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不動産投資の学校 ファイナンス戦略ゼミ

こんなことが学べます!・1,2件だけでなく物件を買い続けるための融資戦略、不動産投資のレバレッジの最大限の活かし方、銀行に借りて欲しいと思わせる試算表の作り方、減価償却費の正しい使い方



不動産融資を理解することが、リスクを回避し、
投資効率を10倍上げる

不動産投資による「安定した収入」。
将来の夢や自由を求めるなら、これほど魅力的なものはありません。
ただし、ただ不動産を所有しているだけでは、夢も自由も遠ざかってしまいます。
私たち投資家が日々、意識をしなくてはいけないこと。それは「借入れリスクの回避」です。

不動産融資を理解すること。
それは、借入れリスクの回避にあたります。
不動産融資を理解していないと、相当な自己資金が無い限り、物件を増やし続けることは出来ません。

銀行側の思考を知ること。
それは、借入れリスクの回避になります。
逆に、借りる側しか知らないと、好条件での借入れはかなり難しくなります。

満額融資の方法を知ること。
それは、キャッシュアウトを減らす最大の戦略です。
これを知らないと、買えば買うほど資金が減り、資金ショートのリスクを抱えます。

金利交渉の実践力を身につけること。
無駄な金利支払いは、不動産投資にとって最大の支払いリスクです。
金利交渉を学び、たった1%下がるだけでも、 3億円の融資に対して、10年で3000万円も支出が減る効果につながります。
本講座の目的は、「あなたが優秀な不動産賃貸業の経営者として自立し、融資を有効に使えるようになり、リスクを回避し、自由と夢への道筋をつくる」ということです。
一度身につけると、一生役に立つ、銀行と金融の仕組み。 たった一度学ぶだけで、将来のキャッシュフローとライフプランが大きく改善されるのです。

銀行の評価ポイントを知れば、
今よりも10倍の融資が可能になる

投資家としての自分を写すもの、それは試算表です。
金融機関はあくまでも試算表でしか私達を評価してくれません。

自分の試算表を理解し、

  • ● 金融機関にどのように見られているのか?
  • ● どこを見て融資の判断をしているのか?
  • ● どんな人にはお金を貸さないのか?

などを意識した借入れや不動産投資を実行することで、
次の物件購入時も金融機関からの融資が可能になるのです。

金融機関は誰にでもお金を貸すわけではありません。
不動産賃貸業の健全な経営者にお金を貸すのです。
こちらの講座では、優秀な不動産賃貸業の経営者になるための、

  • ● 基礎知識
  • ● 金融機関との付き合い方
  • ● 自分を理解して、属性を上げる方法
  • ● 3億円以上融資を受けるための鉄則について

じっくりと学ぶことが出来ます。

戦略的な試算表を作成できれば、3000万円得をする

試算表を作りこむ事によって、大きく変わること、それは「金利」です。
お金を貸す側は、返してもらえないかもしれないリスクによって金利を変えています。

金融機関から見てリスクが低い人とは、

  • 財務諸表がいい人
  • 決算内容のいい人
  • 確定申告がいい人

は、信用が高く低い利率でお金を借りることができます。

1億円の借入れに対して1%金利が低下すると、年間100万円の差がでます。
不動産が増えれば増えるほど、金利が与えるインパクトが大きくなってきます。

試算表の見え方が良いから、低い金利での借入れが可能になり、年間コストを低くおさえることができ、キャッシュ・フローを多く得ることができ、次の物件も、低い金利での借入れが可能になるのです。

こんな人におすすめします

  • ● 本気で物件を増やしたいと思っている人
  • ● 銀行と健全な付き合い方を学び、多額な融資を受けたいと思っている人
  • ● 銀行から借りてくださいと言われる立場になりたい人
  • ● 借入リスクを正しく回避したいと思っている人
  • ● 10年後の安定した収入を得たいと思っている人
  • ● 金利を下げたいと思っている人

おすすめしない方

  • ● 不動産投資の勉強をしていない人
  • ● 自分で物件探しをするのが面倒と感じる人
  • ● とりあえず聞いてみたいという人
  • ● 会計知識の全くない人

過去の受講生の声

30代男性 Y.Hさん

40代女性 Y.Kさん

20代女性 M.Oさん

女性

男性

男性

カリキュラム

第1部   第2部
俯瞰視点:
全体を見て、目的を決め、不動産融資を理解する。
  銀行の視点:
融資する側の仕組みを学ぶ
  • ○ なぜ融資が必要なのか?
  • ○ 融資を受けるために必要な3つの基礎知識
  • ○ 融資の基本5原則
  • ○ 銀行が禁止する資金使途
  • ○ このスクールの目的、道筋
  • ○ 融資を使うことのメリット・デメリット
  • ○ 融資を使わずに物件を購入するメリット・デメリット
  • ◯ 融資相談のタイミング
  • ◯ 融資を受ける前の事前準備
  • ○ 融資に関する基礎知識
  • ◯ 担保とはなにか?
  • ◯ 3つの不動産評価
  • ◯ 銀行の掛け目を理解する
  • ◯ 抵当権と根抵当権
  • ◯ 減価償却を学ぶ
  • ◯ 融資機関の目安となる建物耐用年数
  • ◯ 元利均等払いと元金均等払い
  • ◯ 団体信用生命保険
  • ◯ ローン特約 説明
  • ◯ 固定金利と変動金利
  • ◯ 金利の相場について
 
  • ○ 購入候補の物件が先か?融資枠の確保が先か?
  • ○ 銀行(相手)を知ることが最重要
  • ○ 銀行の収益はどこから生まれる?
  • ○ 銀行による違い
  • ○ 銀行の裏側を知る
  • ○ 銀行融資で見られる7つのポイント
  • ○ 銀行がお金を貸す条件とは?
  • ○ 銀行がお金を貸せない人とは?
  • ○ 銀行が見る、私のB/S、P/L
  • ○ 支店長判断で貸せるお金とは?
  • ○ 担当者の能力を見極める
  • ○ 出来る人を見極める3つのポイント
  • ○ 融資審査の季節性
  • ○ 耐用年数と借入年数の関係
  • ○ 金融機関の選び方
  • ○ 管理会社の能力
  • ○ こんな物件が銀行好み
  • ○ こんな物件はダメ
  • ○ 「銀行は全部同じ」ではない
  • ○ 結局銀行が見ているポイントとは?
第3部   第4部
自分の視点:
自分を知り融資との付き合い方を学ぶ
  前提知識 P/LとB/S
  • ○ 融資審査を有利に進める提出書類の効果的な作成法
  • ○ 要求された以外の「武器」となる書類
  • ○ 自分の書類を作ってみる
  • ○ 有利な融資に必要なこととは?
  • ○ 事業計画の作り方
  • ○ 自分はいくらまで借りることができるのか?
  • ○ どうやって信用を築くのか?属性を上げるのか?
  • ○ 銀行に好まれる人になる
  • ○ 銀行との付き合い方
  • ○ 物件を購入するストーリーを作る
  • ○ 借入後の銀行との付き合い方
 
  • ○ P/Lの仕組み
  • ○ 税金はどのように計算される?
  • ○ 減価償却の仕組み
  • ○ 税金計算の仕組み
  • ○ B/Sの仕組み
  • ○ キャッシュ・フローとは
  • ○ 会計テクニックを用いた実践編
  • ○ 銀行がお金を「貸さない」人
  • ○ 銀行が見るB/Sのポイント
  • ○ 銀行から有利な条件を引っ張るウラワザ(1)
  • ○ 銀行から有利な条件を引っ張るウラワザ(2)
  • ○ 法人化のメリットデメリット
第5部   第6部
銀行に喜ばれるBSを作る!
  事業目的、戦略
  • ○ 現在の実際のBSを作る
  • ○ 1年分のP/Lを作る
  • ○ 5年分のB/S及びP/Lを作成することで、銀行受けがよい決算書を作る!
  • ○ フルローンで借りるとどうなる?
  • ○ 金利の増減に対応する
  • ○ 返済期限でここまで変わる
  • ○ 減価償却費がキャッシュ・フローに与える影響
  • ○ 構造による違い
  • ○ 土地建物比率によるキャッシュ・フローの違い
  • ○ どのB/Sが自分の戦略にあっているのか
 
  • ○ 不動産経営を始める動機は何か?
  • ○ いくらの現金(自己資金)を用意するのか?
  • ○ 最終的にいくらの手取り収入がほしいのか?
  • ○ いつまでに達成したいのか?
  • ○ そのためにどのような物件を取得したいのか?
  • ○ 不動産投資で接待にやってはいけないこと
  • ○ 融資申請から決済までの流れ
  • ○ 陥りやすい融資にまつわる3つの落とし穴
  • ○ 融資申し込み・面談時に絶対にやってはいけないこととは?
  • ○ 3億以上の融資を受けるための3つの鉄則
  • ○ 失敗例 1棟(1件)で終わってしまう人とは?
  • ○ 失敗する人のパターンとその事例
  • ○ 成功例 拡大出来る人とは?
  • ○ 成功する人のパターンとその事例

講師・スタッフ紹介

野瀬 大樹  Makoto Moriguchi 講師

ファイナンシャルアカデミー認定講師

プロフィール

公認会計士。大手監査法人にて会計監査、株式公開支援、財務調査、
内部統制構築業務にかかわる。
会計のプロとしての視点から家計のリストラに着手し、支出を1年で50%減らす。
さらに自身の労働時間を年間1000時間減らす中で、所得の増加にも成功している。
公認会計士協会主催の講習の講師も務め、小中学生に会計とお金の話をわかりやすく伝える授業には定評がある。
著書に「20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとやばいですよ!」
(クロスメディア・パブリッシング)がある。



受講料返金制度

このセミナーを受講になられて、「受講料が回収できるほどの内容がなかった」とお感じになられましたら、一週間以内にご連絡ください。お支払いいただいた受講料を、全額返金させて頂きます。
この制度は、当校企画のセミナーを受講になられた全ての方にご満足頂けるために、当校規定の講師選別を行い、リハーサルを行い、さらに講義クォリティを高める努力を日々行っている当校だからこそ、自信を持って付けることの出来る制度ですので、安心してお申し込みくださいませ。
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  • WEB受講コース

    パソコンやスマートフォンを活用して
    自宅や通勤中など好きな場所や時間に
    自分のペースで学べるコースです。

    こんな方にオススメ ・好きな時間に自分のペースで学びたい方
    ・教室に通うことができない方

    受講料 98,000円 (税別)
    期間 2年間繰り返し何度でも受講ができます。
    セット内容 ・WEB受講パス
    ・資料
    お支払方法 * 銀行振込
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  • WEB+教室受講コース

    WEB受講と、教室での授業への参加の
    両方がセットになったコースです。
    それぞれのメリットを活かして学べます。

    こんな方にオススメ ・講師の話を直接聞きたい方
    ・WEBと教室それぞれのよさを活かして学びたい方

    受講料 128,000円 (税別)
    日程 ※開催日程が決まり次第、
    優先的にお知らせいたします。
    開催場所 東京・新宿本校  会場地図はこちら
    セット内容 ・教室受講パス
    ・WEB受講パス
    ・資料
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