「シンプルな投資がしたい!」と思っていらっしゃる方、
「株式投資があまりうまくいっていない」という方にご提案です。
株式投資は最も一般的な投資方法で、今や5証券取引所での個人株主数は3928万人を超えたそうです(2007年6月24日 日本経済新聞朝刊17面)。
日本の人口が1億2000万人ですから、いかに株式投資が一般個人に浸透してきているかが伺えます。株式投資で資産を増やしている方がいる一方で、中にはこのようなご意見もよく耳にします。
当てはまるものはないか、見ていただけますでしょうか。
| 株式投資が出来るほど、余裕資金は無い。 |
| 毎日忙しくて、時間が無い。 |
| 株式投資は銘柄選びが大変だ。 |
| 個別の銘柄について、よくわからない。 |
| 会社の決算書が読めない。 |
| 倒産がとても心配だ。 |
| 日経平均と連動する銘柄がよくわからない。 |
| 暴落したらどうしよう。 |
もし、こんな悩みをお持ちであれば、是非、知っていただきたい投資方法があります。
あまり資金が要らなくて、銘柄選びが要らなくて、
個別の銘柄研究が不要で、決算書も見なくてもよい、
倒産も無し。しかも、暴落しても利益が出せる。
そんな投資方法をご紹介しますので、今から3分間だけこの先を読んでください。
最近注目が集まっていて、先ほどの悩みがすべて解決する投資方法です。
その方法とは
「日経225mini先物取引」です!
(以下、日経225mini)
「日経225」と聞くと、とても難しそうなイメージを持たれているのではないでしょうか? 「日経225先物取引」は、最初にある程度の資金が必要です。また、少し日経平均が動くだけで、何十万円という損益が発生するので、一般個人にはちょっと遠い存在かもしれません。
しかし、昨今注目を集めている、この「日経225mini」は、非常に手頃な金額で個人が取り組める、画期的な投資手法です。
それでは今から、日経225miniについて、簡単にご紹介していきましょう。
なぜ、これほどまでに「日経225mini」が騒がれているのか、理由がお分かりいただけると思います。
| 日経225miniはいくらの資金で投資が出来るのか? |
日経225miniを取引するのに必要な最低金額は、79,200円(2007年5月22日現在)です。これは最低限必要な金額ですから、少し余裕を持って、15万円以上はご用意いただいたほうが良いでしょう。もちろん、20万円でも、50万円でも、100万円でも、好きなようにご用意いただけます。
もしあなたが、株式投資を考えていて、手元資金が15万円以上お持ちだとしたら、この「日経225mini」は投資対象になり得ます。ちなみに、日経平均が5円動くと、あなたのお金はいくら変動すると思いますか?
答えは500円。
つまり、日経平均の変動を100倍したものが、あなたの資産の変動ということになります。
日経平均が100円動いたら、あなたの資産は1万円変動します。
日経平均が300円動いたら、あなたの資金は3万円変動します。
このように、とてもシンプルな取引なのです。
ちなみに、ここ1ヶ月の「日経平均」の動きをみてみましょう。
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| ※実際の「日経225mini」では、500円単位で変動します |
始値と終値の差をみてみると、平均で100円ほど変動しています。これは、「日経225mini」の投資においては、1枚当たり、1万円の変動を意味します。
どうですか? 「日経225mini」を身近に感じられた方も多いのではないでしょうか? それでは、どんどん「日経225mini」の魅力を見ていきましょう!
株式投資で最も時間がかかる作業は、どの銘柄を売買するのか、いわゆる「銘柄選び」ではないでしょうか? 銘柄選びは、好きな方にとっては企業の決算書を見たり、ニュースをチェックしたり、あるいは過去のテクニカルチャートを分析したり、どの銘柄にしようかなと、とても楽しく何時間も取り組めるものです。
一方で、仕事に追われて時間が無い、という方にとっては、銘柄選びが一番の悩みのタネ、という場合もあります。もし、あなたが後者ならば、日経225miniはとても魅力的です。なぜなら、日経225miniの場合、事実上、銘柄選びは必要無いからです。それは、投資対象が「日経平均株価」そのものだからです。
日経平均が上がるのか、下がるのか、それだけを考えて取引するものであるため、銘柄選びの時間はゼロ!考えるべきことは、「上がるか」「下がるか」それだけなのです。そのためには、米国株価の状況やシカゴやシンガポールなど、海外での日経平均先物の状況、為替の動向など、グローバルな情報を集めることが必要となります。
逆にいえば、大枠をとらえれば良いわけで、個別銘柄の業績・決算書やスキャンダルなどにはあまり左右されないということができます。つまり、世界の主要な情報をチェックするだけでいいので、情報収集のためにかける時間とコストが非常に小さくて済むのです。
当然ですが「日経平均」は倒産することがありません。
日本の主要な225企業の株価の平均が「日経平均」であり、その「日経平均」そのものがなくなるということは、ありえないことなのです。日経225miniは、倒産リスクを背負うことなく安心して取引できます。
日経平均が下がったら、あるいは暴落すればどうなるのでしょう?
答えはいたって簡単、「日経225miniを売る」という取引が出来ます。先に、「売り」をしておいて、日経平均が下がった時に反対売買、つまり「買い戻し」を行えば、あなたは利益を手にすることができます。日経平均が100円下がれば、あなたの利益は1万円です。
「日経225mini」の売買手数料は格安です。
1枚当たり片道105円、買って、売ったら1往復、210円となります。また、株式投資の信用取引のように「金利」や「貸株料」はありません。非常に低コストで売買が出来る点も、「日経225mini」の魅力です。
投資や資産運用をする上で、最も重要なことはリスク管理です。
リスク管理においても日経225miniは威力を発揮します。
もし、現物株を保有しているときに大暴落があったら、あなたの資産は大きく目減りしてしまいます。こんな時、現物株を保有したままリスクをヘッジすることができます。それは「日経225mini」を「売る」ことです。これにより、あなたの現物株の損失は、「日経225mini」の利益によってヘッジされます。
| ファイナンシャルアカデミー 「日経225mini」スクール開講! |
こんな魅力たっぷりの「日経225mini」を、基礎からしっかり学んでいただけるファイナンシャルアカデミー 「日経225mini」スクールを開講いたします。
受講対象者を「未経験者」「初心者」に絞り、きめ細かな指導により、6日間で「日経225mini」の中級レベルにまでスキルを高めていただきます。
日経225miniの仕組みはもちろん、売買のポイントをファンダメンタルズ、テクニカルの両面から読み解くスキルを身につけていただくことが出来ます。さらに、eワラント(日経225)についても講義の枠を広げ、攻めも、守りもより有利な状況で投資が出来るスキルを身につけていただきます!
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