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Financial Academy お金の教養が身につく総合マネースクール|ファイナンシャルアカデミー

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東京・大阪・ニューヨークで運営するお金の学校です。15年前に創立し、これまで延べ万人の受講生が、家計管理から経済新聞の読み方、正しい資産運用などお金の教養を2年かけて学ぶコースを中心に受講しています。

お金の教養講座

年間3万人以上が受講する当校の定番講座。お金の貯め方から効果的な家計管理など、日々のお金の悩みから解放されるためのエッセンスを短時間で効率よく学べます。

お金があると幸せというより、『幸せになれる選択肢が増える』

  • 経済的不安から解放されて、ふたりの理想を叶えることができました。30代夫婦
  • お金の教養が高まり、付き合う人の層も変化しました。30代男性
  • もう一本のロープができて心に余裕が生まれました。40代男性
  • マネーを学んで、お金の管理が楽しくなりました。20代女性

「新額歴社会」が広がっている

2017.12.18

 

「新額歴社会」を唱えて、1年が経ちました。
昔ながらの学歴社会が崩れ始め、良い大学を出ても良い仕事に就けないという現状を、解決するためのメッセージとして考えたものです。

学歴はあるに越したことはありません。高学歴というのは、同じ年齢、同じ期間という同じ状況の中で、勉強という競争に勝ち残った人が得られるもので、とてもわかりやすい基準となっています。

ただ社会に出ると、スタート地点はみんな違います。猫がライオンと戦わなければいけないような状況もよくあります。ウサギが勝つこともありますし、カメが勝つことだってあります。

そのような状況の中で、これからの時代を生き抜くために何が必要になるのかというと、世の中の出来事を俯瞰してバランスよく見ることのできる力、つまりファイナンシャルリテラシーなのです。

学歴が高ければ、必ずしもファイナンシャルリテラシーが高いというわけではありません。稼ぎが多ければファイナンシャルリテラシーが高いというわけでもありませんし、貯蓄額が多ければ高いというわけでもありません。

お金の教養の7つの軸にあるように、考え方から貯め方、使い方、稼ぎ方、そして増やし方から維持管理、最後には社会還元ができるバランス力のある人が高いのです。

これを私は「新額歴」と呼び、新しい基準になっていくと考えています。

私たち個人はもちろんのこと、会社でも、国でも、お金のことを考え、正しく扱っていかなければいけない時代となりました。お金は単なる貨幣ではなくなり、信用を見えるかしたデータとなり、電子マネーや仮想通貨などのデータになりつつあります。そのような時代にお金を正しく扱えるようになることが、私たち一人ひとりの生活を変え、国や社会も変わっていくと考えています。

これからもこの「新額歴社会」を広め、良い社会を築いていきたいと考えています。

著者プロフィール


泉正人
ファイナンシャルアカデミーグループ 代表。
一般社団法人金融学習協会 理事長。

自らの経験から金融経済教育の必要性を感じ、2002年に「お金の教養」を身につけるための総合マネースクール「ファイナンシャルアカデミー」を創立、代表に就任。

お金の貯め方、使い方といった身近な生活のお金から、会計、経済などの学問的視点、株式投資や不動産投資などの資産運用まで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京・大阪・ニューヨークの3つの学校運営と通信制・WEB自宅受講を通じ、年間で延べ万人に義務教育で教わらない「お金の教養」を伝えている。

一方、一般社団法人金融学習協会の理事長として「マネーマネジメント検定」を運営。学校現場への金融経済教育のカリキュラム提供などの普及啓蒙活動も精力的に行っている。

現在、ファイナンシャル教育を行うグループ4社を牽引し、より多くの人に真に豊かでゆとりある人生を送ってもらうための金融経済教育の定着を目指している。著書は30冊累計120万部を超え、韓国、台湾、中国で翻訳版も発売されている。

ファイナンシャルアカデミーHP http://www.jfa.ac
ファイナンシャルアカデミーグループHP http://fagroup.jp
コラム(blog)Think Money. Think Life. http://www.f-academy.jp/blog/1013/

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