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お金を学ぶことが日本の「◯◯◯◯◯」になるように。






Financial Acadeny

2019
6.18

weekly

通信

お金を学ぶことが
日本の「◯◯◯◯◯」になるように。

歴史を考えるとき、「もしもあの時こうだったなら」という思考実験があります。

みなさんの人生でも「もし、あの時」と考えたことが、少なからず1度はありませんか?

私たちファイナンシャルアカデミーにも頻繁に考える「もしも」があります。

それは––––––もし、私たちが義務教育で「お金」について深く教わっていたならば––––––という「もしも」です。

どうでしょうか? みなさんの人生はどのように変わっていたと思いますか?

先進諸外国と比べて、日本では公教育の場で「お金」について学ぶことがほとんどありません。しかし少し考えてみると、誰もが一生の付き合いとなる「お金」なのに、私たちは子どもの頃はおろか、大人になってもきちんとした「お金」の教育を受ける機会がないのが現状です。

私たちファイナンシャルアカデミーは、正しいお金との付き合い方を身につけることが、人生をより豊かに送るために必要不可欠だと確信し、ちょうど今から17年前の6月に「お金のことを学ぶ学校」として創立しました。

そして、私たちのこだわりである「絶対的な中立性」を基に「金融経済教育」の提供を真面目にコツコツと続けてきた結果、先月ついに受講生の数が500,000人を突破しました。

50万人という人数に誇りを感じながらも、一方でまだまだお金の教育が日本全国に広く浸透していない、という事実に気を引き締める思いもあります。

現代社会は「お金のこと」で溢れかえっています。例えば身近なところでは毎月の収入、家計管理、貯蓄、税金、保険、住居、冠婚葬祭、教育、娯楽にレジャーなどなど、これらはどれも「お金」と切り離して考えることができないことです。また、つい最近大きな物議を呼んだ、金融庁発表の「老後は年金以外に2,000万円必要」という報告書など。その他にも大きな社会問題にはおおかた「お金」がついて廻ります。

こんな現代日本社会だからこそ、私たちファイナンシャルアカデミーができることが、まだまだたくさんあると感じています。

そこで私たちが新しく始動させるプロジェクトが『ニッポン縦断!お金教育改革』です。

お金の教育改革の第1施策として、私たちはまず冒頭の「もしも」にチャレンジすることにしました。

もしも小学生の時に「お金」について学んでいたならば––––––。

そんな想いとともに、日本全国の小学校へ無料出張して「金融経済教育」を提供することを決めました。

無料出張講座のタイトルは「キャッシュレス時代の小学生のためのお金の授業」

この講座の元となっているのは、私たちファイナンシャルアカデミーを中心としたグループの仲間である『一般社団法人金融学習協会』が独自開発した『HAPPYxPROJECT〜ハピプロ〜』というお金のボードゲームです。「キャッシュレス時代」という言葉に振り回されることなく、子どもたちがお金との本質的な付き合い方を、ゲームを通じて楽しく学べる講座になっています。

「小学生の時からお金について学んでおきたかった」「地方だからこそ、大切なお金について小学生に学んでほしい」、こんなふうに考えている親のみなさん、学校関係者のみなさん、地域ボランティアのみなさん、地方自治体で働くみなさん、ぜひ私たちファイナンシャルアカデミーにお声かけください。

募集期間は6月30日まで。開催期間は7月16日から9月30日までを予定しています。

『ニッポン縦断!お金教育改革』は、今後もいくつもの施策を予定しています。

私たちの想いは、金融経済教育を子どもにも、大人にも。男性にも、女性にも。個人にも、企業にも。

すべての人に、金融経済教育を。

お金を学ぶことが日本の「あたりまえ」になるように、私たちファイナンシャルアカデミーでは本気で取り組んでいきます。

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また、今回の企画を担当した社員が、このプロジェクトにかける想いを熱く語っています。こちらも合わせてご覧ください。

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令和初のボーナス支給平均額はアップ傾向。正社員1000人の使い途は?

今年のボーナスは業界にもよりますが、多少上向き加減の支給と言われています。支給平均額は466,326円で昨年より12,805円アップする見込みです。このボーナスどう使いますか?…

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お金持ちが子供の教育を投資と考える3つの理由

お金持ちほど子供の教育には力を注ぎ、投資だと看做す傾向が顕著です。また、高学歴の子供の親はお金持ちが多い、というのも昨今の市井では広く言われることですね。これはどうしてでしょうか。お金持ちの子供教育のベースにある価値観・考え方を知っておきましょう…

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School Schedule

スクール日程&進捗状況

(新宿校の平日と短期集中日程の進捗状況です)

不動産投資スクール

6月18日(火)vol.7

買い付けと価格交渉テクニック

  • 買付申込の出し方
  • 価格交渉とは?

株式投資スクール

6月19日(水)vol.7

決算発表と株価変動の事例研究

  • 決算発表と株価
  • 良い決算が株価上昇につながらないケース
  • 悪材料なのに株価が上昇したケース

外貨投資・FXスクール

6月20日(木)vol.7

テクニカル分析(トレンド系1)

  • テクニカル分析とは
  • 移動平均線
  • トレンドライン

お金の教養スクール

6月24日(月) vol.15(O)

自分資産を社会で活かそう

  • 社会還元の方法4商取引による社会還元
  • 社会還元の方法5投資による社会還元
  • 社会還元の方法6融資による社会還元

定年後設計スクール

6月22日(土) vol.23(W)

定年後設計ノート『ミライボ』の手引

  • 定年後のさまざまなケースを想定する
  • 定年後に必要なお金を把握する

Seminar Info

無料セミナー案内


お金の教養講座Plus

お金の教養・株式投資・FX・不動産投資が1日で学べる!

全国で毎月3,000名が参加する「お金の教養講座」では、”毎日の家計管理”や”将来かかるお金の準備”などの具体的な取り組み方。 また、将来収入を増やすための効率的な…


お金の教養が高まる 不動産体験学習コース

生涯続く家賃収入を手に入れる。卒業生の2人に1人が大家さん

年間1,000人以上が学び、2人に1人が大家さんとなり、安定的に家賃収入を得ています。物件選び、収支計算、融資、節税、リフォーム等の実践スキルを24 時間で身につけ…


お金の教養が高まる 株FX体験学習コース

根拠ある銘柄選びで受講生の7割以上がプラスの運用実績

なんとなくの「勘」やメディアの情報に左右されずに銘柄を選び、安定して利益を出すための、株式投資の仕組みとセオリーが体系的に学べます。成功した投資家が…


投資信託スクール【無料セミナー】

投資したいけどリスクが怖いあなたへ。

投資信託は、資産形成には欠かせない金融商品です。しかし、私たちが購入できる投資信託の数は約6,000本もあり、その中から優れた商品を探し出すのが難しいと…


定年後設計スクール【体験学習会】

老後の不安を徹底解消!いまから始める定年後のお金対策

私たちの多くが不安を持つ定年後の生活。生活、住まい、年金、医療費、相続、介護、補助金まで、「お金を中心に定年後のすべて」を最短3カ月で学ぶスクールを体験します…

中村亨のビジネスEYE

不動産オーナー様・マイホームをお持ちの方必見!火災保険を見直すポイント

5月9日(木)の日本経済新聞に、大手損害保険会社4社が4年ぶりとなる保険料の引き上げを行うという記事が掲載されました。引き上げ時期は10月を予定しており、建物構造によりますが全国平均で5%~10%値上がりになるようです…

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流される力

トラスティのやり方が自分に合っているか見極める

僕は、「ワインは世界共通の文化で、人との関係をなごやかにする力のあるもの」 という「ワインを飲む思考」に信託することを求めています。しかし、ワインを飲んでいる人すべてが、こういう思考のもとで飲んでいるわけではありません。

・たんにワインがおいしいと思っている人
・ワインのコレクター
・酒であればなんでもよいと思って大量に飲む人
・ワインを自慢しながら飲む人

このように、ワインの飲み方ひとつとっても、さまざまな思考のもとに飲んでいる人がいます。

さらには、ワインを飲むという行為ではなく、いわゆる評論家のようなワインのウンチクを語るだけの人もいるのです。

本来、「ワインの文化を知って人との関係を大切にしたい」という思考でワインを飲みたいと思っている人が、知識やウンチクを語るだけのワイン通の人の言うことを聞いてしまうと、目指している目的からは遠ざかってしまいます。

このように選択を間違えると、トラスティにいくら実績があり、信頼できる人であっても、思考信託の効果は期待できません。たとえ身近な信頼できる人であっても、

その人のやり方が自分に向いているかどうかを見極めなければならない

のです。

思考信託がうまくいかなかったからといって文句を言うのは間違いで、自分に合っているかどうかの判断は自分で行う必要があると、僕は考えています。 (続きは次回のWEEKLY通信で)

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総合マネースクールを中心とした
金融経済教育を提供するグループ

FinancialAcademy
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「お金の教養」を身につけるための総合マネースクール

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女性ファイナンシャルプランナーによるお金の総合クリニック

一般社団法人 金融学習協会
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小学生から大学生になるまでに金融教育を行う社団法人

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「未来を創る人を、つくる」を
ミッションとした教育ベンチャー

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