングを楽しむことも可能。
②マンションのように壁を隔てて上下左右に隣家が接しているわけではないので、ゆったりした開放感が味わえる。
③年数がたって建物の価値が下がったとしても、土地そのものに価値が残るので、やがては相続財産として子どもや孫に引き継ぐことができる。

デメリットとしては、「マンションに比べて取得費が高い」「家が老朽化したら、まとまったリフォーム費用が必要になる」などです。

マンションのメリットとデメリット

次に、マンションのメリットを挙げてみましょう。

①利便性が高い。すべてがワンフロアで生活できるため段差を気にせず掃除ができ、玄関の鍵をひとつ閉めればすぐに外出できる。
②24時間いつでもゴミ出しできる収集所や宅配ボックスなど、一人暮らしや共働きのカップルにも便利な設備が充実している。
③多くの世帯で土地を共有するマンションは、土地を自分で所有する戸建てより取得費用が安くなる。
④マンションは交通アクセスのいいエリアに建つことが多いので、通勤が楽ですし、売却しやすい。

デメリットとしては、「上階や隣の物音が響きやすい」「数十年後に建て替え問題が出たとき、意見がまとまりにくい」などが挙げられます。

マンションを選ぶときに注意すること

年収600万円のサラリーマン、山田翔太さん(35歳)は、しっかり者の奥さんの美香さんと、1歳の長男・遥人くんと3人で仲良く郊外のアパートに暮らしています。山田さん夫妻はそろそろマイホームを購入しようとしていますが、どうやらマンションに大きなメリットを感じているみたいです。

翔太「戸建てもいいけど、残業の多さから考えて、僕は交通アクセスのいい都心のマンションに住みたいな。昼間は君と遥人の2人きりだから、セキュリティも気になるし」
美香「たしかにそうね。それにマンションなら掃除も管理もラクだわ。戸建てを自分たちで維持管理するのは何かと大変と聞いたこともあるし」
翔太「最近は敷地内に商業施設や子どもの保育施設、フィットネスルーム、カフェなどが併設された大規模マンションも登場しているみたいだから、きっと便利で楽しいと思うよ」

ただし、ここで忘れてはいけないのは「マンションには管理費がつきもの」 ということ。オプションの多いマンションほど余計なお金がかかります。 戸建ての場合はローンを完済しさえすれば自分の所有物となり、その後、住居費はかかりません(ただしある程度の年月が経過すれば、まとまったメンテナンス代が発生します)。しかし分譲マンションの場合、毎月のローンと一緒に管理費や修繕積立金を支払わなくてはなりません。そのうえ、たとえローンが終わっても、それらの支払いは継続しなければいけません。

同じマンションでも賃貸と分譲は大違い

また、同じマンションでも、賃貸と分譲とでは住み心地がまったく違います。賃貸用に建てられたマンションは収益を上げることが目的なので、壁や床が薄く、どうしても防音処理が甘くなりがち。そのため、生活騒音がトラブルの原因になることも少なくありません。
さらにシステムキッチンや浴室、トイレ、洗面所など、水場のグレードや広さも、賃貸と分譲とでは大きく異なります。家でのんびりリラックスしたい、ホッとくつろぎたい、自分の時間を大切にしたいというなら、賃貸より分譲マンションがお薦めです。(賃貸と分譲のメリットとデメリットは『マイホーム購入?それとも一生賃貸?後悔・失敗しないためのポイントは〇〇』で詳しく説明しています。)

それぞれのメリットとデメリットときちんと向き合って、後悔のない選択をしてくださいね。

<著者プロフィール>
マネラボ編集部。節約から投資まで、お金に関するさまざまなテーマのコラムを、わかりやすく・楽しく発信することに日々奔走中。誰もがお金と正しく付き合うための教養を身につけ、豊かな人生を送るためのヒントを提供しています。

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