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「老後」の前に、「定年後」。







Financial Acadeny

2017
10.17

weekly

通信

「老後」の前に、「定年後」。

簡易生命表(平成28年)によると、日本人の60歳時点の平均余命は、男性なら83.67歳まで、女性なら88.91歳。定年退職した後も20年~30年という人生が残されていることになります。

「老後」という言葉でひとくくりにするには
あまりにも長い長い年月。

そして、その20年~30年という長い年月を公的年金だけに頼って生活するのは現実的に難しい。

そんな背景から、まずは「定年後」としっかり向き合おうという人が
今、急速に増えてきています。

雑誌などでも「定年後の歩き方」「定年男子」「仕事余命」「定年後の仕事選び」など「定年後」に関連する特集があちらこちらで組まれ、関連するセミナーやシンポジウムも各所で開催されています。

もはや社会現象となりつつある「定年後」との向き合い方。
そこに徹底的にフォーカスを絞り、全24回で必要な知識のすべてが学べるファイナンシャルアカデミーの
「50代のための定年後設計スクール」

今もっとも旬なテーマを扱ったこのスクールが10月15日(日)についに開講になりました。

総勢10人の定年後設計の専門家のトップバッターはベストセラー『サラリーマンは二度破産する』の著者でもあるファイナンシャルプランナーの藤川太さん。日々、多くの相談を受けているからこそ聞けるリアルな「定年後の現実」に多くの受講生が熱心にメモをとっていました。

今なら、一期生ならではのモニター期間として受講期間を延長して参加ができる「定年後設計スクール」。

無料の体験学習会も開催していますので定年後と真剣に向き合いたい方はぜひご参加ください。

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【実証】本当に株主優待とマイレージだけで「ゼロ円旅行」は可能?

「こんな株主優待がおすすめ」とか「マイレージの貯め方」などという特集は新聞や雑誌、インターネット上でもよくみかけるようになりました。「よ〜し、自分もやって見よう」などとすぐに実行される方も多くなりました。わたしも株主優待が大好きで、ここ数年はレストランの食事券、化粧品、スポーツ観戦…

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眠りの自己破産を招く「睡眠負債」。ピンチを乗り切る裏ワザとは?

なかなか眠れない人、寝ているのに疲れがとれない人、昼間に眠くなってしまい仕事のパフォーマンスが上がらない人…etc。書籍『スタンフォード式 最高の睡眠』から、何らかの理由で自分の睡眠に満足できていない人の悩みを改善するための情報やヒントを探ってみたいと思います。“最高の睡眠を確保し、日中の…

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今週の

Caravan Report

10月14日に広島で「お金の教養講座 全国キャラバン」を開催しました!

今回の「全国キャラバン」はプロ野球セ・リーグ連覇で街が一段と活気づいている広島で開催しました。皆さん本当に積極的な姿勢で学んでいました。 恒例の「お土産リレー」。今回は前回の神戸キャラバンからャンドゥーヤクッキー。ほろ苦い甘さで女性に大人気でした! 全国キャラバンもいよいよ終盤。残す開催地はあと2箇所です。

次回は本州を離れて、沖縄の那覇で開催です。次回のCaravan Reportもお楽みに!

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School Schedule

スクール日程&進捗状況

(新宿本校の平日コース日程と進捗状況です)

不動産投資スクール

10/24 Vol.8

売買契約と重要事項説明書

  • 売買契約、需要事項を学ぶ
  • 買付申込から決済までの流れ

株式投資スクール

10/25•10/26 Vol.9

財務三表の分析

  • 損益計算書
  • キャッシュフロー計算書

外貨投資・FXスクール

10/19 Vol.9

ファンダメンタルズ分析(経済指標)

  • 相場を動かす主要な指標
  • その他の地域別の経済指標

お金の教養スクール

10/27 Vol.F(6)

生命保険・医療保険の基本

  • そもそも「保険」とはなにか
  • 保険お種類と仕組み
  • 公的保証制度と必要保障額

Seminar Info

セミナー案内


お金の教養講座Plus In 新宿

お金の教養・株式投資・FX・不動産投資が1日で学べる!

全国で毎月3,000名が参加する「お金の教養講座」では、”毎日の家計管理”や”将来かかるお金の準備”などの具体的な取り組み方。 また、将来収入を増やすための効率的な…


会計スクール(2日間コース)

資産を生み出すお金の仕組みを手に入れる。

お金を管理するだけではない会計が持つ潜在的なパワーを徹底的に活かす講座です。上場企業であれば、四半期に一回。会社は成績表を株主に提出しなければいけません…


キャリアプランが輝く「自分ブランド」の育て方

「仕事」「ライフスタイル」が劇的に効率アップ!

「自分が輝ける業務ではない仕事が多い」「自分の未来イメージが湧かず、不安がある」という時、たまにありませんか? 誰しもそれぞれ、キラリと光る個性があります…


知って得する年金入門

自分の将来はどうなるの?

身近なようで身近ではない年金。その仕組みを知ることは、将来受給時に損をしない為にも必須の知識です。会社員のあなたでしたら、毎月会社が給与から社会保険料を自動に…

この人も山あり谷あり

[第10話](その2)

僕は老人の話を思い出した。
・お金で間違いを冒すのは、タイミングと選択を間違えるから
・お金というのは、その人にとって扱える上限と下限がある(最適な温度がある)
・お金を取り扱う能力は、扱う経験を増やすことでしか上がらない 。
・お金は人を映す鏡
・お金は信用が姿を変えたもの

そのどれもが、僕には耳の痛い話だった。
だけど、今の僕が役立てられる話はなさそうだ。そもそも借金まみれの男に何ができるのか。

もう、友達もこんな僕のことは信用してくれないだろう。僕は、失ったものの大きさに頭を抱えた。僕が信じられるのは、もう家族しかないはずだったが ……。ここは長い年月がかかっても、自分ひとりでコツコツ返していくしかないのだ。その長い道のりを思って、僕は気が遠くなった。

「いえ、どれも納得のいく話でした」

「さっき金持ちは約束を守ると言ったね。実のところ私は君を救いに来たんだ」

「僕を救う?……なら、借金を肩代わりしてください 。あはは……そんなのは無理ですよね」

僕の軽口に、老人はさっと顔色を曇らせた。 老人の顔にさっきまでの柔和な表情は消えていた。

「君は、私のことをどうやら信じないようだね」
「そりゃ、そうですよ。突然誰かもわからない人が、なぜ僕を助けるんですか? 信じろ、 という方が無理な話です」
「私が現金三〇〇〇万円の入ったスーツケースを持っていたら、信じるかい?」
「……すいません。気を悪くされたのなら謝ります。でも、だって、そんな話……」
「たとえば、今の君に現金三〇〇〇万円を渡したとしよう。それを君はどう使う? きっと借金返済に使うだろう。だけど、その後も人生は続く……。そして、また同じ失敗を繰り返すんだ。お金に翻弄される多くの人間が辿る道だ」
「そんなことはないです! きっと、もう一度チャンスがあれば……」
「チャンスがあれば、なんだね?」

この老人の前で、僕は咬呵を切る勇気が出なかった。 もう一 度過去に戻って、やり直せたとしても結果は同じような気がした。

「ご老人、いや、ジョーカーさんで良かったですか。僕の話を聞いてくれませんか? 僕がなぜ、いま、ここで途方に暮れていたのか。ジョーカーさんに聞いてもらいたいのです」

広場の周りではデパートのイルミネーションが輝いていた。空はすでにもう真っ暗になっていたが、ライトアッ プされた照明が僕らふたりを明るく照らしだしていた。まだこの老人が何者かわからなかったが、僕はこの三年間であった出来事を打ち明けてみようと心に決めた。不思議と寒さはもう感じなかった。(続きは次回のWeekly通信で)

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