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入居者の女性が行方不明!? 事故か事件か!?

警察

自主管理をしていると、入居者のいろいろな人生模様を垣間見ることになります。

本日は、数年前に経験した事件?についてお伝えいたします。

入居者は20代の東京都内勤務の女性でした。実家の四国のお父様が連帯保証人でした。ある時期から滞納が始まり、本人に電話を掛けると、「すみません。直ぐ振り込みます」との返事です。数か月そんなことを繰り返していると、ある時からまったく電話が通じなくなり、連絡が取れなくなりました。

仕方なく、四国のお父様に電話しました。なんと、お父様も、全く連絡がつかなくて困っているとの返事です。なので、住んでいるかどうかアパートに見に行ってほしいと頼まれました。部屋に入るわけにはいかないので、「外から様子を見てみます。」と返答しました。ママチャリ出動です。

四国から実父が上京するも……

現地に着き、外から見たところ、まったく人が住んでいる気配が感じられません。そのことをお父様に伝えると、間もなく、お父様が四国から上京されました。私は、合いカギを渡し、お父様は部屋で何日か帰りを待つことになりました。

その際、四国のお菓子を手土産に持ってきてくれました。ありがたいですが、なんか意味深な、紀貫之の歌がパッケージに書かれています。

『都へと 思うをものの かなしきは かえらぬ人の あればなりけり』

紀貫之が亡くした娘を思い詠んだ歌です。「亡くした」という部分は縁起でもありませんが、父が娘を思う気持ちとそのパッケージが重なり、切なくなってしまいました。

結局、1週間くらいしても、娘さんは戻らず、お父様は仕方なく四国に帰って行きました。

「まさか何かの事件に巻き込まれたのでは!?」

「早く警察に相談した方がいいのでは!?」とかなり心配しました。

事件は一件落着、しかし……

そうこうしていると、四国のお父様から電話がありました。

娘はだいぶ前に会社を辞めて、彼氏の家に泊まったり、ふらふらしていたとのことです。ご心配をおかけしました。」

「な~んだ、そうだったのですね~」とほっとしたところ、

「こんな感じで東京で暮らしていても仕方がないので、実家、四国へ戻します。お部屋の解約をお願いします!

「ガーン!!」 大家にとって一番聞きたくない言葉、『お部屋の解約』です。

仕方がないですね。ほどなくして、お父様から、滞納分の家賃の一括振り込みがありました。

けど、その当時は多かったです。会社を辞めて、故郷に帰るのでお部屋を解約したいというが。正規雇用を増やし、若年層の給料を上げていかないとって気がします。私の物件は、高齢者の生活保護の方の入居も受け入れておりますが、これからの未来を担う若年層にもバランス良くサポートする必要性を強く感じています。

<筆者プロフィール>
小林ヒロシ。元サラリーマンの専業大家。大卒後、自由な生活を夢見ながら、海外取引メインの商社、外資系マーケティング会社などに勤務。2008年から2011年までに5つの物件を購入。以前から所有していた物件2つと合わせて7つの物件の大家に。
前後してサラリーマンを辞め、長年の夢だった悠々自適の生活を実現した。MBA(経営管理修士)、中小企業診断士、1級販売士、英検準1級など、取得資格は多彩。

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