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ホーム > セミナー > 経済英語を読み解くセミナー


英語記事が読めないリスク、感じませんか?

こんにちは、ファイナンシャルアカデミーの橋本です。

私は英語の記事が読めないことに、大きなリスクを感じています。
あるいは、機会損失も感じています。

今までたくさんの、
「英語で情報を仕入れいている方々」にお会いしてきましたが、
みなさんが口をそろえておっしゃったことは、

「日本の情報だけでは、到底真実はつかめないよ」

ということです。

海外の報道と日本の報道は全く逆の場合も少なくない現在、
英語で情報を仕入れることが出来ないのは、大きなリスクだと思っています。

「日本人には英語は要らない」

という極端な意見も聞こえてきたりしますが、
英語が読めない人と、読める人では、
明らかに「視野」「判断力」「活動範囲」が異なるのではないか、
と個人的には考えています。

ということで・・・

今回は、個人的にも増強したい「経済英語」に関する講座を企画いたしました!

 

こうすれば、あなたも必ず「経済英語」が読めます!

こんにちは、今回の講座で講師を努めさせて頂きます、ランケンと申します。

南アフリカの通貨「ランド」を研究しておりまして、「ランケン」と呼ばれております。
ブログでは「南アフリカランド研究所」というタイトルで、ほぼ毎日執筆をしています。


ご存知の通り、南アフリカの情報は、通常日本語ではほとんど手に入りません。

したがって、
私は常に各種英字媒体や英語圏のWEBページから情報を仕入れています。

今回は、そんな私の「経済英語」の読み方について、
いろいろとコツをお伝えしたいと思っています。


英語が読めない最大の理由はボキャブラリーです。
しかし、他に理由はないでしょうか?


色々とあるとは思いますが、1つは題材のバラツキが大きすぎることがあげられます。

読んでいる分野に興味がなく、たいして面白くない場合、
文章の背景や経緯が分からないと日本語であっても理解に時間がかかるものです。

学生の時に日経新聞なんてまったく面白くないし、読んでもあまり理解できなかった、
なんて経験がある方も多いかと思います。

英語の勉強を日本でしていると、どうしようもなくつまらない文章を読まされます。

私の場合、歴史モノなどは興味もないし、時代背景も分からなかったりして、
未だに理解に苦労します・・・

カルチャーに関する英語(例えば食生活に関する英語など)も苦手です。
なぜか英語の教科書の題材によくされるんですが・・・


この「題材に一貫性がない」という事は、
英語の勉強方法としてあまり正しくないアプローチだと思います。

興味のある英文を少しずつ読んでいると、同じような表現に必ずぶつかり、
少しずつボキャブラリーが増えてきます。(日本語であっても同様です)

経済記事を読んでいるとわかるのですが、
株価や為替の上下の英単語なんて、似たような言い回しがしょっちゅう繰り返されています。

つまり、「経済」にテーマを絞って、経済英語をある程度読んでいけば、
誰でも、世界の経済記事を読めるようになるのです。


最初から全てを理解する必要はありません。
まずはちょっとしたコツをつかんで、実際に読み始めてみましょう。


 

意外と簡単な「経済英語」を実感してください!

この講座では、最近の世界経済で起きている事柄を日本語で解説し、
その後、日本語で理解した「経済」に関する英語の勉強を行います。

今回は、長引いているユーロ危機を取り上げ、どういう構造で何が問題となっているのか、
世界の政府は何を考えてどう行動しているかなどを題材に学習します。

また、海外の一流経済紙を用いて英語の勉強もします。
海外の新聞を実際に一緒に読んでみると、「意外に難しくない」と感じられると思います。

もちろん、数時間の勉強で英語が簡単に上達するものではありませんが、
この講座でのちょっとした成功体験が、あなたを俄然やる気にさせてくれると思います。

もちろん、引き続きあなたがご自身で経済英語を学ばれる際に役立つ
勉強のやり方やちょっとしたコツなどもお話したいと考えています。

「半年後には、経済英語が読めるようになっていたい。」

そんなあなたの「英語学習効率」が格段にアップすると思います。

是非、ご参加ください。

                                                     ランケン

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こんな方にオススメします

 

本講座では、最新の経済ニュースを題材に英語記事を読んで頂きます。。

  • 海外の英語情報を読めるようになりたい方
  • 海外投資に取り組もうとされている方
  • 海外とのビジネスをされている方
  • 今、日本が置かれている立場を、海外のメディアで確認したい方
  • 将来的に海外生活や海外ノマドライフを検討されている方
  • 英語が読めない現状に危機を感じている方
  • 英語が読めない機会損失を感じている方

ぜひ、このセミナーにご参加下さい。

※この講座は中学校レベルの英語知識をお持ちの方向けの講座となります。中学生向けの英語参考書に記載の例文が、ある程度読める方が対象となります。(文法知識や正確性は問いません)。全く英語が読めない方はご参加にならないよう、お願いいたします。

 

カリキュラム

  • 経済と英語
  • 英語が出来ない理由
  • マクロ経済の基礎
  • 最近の世界経済動向
  • 経済の基本的な構造
  • 債券とは?国債とは?
  • ここまでの知識で英語を読み解こう!
  • ユーロ問題とは?
  • ユーロはなぜ生まれたか?
  • ユーロ圏の国債問題とは?
  • 株価にどう影響したか
  • ユーロ各国で何が起きているか?
  • 各国の国債
  • 先進国と新興国のリスクどちらが大きい?
  • 日本国債は?
  • ここまでの知識で英語を読み解こう!

講師紹介

ランケン氏 Ranken

本業は世界最大手のIT会社にて経営コンサルティングやシステム開発を担当。
社外ではブロガーと経済英語スクールの経営・講師を努める。

略歴
1998年 ワシントン大学大学院経営工学科卒業
1998年 世界最大手のIT企業に経営コンサルタントとして就職
2000年 個人国債や株を買い始めるなど投資活動を開始
2005年 FXを始める
2006年 南アフリカを中心に扱った経済ブログを開始
2008年 ブログが100万アクセス突破(現在420万アクセス、記事数2000)
2009年 証券会社などからセミナーの依頼を受け、雑誌にも掲載
2010年 CFD取引を開始し、コモディティ取引なども始める
2011年 経済英語スクールを開始

「現在、上記全てを続けておりまして、忙しいですが楽しくやっております!」 by ランケン

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受講料返金制度

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経済英語を読み解くセミナー
日時 2012年3月20日(火) 13:00-16:00 〜終了しました〜
まずはこちらの無料講座がおすすめです
開催場所

ファイナンシャルアカデミー飯田橋A1教室
東京都千代田区飯田橋3-3-1飯田橋三笠ビル1階

交通 JR・地下鉄飯田橋駅 徒歩3分
地図は下記をご覧ください。
http://www.f-academy.jp/upimage/room_iidabasi_a1.html
※当日連絡先:0120-104-749(受付時間:年中無休 9:00〜21:00)

<注意事項> * 上記から送信が上手くいかない場合、お名前・電話番号・参加人数をご記入の上 info@jfa.ac へお願いします。件名には「12/03/20 経済英語セミナーセミナー参加メール」とご記入頂ければ幸いです。ご住所の記入をされたくない方もこちらからお願いします。 * セミナー内容、講師が変更になる場合がございます。 * ネットワークビジネス、宗教、その他営業行為等は禁止いたします。 * 3営業日前以降のキャンセルはご返金できませんのでご注意下さい。 * 講義中の録音、録画等はご遠慮頂いております。 * 一定人数に達しない場合、または講師の急病などにより、セミナーの開講を、延期または中止する場合があります。 * 詳細につきましては、ファイナンシャルアカデミー セミナー規約(詳しくはこちら)をご覧下さい。

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