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ニューヨークで学ぶ、お金の教養。






Financial Acadeny

2018
4.10

weekly

通信

ニューヨークで学ぶ、お金の教養。

世界一著名な金融街、ウォール街を擁し、政治や経済からアート・音楽・ファッションまで、世界をリードし続けている大都市、ニューヨーク。

ファイナンシャルアカデミーが、それまでの東京・大阪に加えて「米国在住の日本人にもお金の教養を伝えたい」と2010年10月に設立したのが「ファイナンシャルアカデミー ニューヨーク校」です。

お金の教養があることは、異国の地で働き、生活をしていくうえでかけがえのない土台になる。
お金の教養があることは、異国の地で夢をかなえていくうえでかけがえのないエネルギーになる。

そんな想いで設立されたファイナンシャルアカデミー ニューヨーク校で、5月20日(日)と21日(月)の2日間、スペシャルセミナーを開催します。

「世界で活躍する者が身につけておくべき、本物の資産形成術」というテーマのもと、ゼロから大きな資産を築き上げた富裕層の成功法則と、長期的にその資産を維持し続けるノウハウ、ビジネスにも資産運用にも今日から活かせるナレッジを2名の講師が惜しみなく伝授します。

成功者から成功の方法を学ぶ。
これが、最短で結果を得らるための最善の選択です。

ニューヨークで学ぶ、人生を変えるための3時間。現地にお住まいの方も、そうでない方も、日本からでも。人生を変えに来てください。

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「確定拠出年金(iDeCo)」そのメリットとは?

前回までは、余剰資金の活用方法として、低解約返戻金型終身保険についてご説明いたしましたが、今回からは、生命保険ではなく確定拠出年金についてご説明いたします。この「確定拠出」とは、文字通り「拠出」が「確定」している、すなわち、掛金額が確定しているという意味で、将来受け取る年金額は確定していないものを指します。なお、これの対義語が…

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誰でも働き方は変えられる!?「自分の時間を取り戻す方法」

全ての人と組織に共通する「忙しすぎることの本質」を見極め、その解決方法を提案するのがテーマとのこと。忙しすぎる生活を「避けられないもの」「自分が頑張って乗り切るべき問題」だと受け入れてしまっている人にとって新たな発見がありそうです…

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School Schedule

スクール日程&進捗状況

(新宿本校の平日コース日程と進捗状況です)

不動産投資スクール

4月12日(木) vol.14

税金マネジメント

  • 税金の基礎知識
  • 節税と納税の使い分け
  • 消費税還付のテクニック

株式投資スクール

4月10日(火)vol.14

テクニカル分析2(チャートの応用)

  • 売りポイントの考え方
  • より高度なテクニカル分析

外貨投資・FXスクール

4月10日(火)vol.14

テクノ・ファンダ分析

  • グローバル・マクロ分析
  • テクニカル分析

お金の教養スクール

4月27日(金) vol.14(N)

消費者心理を考える

  • なぜ人は無料に弱いのか
  • 事実と意見を見極める

50代のための
定年後設計スクール

5月26日(土) vol.1(A)

定年後の計画設計とマネープラン

  • 定年後のイメージを”見える化”する
  • 定年後にかかるお金
  • 老後破たんをさけるために

Seminar Info

無料セミナー案内


お金の教養講座Plus In 新宿

お金の教養・株式投資・FX・不動産投資が1日で学べる!

全国で毎月3,000名が参加する「お金の教養講座」では、”毎日の家計管理”や”将来かかるお金の準備”などの具体的な取り組み方。 また、将来収入を増やすための効率的な…


不動産投資スクール【体験学習会】

生涯続く家賃収入を。卒業生の2人に1人が大家さん。

年間1,000人以上が学び、2人に1人が大家さんとなり、安定的に家賃収入を得ています。物件選び、収支計算、融資、節税、リフォーム等の実践スキルを24 時間で身につけ…


株式投資スクール/外貨投資・FXスクール 【体験学習会】

根拠ある銘柄選びを。受講生の7割以上がプラスの運用実績。

なんとなくの「勘」やメディアの情報に左右されずに銘柄を選び、安定して利益を出すための、株式投資の仕組みとセオリーが体系的に学べます。成功した投資家が…


50代のための定年後設計スクール【体験学習会】

定年後の不安を徹底解消!

私たちの多くが不安を持つ定年後の生活。生活、住まい、年金、医療費、相続、介護、補助金まで、「お金を中心に定年後のすべて」を最短3カ月で学ぶスクールを体験します…

この人も山あり谷あり

[第23話](その1)

ある日、クリームおにぎりの売り上げが、急激に上がった事件がありました。地元のテレビ局の朝の情報番組で取り上げられたのです。「テレビ局が取材に来るなんて、どうしよう……」取材ディレクターの連絡を受けて、僕は天にも昇る心地がしました。取材を無事に終え、放送日当日の朝もスタジオと店をつないで中継をしたいという要望を受けて、その日はいつもよりも張り切って店を開店しました。

「……え?」
本当に驚きました。シャッターを開けると、もうすでにお客さんが並んでいたのです。まだ、放送前なのに!ですよ。だから当日の中継は、店の前に長い行列ができているというこれ以上ない宣伝となりました。

後から聞いたら、全部大谷が手配していたのだそうです。テレビ局の取材も大谷が働きかけ、当日の行列も大谷が人を雇って並ばしたのです。大谷のこういうソツのなさは、本当に脱帽する他ありません。

結局、その日の売り上げは過去最高の一二〇三個という驚異的なものでした。作っては売り、作っては売りを繰り返し、最後には米がなくなったところで、販売終了。その日の営業が終わると皆ヘトヘトになってその場に倒れ込むほどでした。

しかも翌日以降も、その宣伝効果は引き続いていて、まさに飛ぶようにクリームおにぎりが売れていきました。

翌週、営業が終わった後、大谷の呼びかけで僕らは会合を持ちました。

大谷が話したかったことは“このチャンスをどう活かすか?”ということでした。僕と葉山は、正直、連日の大盛況で頭がうまく回らず、明日の仕込みのことで手一杯でした。でも、大谷は直接お店に関わらない分、客観的に米角のことを考えていたようです。

「俺も、ここまでうまくいくとは思わなかったよ。まだまだテレビの力は絶大だな、人ひとりの運命くらいを変える力を持ってるよ。あ、もちろん葉山のクリームおにぎりの味がいいから、ここまで人気になっていることはわかってるよ。ただ、メディア効果というのはだいたい一カ月程度で落ち着いてしまうというのが現実なんだ。そこで、提案なんだが、M駅前の一号店に続いて、二号店をどこかに出さないか?」

「え? もう二号店かよ。正直、今の店だけで手一杯なんだよ。もう少し落ち着いてからでも良くないか?」

「いや、何事も上がり調子のときに色々と手を打っておくのがいいと思う。このまま今の店を続けていっても、売り上げの上限はあるだろう?」

「そうだな、一日一〇〇〇個作って売るのが上限だな。今、クリームおにぎりとそれ以外のおにぎりの売り上げの割合は八対二だ。今は臨時でバイトを雇ってなんとか回しているような状態だから、これ以上売り上げを増やすのは難しいだろうな」

「もともと、一軒のおにぎり屋を成功させるために始めたわけじゃない。目標を忘れたのか?」

「確かに、そうだが二号店を作るにしたって、そのための準備金はまだ貯まっていない。一号店と同じ額がかかるんだとしたら、およそ六〇〇万円かかるんだ。それを貯まるのを待ってからするとなると、あと半年待たなきゃいけない」

「今なら銀行からの融資は余裕で受けられるだろう?」「いや、最初に自己資金だけでやるという縛りを作ったはずだ」「やるんなら、今なんだよ。もう少し融通きかせよ」(続きは次回のWeekly通信で)

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