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成功する不動産投資に必要な「三現主義」。






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Financial Acadeny

2019
2.19

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通信

成功する不動産投資に必要な「三現主義」。

「三現主義」という言葉を聞いたことがありますか?

これは「現場」「現物」「現実」の3つ「現」に由来しています。「三現主義」とは、机上の空論ではなく、実際に「現場」で「現物」を観察し、「現実」を認識した上で問題解決を図るという考え方です。

生産現場において特に重要と言われており、トヨタや松下電気(現:パナソニック)のような「モノづくり会社」がこの「三現主義」を徹底することで、品質改善を重ね、より良い商品を生み出し、戦後日本の高度経済成長に大きく貢献してきました。例えばホンダを創業した本田宗一郎氏は、現場で現実に起こった現物のみを信用し、それ以外はいっさい信用しないということを全社員にも徹底させ、ホンダを世界的なモーターカンパニー「Honda」に成長させました。

数多くの日本メーカーを成長させてきた「三現主義」ですが、経営や生産現場以外でも、この考え方をとても活かせる分野があります。

それが、不動産投資の分野です。

不動産投資に興味を持ち、本を読んだり、セミナーに参加するなどして、ある程度の知識を持っている人はたくさんいます。ところが不動産投資の場合、株式投資や外貨投資といった他の分野の資産運用と違い、比較的大きなお金を動かすことからなのか、なかなか「物件を購入する」という最初の一歩を踏み出せない人も多くいます。

では、実際に収益を生み出す物件を購入するためには、何をするべきでしょうか?––––まずは数多くの「現物=物件」を、実際に「現場」に行って、「現実」を見に行くことです。

しかし多くの人が実際には行動を起こせないでいます。なぜでしょうか?

私たちファイナンシャルアカデミーにも「行動がおこせない」という多くの悩みが寄せられました。話を聞いてみると、一番の理由は「具体的な物件調査の方法がわからないから」ということでした。

そこでファイナンシャルアカデミーでは、この悩みを解決するための講座を開講しています。

その名は「フィールドワークゼミ」

「フィールドワークゼミ」ではマイソクを見て5秒で物件の良し悪し判断する方法を学び、そのマイソクを持って東京、大阪、それぞれの「現場」である実際の物件を見たうえで、授業にて報告・ディスカッションを行います。これにより物件チェックを習慣化するための再現性ある方法を身につけます。

もしあなたが不動産投資に興味があり、基本的な知識を持っているけれど実際の行動を起こせていない––––そんな状態ならば「フィールドワークゼミ」へ参加を考えてみましょう。

この講座を受講した人の9割が物件を購入し、不動産投資家としての道を歩み始めています。
あなたも同じことがきっとできるようになります。

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School Schedule

スクール日程&進捗状況

(新宿校の平日と短期集中日程の進捗状況です)

不動産投資スクール

2月21日(木)vol.7

買い付けと価格交渉テクニック

  • 買付申込の出し方
  • 価格交渉とは?

株式投資スクール

2月19日(水)vol.7

決算発表と株価変動の事例研究

  • 決算発表と株価
  • 良い決算が株価上昇につながらないケース
  • 悪材料なのに株価が上昇したケース

外貨投資・FXスクール

2月20日(水)vol.7

テクニカル分析(トレンド系1)

  • テクニカル分析とは
  • 移動平均線
  • トレンドライン

お金の教養スクール

3月4日(月) vol.10(J)

家計管理の応用

  • 他人の家計簿から改善点を考える
  • 家計改善の具体的テクニック
  • 家計のB/Sをつけてみよう

定年後設計スクール

3月2日(土)vol.2(B)

安心老後の家計設計

  • 家計改善のための基礎知識
  • B/Sで家計を見直す

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無料セミナー案内


お金の教養講座Plus

お金の教養・株式投資・FX・不動産投資が1日で学べる!

全国で毎月3,000名が参加する「お金の教養講座」では、”毎日の家計管理”や”将来かかるお金の準備”などの具体的な取り組み方。 また、将来収入を増やすための効率的な…


お金の教養が高まる 不動産体験学習コース

生涯続く家賃収入を手に入れる。卒業生の2人に1人が大家さん

年間1,000人以上が学び、2人に1人が大家さんとなり、安定的に家賃収入を得ています。物件選び、収支計算、融資、節税、リフォーム等の実践スキルを24 時間で身につけ…


お金の教養が高まる 株FX体験学習コース

根拠ある銘柄選びで受講生の7割以上がプラスの運用実績

なんとなくの「勘」やメディアの情報に左右されずに銘柄を選び、安定して利益を出すための、株式投資の仕組みとセオリーが体系的に学べます。成功した投資家が…


定年後設計スクール【体験学習会】

老後の不安を徹底解消!いまから始める定年後のお金対策

私たちの多くが不安を持つ定年後の生活。生活、住まい、年金、医療費、相続、介護、補助金まで、「お金を中心に定年後のすべて」を最短3カ月で学ぶスクールを体験します…

中村亨のビジネスEYE

決算対策に活用する法人契約保険

2月6日(水)日本経済新聞の1面に「生保、節税保険見直し」という記事が掲載されました。昨年の12月頃からビジネス雑誌にも同じ内容の記事が頻繁に掲載されています。決算準備を迎えるお客様からも、下記内容のご相談を受ける回数が増えました。
・決済対策で、今保険に加入した方が良いのか?
・今後決算対策の生命保険がなくなるのか?
・既契約の保険とどちらが有利なのか?…

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流される力

自分の常識を捨てる

自分の常識を主張することによって、あらたな思考を受け入れる扉が閉ざされてしまうので、僕は「自分の中の常識が世の中のすべてではない」と考えることによって、「自分が正しい」という気持ちを取り払うようにしています。また、過去の小さな成功体験を引きずるのをやめることも、「我」を取り払うために効果的だと思います。

小さくてもなにかに成功して喜びを得ると、そのやり方や考えに執着してしまうことがあります。小さな成功体験にこだわり、成長や挑戦をやめてしまうのはよくありません。その成功体験は偶然の賜物だったのかもしれませんし、過去には通用しても現在では通用しないかもしれません。

自分が正しいと思っていることは正しくない

思考信託の初めの段階では、自分の常識や考えは抑えておく必要があると、僕は考えています。これができなければ、トラスティから親身になってなにかを教えてもらえることはないからです。教える立場になってみるとわかると思いますが、

「我」や自分の考えにとらわれている人には、教えてあげようという気が起きません。

「自分には自分のやり方がある」
「自分は、この分野ではだれにも負ける気がしない」

このように思っている人に対して、なにか助言を与えてあげようと思うでしょうか。自分が心を開かなければ、トラスティも心を開いてくれるわけがありません。

僕の場合は、むしろ、「自分が正しいと思っていることは正しくない」という前提で、ものごとを見るようにしています。そうすると、「他人に聞いたほうがいい」「他人のほうが正しい」と思えるようになってきます。

「自分がすべて」という考えを捨てて常識を取り払えば、だれからの意見でも素直に受け入れられる態勢ができ、思考を預けられる相手が見つかる

のではないでしょうか。(続きは次回のWEEKLY通信で)

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