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Excelの基礎知識を学ぼう!

excelで使用する関数について
IF 条件に応じてその後の結果を変えることができます。

   =IF ( 論理式、真の場合、偽の場合 )

例. =IF ( A1=100、 "○" 、 "×"  )

もしA1のセルが、「100」ならば○を表示する。100以外ならば×を表示する。
AND すべての条件を満たすとき「真」とします。

   =AND( 式1、式2、・・・)

   =IF ( AND( 式1 、 式2 ) 、真の場合、偽の場合 )

例  =IF ( AND(A1=15 、 B2<100 ) 、 "○" 、 "×"  )

もし、A1が15で、かつB2が100未満なら○を表示する。それ以外は×を表示。
OR いずれかの条件を満たすとき「真」とします。

   =OR( 式1、式2、・・・)

   =IF ( OR( 式1 、 式2 ) 、真の場合、偽の場合 )

例  =IF ( OR(A1<15 、 B2<1 ) 、 "○" 、 "×"  )

もし、A1が15未満か、あるいはB2が100未満なら○を表示する。それ以外は×を表示する。
SUM 選択した範囲の値をすべてを合計してくれます。

   =SUM( 初めのセル : 終わりのセル)

例  =SUM(  A1 : B3 )

A1からB3に入っている数字をすべて合計してくれます。

 
1020103020
1030504050
3050605030
4020305040
5020606080

合計
160
  
AVERAGE 選択した範囲の平均を求めてくれます。

   =AVERAGE( 初めのセル : 終わりのセル)

例  =AVERAGE(  A1 : B3 )

A1からB3に入っている数字の平均を計算してくれます。

 
1020103020
1030504050
3050605030
4020305040
5020606080

平均
25
  
関数のネスト 関数の中に関数をいれて使うことを言います。
上の例にある、「IFの中にAND」や「IFの中にOR」を用いることをネストと呼びます。

元のページはこちら>> 実践システムトレーダーが語るシステムトレード「入門編」

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