メニューボタン
マイページ

お電話でのお問い合わせ 月〜金|9〜21時・土|10〜19時 0120-104-384


いちばん得するREITの選び方。






Financial Acadeny

2018
4.3

weekly

通信

いちばん得するREITの選び方。

安定的な家賃収入を得られる不動産投資は、資産運用の王道といえます。

ファイナンシャルアカデミーの受講生の中にも、

「生涯にわたって続く安定的な家賃収入を手に入れたい」
「不労所得を目指して不動産投資を始めたい」

そう思って不動産投資について学んでいる人がたくさんいます。

でも、実際に物件を購入するには、ある程度の資金が必要になのも事実。物件の価格や融資の状況などにもよりますが、数十〜数百万円の投資は必要になってきます。

こうした不動産投資の金額のハードルを下げ、しかも不動産投資のメリットをそのまま残した金融商品があります。それが、「REIT」です。

REITとは、不動産投資法人が投資家から資金を集め、その資金で大規模な不動産を購入し、その賃料収入を分配するという仕組みの商品です。その中でも主流であるJ-REITの最低投資金額は、安いもので15,000円程度。少額から気軽に不動産投資をスタートすることができる注目の金融商品です。

とはいえ、 2018年1月現在、株式市場に上場しているJ-REITは61本に及びます。 投資ですから、当然値下がりリスクもあります。
これだけの数の中から実際に購入する銘柄を選ぶのは簡単ではありません。

でも、それぞれの特性を知り、見るべき項目や基準、信頼性などを総合的に判断することができれば、いちばん得するREITを自信を持って選ぶことができるようになります。

少額から不動産投資の醍醐味を存分に味わいたいなら、ぜひ、REITを資産運用の味方につけてください。

dot

【特別掲載】株式投資を怖いと思っている人の誤解5つ~お金の教養フェスティバル2018講演~

マネージメントオフィスの代表を務める傍ら、ファイナンシャルアカデミー認定講師として活躍中の藤川里絵さん。ファイナンシャルアカデミーでは、お金の教養スクール、株式投資スクールなど、多数の講座を担当しています。初心者にもわかりやすいと好評の…

STAGE dot

Facebook、Google、Amazonの創業者を生んだ「モンテッソーリ教育」はここがすごい

「モンテッソーリ教育」、あなたも耳にされていることでしょう。最近では、最年少プロ棋士・藤井聡太五段が幼稚園時代にモンテッソーリ教育を受けたことから、天才を育てる教育法として再び注目されています。富裕層や成功者の生い立ちを語る際にも…

STAGE dot

School Schedule

スクール日程&進捗状況

(新宿本校の平日コース日程と進捗状況です)

不動産投資スクール

4月5日(木) vol.13

リフォームのテクニック

  • 物件の管理を向上させる
  • 物件の収入を向上させる

株式投資スクール

4月10日(火)vol.14

テクニカル分析2(チャートの応用)

  • 売りポイントの考え方
  • より高度なテクニカル分析

外貨投資・FXスクール

4月10日(火)vol.14

テクノ・ファンダ分析

  • グローバル・マクロ分析
  • テクニカル分析

お金の教養スクール

4月13日 (金)vol.M(13)

ライフステージと資産運用デザイン

  • ストック収入を増やす5つの段階
  • ポートフォリオの作り方

50代のための
定年後設計スクール

4月7日(土) vol.22(V)

設計Ⅰ

  • 自分の定年後のイメージを言語化する
  • 自分の現状を把握する

Seminar Info

無料セミナー案内


お金の教養講座Plus In 新宿

お金の教養・株式投資・FX・不動産投資が1日で学べる!

全国で毎月3,000名が参加する「お金の教養講座」では、”毎日の家計管理”や”将来かかるお金の準備”などの具体的な取り組み方。 また、将来収入を増やすための効率的な…


不動産投資スクール【体験学習会】

生涯続く家賃収入を。卒業生の2人に1人が大家さん。

年間1,000人以上が学び、2人に1人が大家さんとなり、安定的に家賃収入を得ています。物件選び、収支計算、融資、節税、リフォーム等の実践スキルを24 時間で身につけ…


株式投資スクール/外貨投資・FXスクール 【体験学習会】

根拠ある銘柄選びを。受講生の7割以上がプラスの運用実績。

なんとなくの「勘」やメディアの情報に左右されずに銘柄を選び、安定して利益を出すための、株式投資の仕組みとセオリーが体系的に学べます。成功した投資家が…


50代のための定年後設計スクール【体験学習会】

定年後の不安を徹底解消!

私たちの多くが不安を持つ定年後の生活。生活、住まい、年金、医療費、相続、介護、補助金まで、「お金を中心に定年後のすべて」を最短3カ月で学ぶスクールを体験します…

この人も山あり谷あり

[第22話](その2)

ただひとつ、事前の予想と違っていたのは、クリームおにぎりばかりが売れるということでした。定番おにぎりが三だとしたら、クリームおにぎりの売り上げが七という割合です。正直、原価がきつかったので、僕らはこっそり、クリームおにぎりの値段だけ五〇円値上げしました。もちろん単純な値上げではなく、「クリームおにぎり、オープン特価二五〇円は今月まで!」とPOPをつけることも忘れませんでした。

でも、値上げ後も売り上げ個数の右肩上がりの上昇カーブは止まりませんでしたね。値段を上げても、お客さんは気にせず買っていくのをみると、本当に不思議な気がしました。まだ、僕らの店にブランドカがあるとは思えなかったので、これは純粋にクリームおにぎりの商品としての訴求力が勝っていたのでしょう。

人がモノを買うには、色々理由があると思いますが、大きくわけてふたつあると思います。

必要なときと、欲しいときに人はお金を使う。

このふたつのうち、クリームおにぎりは、どちらかといったら、“欲しい”という気持ちをくすぐったのだと思います。『駅の近くに新しくできたおにぎり屋さん』、『そこで売られている今まで食べたことのないおにぎり』、どうやら口コミで広がりやすい要素を兼ね備えていたようです。

オープン一カ月後、順調に売り上げはどんどん伸びていきました。“死の谷”も経験せずにです。広告も出さなかったので、とても幸運だったと思います。どんな業態のお店であっても、最初はお客さんがゼロの状態から始まるので数カ月~一年までは赤字を覚悟しなくてはいけないという死の谷も想定したのに、蓋をあけてみたら、思ってた以上に利益があがりました。今思えばラッキーだったのですが、当時は、起業コンサルである大谷と元銀行員である僕と才能ある料理人の葉山の力が合わさった結果であり、これが僕らの実力だと、ある意味、当然と受け止めるようになっていました。そして、僕らの次なるステップは、これをどこまでの成功にするのか? その点に移っていきました。

オープン二カ月後には、一日一〇〇個台で推移していた売り上げ個数は、二〇〇個台に達しました。お客さんのリピート率も上がっているのも明らかでした。この頃、僕は毎日お店に立っていたので、笑顔で挨拶してくれるお客さんも増えていって楽しくて仕方ありませんでした。

いつも来てくれるお客さんから見たら、僕は気のいいおにぎり屋の店長だったんでしょうね。まさか、銀行をやめて、一世一代の勝負に出てる男だなんて誰も思いもしなかったでしょう。でも、よく考えたら、そこらへんにあるお店や企業のすべてに誰かの人生がかかっているとしたら、すごいですよね。

僕と葉山は毎日お店に出て営業していました。仕入れと仕込みは前日の晩に葉山がやってくれていました。おにぎりの製造は葉山が考案してくれたおにぎり製造器(米と具材を型に詰めてぎゅっと押せばおにぎりができ上がる)を使っていたので、朝は、僕とアルバイトのふたりで回るようになっていました。

ただ大谷だけは、自分の本業をまだ辞めていませんでした。「コンサルの肩書きを持っているからできることもあるんだ。だから、しばらくの間はすまんな」そう言って、店のマネージメントは僕と葉山に任せて、週に三回程度、お店をのぞきに来るくらいでした。もちろん、忙しい中、時間を割いて無理して来てくれているのはわかっていましたが、それは少し不満でした。

ただ、うまくいっている間は、大谷の言う通りかな? と思って特に大谷を責めるようなことは言いませんでした。それは、大谷がその間の給料を辞退していたからかもしれません。(続きは次回のWeekly通信で)

STAGE dot

Our Group

私たちのサービスグループ

FinancialAcademy
FinancialAcademy

「お金の教養」を身につけるためのマネースクール

FPwoman
FPwoman

女性ファイナンシャルプランナーによるお金の総合クリニック

一般社団法人 金融学習協会
一般社団法人 金融学習協会

学校での金融教育や「マネーマネジメント検定」の運営を行う社団法人

FAG総合研究所
FAG総合研究所

現代の社会や生活を「お金」という面から切り取る研究機関

moneylab
moneylab

知ってトクするお金に関するコラムを毎日更新するメディア

STAGE
STAGE

人生の舞台で輝くための
ライフスタイルマガジン




このページのトップへ


スクールや講座に関する
事務局への問合せ先

問合せ前に受講検討者や受講生からの「よくある質問」もご覧ください。

よくある質問

問合せはメールでも受け付けております。事務局が対応します。

メールフォーム
  • 講座の申込み/講座内容や受講に関して

    0120-104-384受付:9-21時 [月-金]・10-19時 [土]
  • 各講座の日程変更・キャンセル

    0120-104-749受付:9-21時[毎日 ※年末年始を除く]
  • その他の問合せ

    0120-104-749受付:10-19時[月-土]

ページトップに戻る