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物件問合せ時に押さえておきたい
2つのポイントとは

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購入できる確率を上げるためにも大切です。

真木寿人です。
季節は春になり、暖かい日が多くなってきました。
みなさんも春になると、何となくウキウキすることが多くなるのではないでしょうか。
新生活であったり、新しいプロジェクトを担当したりと、いろいろと環境の変化も多い季節です。外を歩けば気候も良く、散歩しているだけでも、とても清々しいと思います。

そして、草木もグングン育って行く時期でもあります。そうです「除草作業の開始」の時期なのです(笑)

私の保有しているマンションにも、雑草が生えている箇所がありまして、そのまま放置しておくと、見た目にも良くない状態になります。
そのため、毎年3月から業者にお願いして除草作業を行っています。本来であれば、自分で行った方がキャッシュフロー的には良いですが、遠隔地+天候も左右するため、現状はお願いしている状況です。

さらに先日は、野立ての太陽光発電の除草作業も行ってきました。太陽光パネルに草木が掛かってしまうと、収入にも大きな影響が出てしまいます。
そのため、半年に1回程度除草作業を実施しています。なお、太陽光パネルの除草作業は毎回私と友人の2人で行っていまして、大体3~4時間程度で完了します。

また、今回は初めて「除草シート」を張ってみました。

除草シートを張ると、数年間はメンテナンスフリーで大丈夫との太陽光発電を行っている投資家の方からの情報が入ったため、試しに実践してみました。
これで、半年ごとに腰を痛めることが少なくなると思えば、本当に有り難いです(笑)

いずれにしても、太陽光発電は、一棟マンション程のキャッシュフローは見込めないため、できることは自分たちで行うことが必要になってくるかと思っています。不動産投資を行う上で「自分にできることとお願いすること」を明確にすることが、上手に運営していくための秘訣なのではと思っています。

さて、今回は「物件問合せ」のポイントについて見ていきたいと思います。

ポイント1 「元付業者」からの購入

前回のコラムで「インターネットでの物件探しの目線」について書いてきました。
(参考:意外とやっていない!?インターネットでの物件探しの「大事な目線」とは)

成功の秘訣は「物件探し+担当者探し」を同時に行うことでした。

今回は、「物件問合せ時のポイント」です
まず1つ目は「元付業者かどうか」です。そもそも元付業者とは何か、簡単に説明します。
・元付業者・・・売主側から売却を依頼された業者
・客付業者・・・元付業者から情報をもらってチラシをばら撒いている業者

つまり、売主側から依頼された元付業者へアプローチした方が、購入できる確率が高まることにもなります。
それでは、広告から見分けることができるのでしょうか?!実は、ある程度広告からこの業者が「元付業者or客付業者」なのかを判断できます。

それは、広告に「売主、または専属」の文字がある=元付業者と判断できます。

同じ物件なのに、複数の不動産業者から広告が出ている場合、「売主、または専属」と書かれている業者がいれば、その業者へ問合せするようにしてください。

ポイント2 「売却理由」がネガティブか

そして、もう一つのポイントは「売却理由」です。この売却理由によっては、その後の展開が大きく変わっていきます。これは、売却理由が「ネガティブ」であればある程、購入する側としては「ポジティブ」になります。

例えば、売却理由が「相続のため」だったとします。この場合、恐らく賃貸経営などをしたことがない方が売主になっている可能性がありますので、大幅な価格交渉ができる可能性があります。このような理由の場合は、チャンスだと思います。

一方で「資産整理のため」と言う場合は、売り急いでいない投資家のケースが多く、価格交渉も効かないことが多いです。ですから、購入側としてはそれを踏まえて対応することが必要になります。

ここまで、物件問合せ時のポイントを見てきましたが、一番の大事な目線は「私は購入できる人である」と言うことを売主又は不動産業者へ示すことだと思います。

そのためには、「誠意をもって対応する」「レスポンスを早くする」などの対処は必ず必要になるかと思います。

何度も書いていますが、人間関係がなければ成立しないのが不動産投資なのです。

<著者プロフィール>
真木寿人。ファイナンシャルアカデミー認定講師。「不動産投資の学校」にて教壇に立つ。2013年より不動産投資を開始し、現在5棟の物件のオーナー。東京出身ながら地方物件の不動産投資に積極的。

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