まずは無料WEB体験 メニューボタン
マイページ

お電話でのお問い合わせ 月〜金|9〜21時・土日祝|10〜19時 0120-104-384


世界一研修。未来のお金をつくるヒントは?竹中平蔵氏のメッセージ。

世界一研修、第3回目。2月17日におこなわれた「お金の教養フェスティバル2018」竹中平蔵氏の講演の録画が放映されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

フェスティバル当日、社員は裏方役。講演をじっくりと聞くチャンスがありません。

 

 

 

 

竹中平蔵氏の講演は、今後の日本の歩み方を考えるためのヒントになると来場者から毎回好評です。「世界一お金の教養が高い社員がいる会社」を目指すわたしたちにとっても、聴講すべきお話のひとつです。

 

 

 

 
真剣にメモを取る社員

 

 

 

今回のフェスティバルのテーマは、「未来のお金のつくり方」。世界で起こる第4次産業革命の流れの中、日本の歩むべき方向を示唆する講演内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

第4次産業革命の柱は、ビックデータとAIなのだそうです。

日本は、第4次産業革命の競争で残念ながら先進国の背中を見て進んでいるとのこと。その国家間の競争でトップランナーになるための2つの重要なポイントを、竹中氏は示しました。

 

 

 

 

「教育の力」

「社会の変化に合わせ制度を柔軟に対応させていく力」

 

 

 

 

「教育の力」に関して、今各国が注目するリカレント教育(生涯学習)が取り上げられました。変化する社会環境に適応すべく、社会人になってからも生涯に渡り学びつづけることが必要、とのこと。リカレント教育により、多くの方が新たな知識を身につけ、成長分野の担い手になることができます。

 

 

 

「社会の変化に合わせ制度を柔軟に対応させていく力」においては、「規制」が多い日本の状況を指摘し、新しいテクノロジーの発展を阻害しない制度変更を柔軟におこなう必要性を強調しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2年後の2020年東京オリンピックは、第4次産業革命の推進にはずみをつける絶妙なタイミング。第4次産業革命の時代に、主導的な役割を日本が担う。これが、日本のそして私たち個人の「未来のお金」を左右することになる。そんな気づきを得られた貴重な講演でした!

このページのトップへ


<新型コロナウイルス感染症に関する対応について>

2021年6月22日追記

当校では、受講生および講師・スタッフの安全・安心を最優先に考え、政府・東京都の最新の方針に則り、教室定員を緩和し、感染予防・拡大防止策を十分に講じた上で教室での講座を開催・運営しております。

取り組みの詳細についてはこちらをご確認ください。

日本ファイナンシャルアカデミー株式会社
代表取締役 泉 正人

スクールや講座に関する
事務局への問合せ先


ページトップに戻る