8月1日に国税庁から発表された全国の路線価。東京圏では前年を13.1%上回ったほか、名古屋、大阪でも路線価の上昇に加速がついています。
上昇する不動産市場の中でとある現象が起こり始めています。 それは、
「
新築」と「中古」の「
利回りが接近し始めている」 ということです。
これまでは、割安に放置されている中古物件を買うことは、
その取得価格の割安さから、新築物件とは比べものにならない圧倒的な優位性が保たれていました。
ところが今、その優位性が崩れ始めています。
中古物件は、20年近くも経過して、「家賃低下リスク」や「リフォーム費用」と言った中古特有の出口リスクを背負うことになります。
そういったリスクの中で、多額の借金をするということは、誰が考えても危険がいっぱいなのではないでしょうか。
つまりこれからの不動産投資で目を向ける物件の一つが、新築物件ではないか。と考えます。

とはいっても「新築」の物件には、新築なりのリスクがあります。
例えば、新築物件を大手ハウスメーカーに建ててもらった場合はどうでしょう。近隣の物件と変わらない、「個性のない」物件になってしまうのではないでしょうか。
しかも、建築費用は驚くほどの金額になります。
競争力がない平凡な新築に終わってしまう。
そこで、企画の段階から自らが関わることにより、リスクを抑え、収益を最大限にまで引き出した
新築アパートを建設するのです!
例えば「空室リスク」
この空室リスクを抑えるためには何をすればよいのか?その方法のひとつが、入居者のニーズを考えた、「戸建て」そして「デザイナーズマンション」ではないでしょうか?
とはいっても、「戸建て」「デザイナーズマンション」をコストをかけて建てるなら、誰でもできますね。
考えなくお金を使っておしゃれな建物を造るのではなく、上手にお金を使い入居者の集まる建物を造る。
つまり、
・入居者のことを考えた
綿密なマーケティング・誰もがあこがれるような
デザイナーズマンション・そして、圧倒的な
コストパフォーマンスこれらを知ることによって、誰もが満足する、利回り15%の新築アパートを建てることが可能になるのです。