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メルカリが本日上昇、今年最大のIPO銘柄の行方は?






Financial Acadeny

2018
6.19

weekly

通信

2018年最大のIPO銘柄、
メルカリ上場をチャンスにする

公募価格3,000円、初値5,000円。

本日、満を持して東証マザーズに上場したメルカリの株価です。

午前11時すぎについた初値は、公募価格を67%上回る大幅上昇となり、その後、一時6,000円まで上昇。終値は、初値を300円上回る5,300円となりました。

抽選が当たり、初値で売り抜けて「ホクホクの人」、寄り付いた後に冷静に売買して「しめしめになった人」、すごいなぁ〜と羨ましく思いながら株価を見ていた「いいなぁ〜の人」。

2018年最大のユニコーン企業の上場に、日本中でいろいろな思いが交錯した1日だったのではないかと思います。

国内のIPO(新規上場)銘柄は、リーマンショック後の2009年は19社、2010年は20社と激減してしまいましたが、2017年は83社、2018年は90社(見通し)と増加傾向にあります。

言い換えると、個人投資家には、1年に90回も大きな収益機会があるということ。

「IPO投資は抽選になかなか当たらないから無理」というような嘆きに近い声を多く聞きますが、本当にそうでしょうか?

実は、IPO投資には、2回チャンスがあるとされています。

・抽選に当たり初値で売り抜ける、または、売り抜けずに保有し続ける「1回目」

・抽選に当たらないけど初値後にそくざに購入する、または、見送って数日後に購入する「2回目」

しっかりとスキルを身につけている人には、抽選に当たらなくてもチャンスがあるのです。つまり、年間で90社(IPO数)×2回=180回も私たちにはチャンスがあるということなのです。

IPO企業の本質的な価値を見極め、適切なトレード手法にフォーカスした、新しいゼミが今週末にスタートします。

この180回のチャンスを逃したくない人、本日のメルカリ上場を「いいなぁ〜」と見ていた人は、この週末、IPO投資の手法を身につけ、次のチャンスを自分のものにしてみませんか。

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スクール日程&進捗状況

(新宿本校の平日コース日程と進捗状況です)

不動産投資スクール

6月19日(火)vol.8

売買契約と重要事項説明書

  • 売買契約、重要事項を学ぶ
  • 買付申込から決済までの流れ

株式投資スクール

6月20日(水)vol.8

財務諸表の全体像

  • 財務諸表の全体像
  • 貸借対照表

外貨投資・FXスクール

6月21日(木)vol.8

テクニカル分析(トレンド系2)

  • エリオット波動
  • フィボナッチ・リトレースメント
  • 一目均衡表

50代のための
定年後設計スクール

6月24日(日) vol.10(J)

「終の棲家」を考える

  • 定年後の住まいを考える
  • 高齢期の住まい

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この人も山あり谷あり

[第29話]

僕は認めたくなかったのですが、クリームおにぎりの人気のかげりは経営者としては現実として受け止めなくてはいけませんでした。そうして、新店舗のコンセプトのテコ入れにも着手しました。クリームおにぎりしか置いてなかった店舗に旧店舗と同じように定番おにぎりも置いてみたのです。
この戦略は、一日二十個程度の売り上げに貢献してくれましたが、S駅のコンコース内では、他に弁当系のお店も多かったため、差別化がうまくできず、何の変哲もないおにぎり屋になってしまいました。

またT町のようなおしゃれなカフェが並ぶ街中で、誰がテイクアウトでおにぎりを買うでしょうか。

その後、また方向性を少し変えて、米粉のパンをベースに作ったサンドイッチも売り出しましたが、これは原価コストがかかるばかりで、売り上げ向上には結びつきませんでした。

スタッフの間で評判の悪いことでも、効果が一%でもあるかもしれない、と思うことは色々なことを試しましたが、前と同じ売り上げが戻ることはありませんでした。売り上げの減少は、日々のキャッシュフローにも深刻な影響を与えていました。新店舗で負った廃棄損は、そのまま旧店舗の利益を食う形になってしまいました。

それでも、まだ新店舗を撤退しなかったのは、意地みたいなものがあったのでしょうか。自分の意思で、それまでうまくいっていたことを変えた。効率化と拡大化に舵を切った。それが、すべて間違いだったとは認めなくなかった。

冷静になった今なら、振り返っていくらでも失敗の原因は思い浮かびます。そもそも一過性のブームの商品にここまでお金を投入すること自体、ナンセンスだったのか。

当時、僕は、まだ死の谷のど真ん中にいる、と自分と社員たちに言い聞かせました。今はガマンの時期だ、と。それでも刻々と、手持ち資金は減っていきます。しかし、こんな経営状態でも材料の仕入れはしないといけません。そして、そのお金にも事欠くようになってしまいました。

僕は、キャッシュフローが悪化する原因をなくす努力をしようと決意しました。 また、大谷の所に相談しに行ったのです。

大谷は、僕の話を最後まで聞くと、こんな言葉を投げ返してきました。「売り上げの五%がきつい?」

「すまない大谷、今は本当にキツいんだ。踏ん張りどころなんだ。こないだ、銀行からの追加融資も受けたばかりなのに、もう資金が回らないんだ。大谷と交わした売り上げの五%を支払う約束を、せめて利益の五%にしてくれないか? 今の店舗全体の月の売り上げはおよそ五〇〇万円だ。でも、家賃や人件費、廃棄損などを合計すると月四〇〇万円支出がある。この場合、売り上げの五%は二五万円だが、利益の五%なら五万円になる。およそ五分の一ですむ。今の米角では、この二〇万円の差が大きいんだ。以前の米角だったら、コストは同じで、売り上げは倍だったから、ここまでの差はなかったんだが、今は状況が違う」

「そうか。でもそれは、こちらとは関係のない話だ、……と言うと多分、人でなし扱いをされるんだろうな。なあ、約束ってなんだろうな?」(続きは次回のWeekly通信で)

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