その他の投資用語辞典
なんぴん(難平)
保有しているポジションと同方向のポジションを新規に持ち、保有しているポジションの平均値を改善する取引方法のこと。例:1ドル=120円00銭で買いポジションを100Lot建てたが、1ドル=115円00銭になったので、1ドル=115円00銭で更に100Lot買いポジションを建てた。この場合、買値の平均は(120円00銭 × 100Lot + 115円00銭 × 100Lot)÷ ポジション総数(200Lot) = 117円50銭となる。このように、同じ方向のポジションを増加して平均値を下げる事で、未確定損失を解消しやすくし、更に利益チャンスを生み出す売買手法のことをいう。
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