キャッシュレス体験も!小学生のためのお金の学校

夏休み入り直後の7月23日。新宿校にて「小学生のためのお金の学校・特別授業」が開催されました!!72名もの親子がファイナンシャルアカデミーに集まり、子供たちの明るい声が新宿校に響きました。

 

 

 

『ハピプロ』おねえさんこと、「しょうこ先生」がわかりやすくルール説明をします。
主要メディアやWEBメディアなど多くの報道関係者も集まりました!!

 

 

 

今回、授業に使われたのは、お金のボードゲーム『ハピプロ』。子供たちが将来、お金とのポジティブな関係を築けるように。。。そんな想いから、お金の使い方を学ぶ、『ハピプロ』は生まれました。最近では「日本テレビZIP!」などのメディアにも取り上げられる程の注目度上昇中のゲームなんです。^^『ハピプロ』を通し、「買う」「売る」「募金する」などの体験を促します。

 

 

 


自分の「お店」に並んだカード。お友達に商品を買ってもらいます。

 

 

 

『ハピプロ』を通して学んで欲しいことは、2つ。「計画性の大切さ」と「自分を幸せにするお金の使い方」。このバランスを取ることを学ぶことで、子供たちがお金と上手く付き合えるようになると、わたしたちは信じています。

 

 

 

とても真剣にゲームと向き合います。
買い物計画を立てる。
買ってもらった時は、「ありがとう!」と両手を添えてカードを渡します。
ゲームが終わったら、自分のお金の使い方を振り返ります。
カードの下のハートは、幸せポイント「ハピ」と呼ばれています。自分の欲しいものだけを買うのではなく、買ってからも幸せが残るものを買う大切さを学びます。

 

 

 

今回の「特別授業」では、キャッシュレスについても学びました!電子マネーを使って公共交通機関で移動するなど、子供たちにとってもキャッシュレス社会は身近なものになりつつあります。授業では、お金の歴史から始まり、キャッシュレスという「新しいお金のかたち」を学習。そして、最後にキャッシュレスをみんなで体験し、「お金の学校」は終了しました!

 

 

 

物々交換からお金の誕生など、わかりやすくお金の歴史を学んで行きます。

キャッシュレス体験。子供達は、興味津々で自分の順番を待ちます。

 

 

 

今後キャッシュレス化が進み、「お金を使っている」実感が希薄になる時代には、限りあるお金を上手にやりくりする能力が今まで以上に必要になると、わたしたちは考えます。「ハピプロ」で学んだ「計画性」と「幸せ」のバランスを上手に取る力は、新しい時代においても、子供たちがお金とポジティブに付き合う手助けになると信じています!

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<新型コロナウイルス感染症に関する対応について>

2021年6月22日追記

当校では、受講生および講師・スタッフの安全・安心を最優先に考え、政府・東京都の最新の方針に則り、教室定員を緩和し、感染予防・拡大防止策を十分に講じた上で教室での講座を開催・運営しております。

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日本ファイナンシャルアカデミー株式会社
代表取締役 泉 正人

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