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株を始めるのに必要な金額

2019年5月29日更新

株式投資を始めるのに必要な金額って?

株を始めるのに必要な金額

インターネット上での取引が可能になったことで、以前よりも身近になった株式投資。株式投資の用語解説サイトなども増えたので、初心者でも専門知識などを学びやすくなっています。しかし、株式投資を始めるには先立つもの(=資金)が必要になります。そこで、株式投資を始めるためには、まずはいくらぐらい準備をしておけばいいのかを知っておきましょう。

この記事では、株式投資に必要な金額や投資の進め方を解説します。

初心者の平均予算は?

株式投資初心者の平均予算は30万円程度といわれています。株の取引は数百万円のイメージを持っている人にとっては、意外に安いと感じるかもしれませんが、増えるか減るか分からない株式投資を始める資金としては高額という見方もできます。

いずれにしても、株式相場で1単元単位の価格が安い銘柄もあり、単元株であれば1,000円程度で購入できるので、ご自身の家計や心理的なダメージが少ない予算からで始めることが可能です。

予算が少ない場合の勝率は?

株式投資は、自分の予算に応じて投資金額を抑えることができます。ただし予算が少ない場合は、勝率も低くなるのが実情です。

なぜ予算が少ないと勝率が下がってしまうのかを以下で説明します。

予算が少ないと主要な銘柄が買えない

低予算の場合、優良企業や株価が上昇する可能性のある主要銘柄が購入できないからです。

1株単価が安いということは、単純に投資家から見てその企業の将来性や業績が期待されていないとも言えます。

株式投資で儲けるには、購入した株価が上昇することが必須です。少ない予算では株価が上昇しやすい株が購入できず、結果的に勝率が下がってしまうのです。

購入の機会を逃しやすい

初期投資の金額が少ないと、最初の銘柄を購入してしまった時点で、証券口座のストック資金がなくなりかねません。

ストック資金がなければ、どんなに優良な銘柄を見つけてもスピーディーに購入することができないため、機会を逃すことになります。

初期投資の金額を抑えるということは、株式投資による失敗を防ぐ反面、儲かる機会を逃すというデメリットを生んでしまうことでもあるのです。

少しずつ予算を増やそう!

勝率が低いからといって、初心者の段階から全資産をつぎこんで大勝負に出るのは得策ではありません。

株というのは企業の業績や評判、経営状態などで頻繁に変動します。手堅いと思われる銘柄であっても大暴落する可能性もあります。いきなり高額な資金をつぎ込んでハイリスク・ハイリターンな状況を作るのではなく、経験とともに少しずつ予算を増やしていきましょう。

無理のない範囲で投資割合を増やす

株式投資では、無理のない範囲で投資割合を増やしていくのがもっとも手堅い方法です。具体的には、まずは貯蓄の5%程度で始めるのがおすすめです。

大きな儲けが期待できないとしても、まずはこの割合で株式投資の仕組みを理解し、ある程度慣れてきたら10%、15%というように投資割合を増やしていくことがベストです。

勝率を高くするには、短期勝負よりも堅実に売買を繰り返し、経験を積むことが重要なので、焦らずに無理のない範囲で実践をし続けてください。

予算別の投資手法例

投資予算が限られている場合は、あてずっぽうなやり方で投資しても失敗に終わるのが関の山です。予算に適した投資手法を選ぶ必要があります。

1日でも早く株式投資に慣れるためにも、ここでは10万円と100万円の予算に合わせた手法を紹介します。

予算が10万円の場合

現在は、株式銘柄の約70%が10万円を超える1単元単価になっているため、10万円の予算では購入できる銘柄が限られてしまい、基本的に一つの銘柄しか購入できません。まずは単価の安い銘柄を絞り込み、その中から値上がりが期待できそうな一銘柄を購入してみましょう。

ある程度まで株価が上昇し、目標とする売却単価もしくはそれに近くなったら売却をして、また新たな銘柄を購入するというサイクルを繰り返して資金を増やしていきます。

手持ち資金が40万から50万円ほどになれば複数の銘柄を購入できるようになり、資金が少ないことでの機会損失が少しずつ減っていくため、勝率を高められます。

予算が100万円の場合

100万円の予算がある場合は、余剰資金と投資資金を4:6の割合にして、3つから5つほどの銘柄に分散投資をしましょう。

購入した銘柄には、目標とする売却価格を設定し、株価がその価格になったら売却、ならない場合は保有するという手法がおすすめです。

売却した場合は、10万円以下のケースと同様にまた新たな銘柄を購入してみましょう。

また、一部は余剰金として、国家的イベント(オリンピックやカジノ法案など)が決まったり、もしくは日経平均が高騰し始めたりなどの社会的に影響が大きい出来事がある際に、株価が上がりそうな銘柄に投資出来るようにしておきましょう

株式投資は身の丈にあった金額から始めよう!

株価は日々変動しますし、企業だけではなく社会情勢なども関わってくるので、高騰しそうな銘柄を精緻に見極めるのはかなり高いハードルです。

投資である以上、有名企業の銘柄であっても大暴落する可能性もあるため、まずは身の丈にあった金額から始める方がいいでしょう。

少しでも儲かりたい、早く株式投資で成功したいという場合は、プロの投資アドバイザーに相談するのも一つの方法です。

素人では分からない狙い目銘柄や長期保有に適した銘柄をアドバイスしてもらえるので、最初はアドバイザーに頼って、知識も得ながら株式投資を始めてみましょう。

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