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初心者向けのFXトレード手法

2019年5月22日更新

初心者向けFXトレードの手法

初心者向けのFXトレード手法

FXトレードの特徴は、トレードの期間や時間軸に合わせてさまざまな手法を選べるところです。

この記事では、それぞれのトレード手法の特徴やメリット・デメリットを解説します。どの手法が自分に合っているか見極める参考にしてみてください。

FXのトレード手法は期間に合わせて4つから選べる!

FXのトレード手法は取引する期間によって大きく4つにわかれています。

トレード期間の短い順から紹介すると、スキャルピング、デイトレード、スイングトレード、そして長期トレードがあります。

数分のうちにトレードするものから、数ヶ月から数年間かけて取引するものまで期間が幅広いため、自分の投資スタイルやライフスタイルに合ったトレードが選べます。

数秒~数分単位でトレードチャンスを狙えるスキャルピング

スキャルピング手法とは、数秒~数分単位という極めて短い間にトレードを繰り返す超短期トレード手法です。

中長期トレードの場合、値動きが小さいとあまり利益を得ることができませんが、短時間で何度も売買して差益を得られるスキャルピングなら、値動きが小さい時でも着実に利益を上げることができます。

また、デイトレード同様、レバレッジを活用したトレードを行えるため、大きな利益を狙える点も特徴です。

スキャルピング手法に向いている人は少ない資金からコツコツ稼ぎたい人

スキャルピング手法は短時間で売買が終了するため、定期的にチャートを見る必要はなく、数分ほどのすき間時間さえあればトレードすることが可能です。

ただ、トレード時間が短いぶん、売買には瞬発力が求められます。すばやく冷静な判断をする自信がない人にはあまりおすすめできません。

1日単位で決済するデイトレード

デイトレードとはその名のとおり、1日単位で決済するトレード手法です。

スキャルピング同様、1日に何度も売買することができますが、ポジションの保有期間は数分~数時間と少し長めなので、仕事から帰った後や家事の合間でゆとりがある時など、少しまとまった時間を取れる人に向いています。

また、差益が小さいスキャルピングに比べると一取引あたりの利益が大きいので、手持ちの資金が少なくても十分稼ぐことができます。

デイトレード初心者は「順張り」から始めるなど手堅く稼ぐことがコツ

デイトレードにはさまざまなテクニックがありますが、初めのうちは手堅い手法でトレードしていくことが大切です。

たとえばデイトレードにはトレンドの流れに乗っていく「順張り」と、それに逆らう「逆張り」という手法がありますが、後者は初心者には難しいため順張りから始めるのが無難です。

同様に、通貨ペアは米ドル/円などメジャーなところから始める、損切りを躊躇しない、などのリスクを最小限に抑えることに留意したほうがいいでしょう。

手堅くトレードを繰り返していくうちに徐々に知識や技術が身につき、ハイリターンを狙えるようになります。

数日以上の中期的売買を行うスイングトレード

スイングトレードは、数日以上の単位で取引を行う中期的トレード手法です。

スキャルピングやデイトレードに比べると拘束時間が長くないため、ある程度腰を据えてトレードしたい人におすすめです。

一方、結果が出るまで数週間かかる長期トレードに比べると、早ければ数日間と短い期間で成果が出ます。毎月、複数回の収入を得たいという場合に適しています。

初心者がスイングトレードで注意したいのは取引時間外の変動!

スイングトレードはデイトレードと違ってポジションを翌日以降に持ち越すことができます。しかし、夜間など取引時間外に大きなニュースがあった場合、大暴落を起こすおそれがあります。

こうしたリスクを最小限に留めるために、きちんと損切り設定した上で、レバレッジは2~3倍以下に留めておいた方がよいでしょう。

スワップポイントで稼ぐ長期トレード

長期トレードとは、数ヶ月~数年単位でポジションを保有するトレード手法です。

為替差益で稼ぐことを主とした他のトレード手法とは異なり、長期トレードでは2つの通貨を交換することで生じる金利差調整分=スワップポイントを毎日受け取ることで利益を得られる点が大きな特徴です。

保有するだけで利益を得られる反面大きなリスクに直面するおそれあり

長期トレードの魅力は、プラスのスワップポイントを受け取れる場合、自動的に利益を得られるところです。

トレード回数が少ないので画面に張り付いている必要はありませんし、取引コストもほとんどかからないところが利点となっています。

一方、ポジションを長期間保有し続けることで、急な暴落やトラブルのあおりを受ける確率は他の手法より高くなります。

また、短期トレードに比べると資金効率はあまり良くないため、少ない資金で着実に稼ぎたいという人には不向きでしょう。

自分のスタイルに合ったトレード手法を選ぼう!

今回紹介した4つのトレード手法はそれぞれ取引期間が異なるため、手法ごとに適している生活スタイルや投資スタンスにも違いが出てきます。

それぞれにメリット、デメリットがありますので、よく特徴を理解した上で、自分にぴったり合うトレード手法を選ぶようにしましょう。

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