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「コロナショック後」最もやってはいけないこと。






Financial Academy

2020
5.19

weekly

通信

「コロナショック後」最もやってはいけないこと。

今月14日に、39県で緊急事態宣言が解除されました。医療従事者の方々の奮闘をはじめ、外出自粛や衛生管理の徹底などの新型コロナウイルス感染症を抑え込むための私たちの努力が徐々に実りつつあります。

そこで今、考えたいのは「コロナショック後」です。今回の未曾有の危機が一応の収束を迎えた後の世界を、皆さんはどのようなものになると考えているでしょうか。

14日の記者会見で安倍首相は「ここから、コロナの時代の新たな日常を取り戻していく。今日は、その本格的なスタートの日」という声明を出しました。「新たな日常」というのはつまり、「これまでの日常」とは違うということです。今まで当たり前だったことの多くが「新たな日常」に変わっていくということを示唆しています。

そんな「新たな日常」と共に訪れる「変化」はすでに至るところで起こり始めています。例えば働き方ひとつを取ってみても、テレワーク勤務の広がりであったり、対面を避けた営業活動やオンライン会議なども「新たな日常」として定着しつつあります。

そして「変化」の中には「負の変化」もあります。それが、個人の収入減です。今回の事態で、多くの企業が休業や営業縮小を余儀なくされました。それにより従業員も休業することで、個人の収入も減ってしまいます。現時点では収入に変化がない人でも、ボーナスが減ったり、昇給しにくくなったりなど想定よりも収入が減っていく可能性は決して低いとはいえないのではないでしょうか。

オンライン住宅ローンサービスを提供するMFSという会社が、現在住宅ローンを抱えている男女483名を対象に先月実施したインターネット調査によると「世帯収入がすでに減った」と回答している人の割合は31.3%に及んだそうです。「今後減りそう」と回答した30.0%と合わせると実に6割以上の世帯が収入減に直面しているという実態が浮き彫りになってきました。

ちなみに同調査によると、住宅ローンの返済が今後も含めて「苦しい」と回答している人の割合は、なんと7割を超えています。

このような、言わば「大激変時代」に最もやってはいけないことは何でしょうか。

それは、「何もしないこと」だと私たちファイナンシャルアカデミーでは考えています。

現実に訪れている世の中の「変化」に対して、「変化に対応しない」という行動をとることは、知らず知らず大きなリスクを呼び寄せることにつながっていきます。

しかし、残念なことに多くの人は「何もしない」という選択をしてしまいます。例えば前述の調査では、「住宅ローンの返済が苦しい・苦しくなる」と答えた人の約8割が、「実際に解決方法を検討または実行していない」と答えています。まさに「何もしない」ことでリスクが大きくなっている事例の一つです。

では、どうして多くの人が結局「何もしない」という選択をしてしまうのでしょうか。その大きな原因としてあるのが、「何から手をつければよいのかわからない」ということなのではないでしょうか。

そこで、ファイナンシャルアカデミーでは、コロナショックで、目の前や未来のお金の不安を抱えているであろう多くの人をサポートするための新しい講座を作りました。

その講座とは「コロナショックに負けない 今&未来の家計防衛術」セミナーです。

このセミナーでは、具体的にどんなお金の知識を持って、どのように行動していけばコロナショックに負けない家計になるのかを、2時間15分という短時間で学べる内容となっています。

最も手っ取り早く手をつけることができ、かつ効果的なのは、「家計」を見直すことです。しかし、家計の見直し=食費や光熱費の節約、といった話ではありません。また、一般的に「やったほうがよい」と言われていることの中にも、実はそうではないものもあります。

このセミナーもその他の各種体験会セミナー同様に、自宅学習を応援するためにWEB体験セミナー(収録映像)として無料で解放します。この機会に、コロナショックの時代を強く生き残っていくための家計改善を始めてみてはいかがでしょうか。

かつて『進化論」で生物学に革命を起こしたチャールズ・ダーウィンは、世の中で生き残っていく種の研究結果を踏まえて、こんな言葉を残しています。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」

今こそ、「変化」を恐れることなく、自らを「進化」させ、今すでに起きているコロナショックの難曲を乗り越えていきましょう。

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自分を株式会社に見立てよう!~丸の内OL的成長戦略

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どうやって5,000万円貯金する?準富裕層になる方法

富裕層を目指すならば、まずは準富裕層入りを果たさなければ始まりませんね。野村総合研究所(NRI)による定義では、準富裕層とは預貯金含む金融資産が5,000万円以上1億円未満の世帯のことです。今のご時世、5,000万円をどうやって貯金すればよいのでしょうか…

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School Schedule

スクール日程&進捗状況

現在すべてのスクールをWEB受講のみで実施しています。下記日程から3日以内に配信されます。

不動産投資スクール

5月20日(水)vol.15

出口戦略と資産拡大

  • 保険の選び方
  • 2つの出口戦略
  • 成長・成功に向けて

株式投資スクール

5月19日(火)vol.15

リスク管理と投資の心理学

  • リスク管理の技術
  • 短期トレード&信用売り戦略
  • 投資の心理学

外貨投資・FXスクール

5月20日(水)vol.15

資金管理

  • 自分でポートフォリオを考える
  • 投資を人生の味方につけていくために

お金の教養スクール

5月25日(月) vol.14(N)

消費者心理を考える

  • なぜ人は無料に弱いのか
  • 事実と意見を見極める

定年後設計スクール

6月6日(土)vol.19(S)

賢い生前贈与の方法

  • 相続の基本
  • 相続税対策

各スクールの受講生の学びの様子がツイッターから見られます。
ファイナンシャルアカデミーの公式ツイッターアカウントはこちら

Seminar Info

無料WEBセミナー案内


お金の教養講座 Plusコース

お金の教養・株式投資・FX・不動産投資が1日で学べる!

全国で毎月3,000名が参加する「お金の教養講座」では、”毎日の家計管理”や”将来かかるお金の準備”などの具体的な取り組み方。 また、将来収入を増やすための効率的な…


お金の教養講座 不動産投資体験学習コース

生涯続く家賃収入を手に入れる。卒業生の2人に1人が大家さん

年間1,000人以上が学び、2人に1人が大家さんとなり、安定的に家賃収入を得ています。物件選び、収支計算、融資、節税、リフォーム等の実践スキルを24 時間で身につけ…


お金の教養講座 株式投資体験学習コース

根拠ある銘柄選びで受講生の7割以上がプラスの運用実績

なんとなくの「勘」やメディアの情報に左右されずに銘柄を選び、安定して利益を出すための、株式投資の仕組みとセオリーが体系的に学べます。成功した投資家が…


投資信託スクール【無料セミナー】

投資したいけどリスクが怖いあなたへ。

投資信託は、資産形成には欠かせない金融商品です。しかし、私たちが購入できる投資信託の数は約6,000本もあり、その中から優れた商品を探し出すのが難しいと…


定年後設計スクール【体験学習会】

老後の不安を徹底解消!いまから始める定年後のお金対策

私たちの多くが不安を持つ定年後の生活。生活、住まい、年金、医療費、相続、介護、補助金まで、「お金を中心に定年後のすべて」を最短3カ月で学ぶスクールを体験します…

School Counseling

無料入学相談

ご希望の相談日時で対応可/オンライン相談/相談料:無料

ファイナンシャルプランナーとライフプランを実現するための最適なカリキュラムを探していきます。
「入学相談」の詳細ページはこちら

中村亨のビジネスEYE

新人から給与格差、ソニーが舵を切る完全実力主義

テレワークがすっかり定着した感がありますが、この働き方の変化によって「組織」や「日本型雇用」が転換期を迎えると言っても過言ではないでしょう。私が税務・会計専門メディアで連載しているコラムの最新回では、日本企業の雇用の未来について考えています。「組織の変貌」を大河ドラマになぞらえ、織田信長が理想とするも…

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TIME DESIGN

時間の投資

時間の使い方は「将来のために使った時間」「現在のために使った時間」の、大きく分けて二つにわかれるといいました。しかしこの章では3つ目の時間の使い方として、「無駄に過ごした時間」もいれて、時間の使い方を分けてみましょう。

前章でも出て来ましたが、「将来のために使った時間」というのは、仕事でいえば、 クリエイティブ系の仕事。「現在のために使った時間」というのは主に作業系の仕事です。

この「将来のために使った時間」を「投資」。「現在のために使った時間」を消費と分けて考えます。

プライベートでは、将来楽しむための文化に触れた時間、健康のため 、知性を高めるため、家族との生きたコミニケーションのため、に使った時間が「将来のために使った時間」で「投資の時間」。

逆に、だらだら過ごした時間、自分で無駄に過ごしたと感じる時間、ウィンドウショッピング、ストレス発散のためだけの飲み会、などは「現在のために使った時間」は「消費した時間」になります。

さらにその中でも、だらだら過ごした時間や、振り返ってみて何をしていたかわからない時間は、消費ではなく「浪費の時間」としてわけていきます。

実際に振り返り、分けてみると、消費や浪費が多いのがわかります。

その1日1時間でも浪費の時間を投資の時間に変えるだけでも、3年続ければ1000時間にもなり、大きなリターンとして間違いなく返って来ます。

そのリターンは、時間で稼ぐ「時間単価の向上」として返ってくるかもしれませんし、時間をかせぐという「自由な時間」として返ってくるかもしれません。

いずにしても、投資に回した時間は、かならず良い形で帰って来ますので、その時間を増やすことが賢明です。(続きは次回のWeekly通信で)

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「未来を創る人を、つくる」を
ミッションとした教育ベンチャー

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余白を楽しむコミュニティスペース
丸の内バカンス




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<新型コロナウイルス感染症に関する対応について>

2021年3月5日追記

3月5日(金)に政府から発表されました「緊急事態宣言」の延長を受け、教室での開催時間の変更を2021年3月21日(日)まで延長いたします。
なお、講座開催にあたりましては引き続き、感染予防・拡大防止策を十分に講じた上で教室定員を緩和し、実施いたします。 取り組みの詳細についてはこちらをご確認ください。

2021年2月2日追記

2月2日(火)に政府から発表されました「緊急事態宣言」の延長を受け、教室での開催時間の変更を2021年3月7日(日)まで延長いたします。
なお、講座開催にあたりましては引き続き、感染予防・拡大防止策を十分に講じた上で教室定員を緩和し、実施いたします。

2021年1月8日追記

1月7日(木)に政府から発表されました「緊急事態宣言」を受け、1月8日(金)から2月7日(日)までの間、教室で開催するすべての講座において20時までに終了するようにいたします。これに伴い、一部の講座につきましては開催中止または開催時間の変更をさせていただきます。

2020年9月30日追記

9月11日(金)に政府から発表されました「11月末までの催物の開催制限等について」の内容を受け、10月1日(木)より感染予防・拡大防止策を十分に講じた上で教室定員を緩和し、講座を実施いたします。

2020年6月1日追記

5月25日(月)に政府から発表されました「緊急事態宣言」の解除を受け、教室での講座を順次再開いたします。

2020年5月4日追記

本日政府から発表されました「緊急事態宣言」の延長を受け、 教室での講座開催の中止を2020年5月31日(日)まで延長いたします。

2020年4月8日更新

政府からの「緊急事態宣言」を受け、2020年3月28日(土)から2020年5月6日(水)まですべての教室での講座開催を中止いたします。
また、同期間において、対面による対応をすべて休止させていただきます。

<対象校舎>
・丸の内本校
・丸の内本校2号館
・有楽町校

<同期間中の講座開催について>
・スクール及びゼミ
開催を予定していたすべての講座について
受講生なしで撮影を行い、収録受講できるようにいたします。
準備が出来次第、順次マイページにアップいたします。

・各種入門講座
同内容のWEB体験セミナーを期間限定で無料開放します。
(通常1,000円)

5月7日(木)以降の対応につきましては感染状況等を踏まえて都度対応していく所存です。
最新の情報につきましては、ウェブサイト、メール等にて随時お知らせいたします。

日本ファイナンシャルアカデミー株式会社
代表取締役 泉 正人

スクールや講座に関する
事務局への問合せ先

問合せ前に受講検討者や受講生からの「よくある質問」もご覧ください。

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