「目からウロコ」のグローバル経済塾、第2弾。






Financial Academy

2020
11.3

weekly

通信

「目からウロコ」のグローバル経済塾、第2弾。

本日11月3日──現地アメリカでは、今まさに大統領選当日の朝を迎えているところです。

ほんの1週間前までの情勢では、世論調査による支持率でバイデン氏がトランプ氏を大きく引き離していたものの、選挙戦大詰めの先週末になってトランプ氏が「激戦州」と呼ばれる州で強行日程を組んで遊説を増やすなどして猛追し、州によっては支持率が拮抗するほどになりました。土壇場にきて結果の予測が益々しづらい展開となっています。

ちなみにアメリカの大統領選というのは少し複雑な仕組みであることを知っているでしょうか。18歳以上のすべてのアメリカ国民に投票権がありますが、単純に得票数が多い候補者が勝利する──というものではありません。

ではどのように勝者が決まるかと言うと、投開票は各州ごとに行われ、それぞれの州でより多くの票を集めた候補者がその州の勝者となるのですが、その際に実際に投票するのは一般国民ではなく、「選挙人」と呼ばれる市民を代表する人で、その選挙人が国民の投票民意を反映して票を投じるシステムになっています。

また、各州には人口比率に応じて、その選挙人の数が決まっており、アメリカ全体の選挙人の総数は538人です。その過半数以上である270人以上の票を獲得した候補が勝者となります。そしてほとんどの州で1票でも多くの国民票を獲得した候補者が州の選挙人すべてを獲得する「勝者総取り方式」を採用しています(ネブラスカ州とメーン州のみ若干異なる方式を採用)。例えば、全米で最も人口が多いカリフォルニア州で勝者となると、その選挙人の55人を総取りすることになるのです。

上記のような選挙システムを採用しているため、仮に全米有権者の総得票数で上回ったとしても、必ずしも大統領になれるわけではないのです。実際に4年前の前回大統領選では民主党のヒラリー・クリントン氏の方が総得票数で200万票以上も上回っていましたが、選挙人の数ではトランプ氏が74人多い306人を獲得して、第45代アメリカ合衆国大統領となったのです。

このような大激戦の大統領選、世界中で多くの人がその行方に注目しています。とりわけ投資をする人にとっては市場への影響が大きいことから、大統領選の結果を固唾を飲んで見守っている人も少なくないはずです。

そんな“投資家マインド”を反映するように、先日ファイナンシャルアカデミーが1週間の期間限定で公開したオンライン特別セミナー『2020年のグローバル経済塾〜個人投資家が米大統領選で注目すべき3つのこと〜』には大きな反響があり、たくさんの申込みがありました。

セミナーの中で、講師を務めたファイナンシャルアカデミー総研代表の渋谷は選挙前・前後・後を「3つのFACT(事実)」として独自の分析と解説を披露しました。その中で特に印象的で示唆に富んでいたのが、「根拠のない報道を安易に信じることなく、事実に基づいてしっかりと分析すること」が成果を出せる投資家になるために大切という考え方です。

客観的な数値と事実に基づいた、渋谷独自のわかりやすくも深い分析は、グローバル経済に精通した渋谷だからこそできる、「目からウロコ」の唯一無二のものではないでしょうか。

そこで、好評のうちに限定公開を終えた第1弾「レクチャー編」に続いて、第2弾「解説・質疑応答編」の開催が決定しました。

題して『2020年のグローバル経済塾<第2弾>〜個人投資家が新時代に注目すべきポイントを探る』です。

今回の第2弾は、生放送LIVE配信で来週11月12日(木)19時に開催します。その時点で一番“ホットな”最新状状況を踏まえて渋谷がレクチャーすると共に、参加者の質疑にもリアリタイムで答えていくというセミナーになります。

来週木曜日の時点でアメリカが、そして世界がどのような状況になっているのか、現時点で正確に予測することは誰にもできません。しかし、一つわかっていることは、その時どのような状況であろうとも、冷静に状況を分析して見極め、資産を減らすことなく投資成果に結びつけていくことの大切さです。

是非、前回第1弾を受講した人も、チャンスを逃してしまった人も、今回の機会を自身の投資家としての成長に活用してはいかがでしょうか。

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School Schedule

スクール日程&進捗状況

(丸の内本校の平日と生放送LIVE受講の進捗状況です)

不動産投資スクール

11月3日(火)vol.5

物件取得戦略

  • 住居vs.オフィスvs.店舗
  • 区分所有vs.一棟vs.戸建て
  • ワンルームvs.ファミリータイプ

株式投資スクール

11月4日(水)vol.5

「株式」とは何か

  • 株の注文方法と売買の仕組み
  • 配当・株主優待の仕組み
  • 資本移動

外貨投資・FXスクール

11月3日(火)vol.5

各通貨の特徴

  • 基軸通貨と為替レート
  • 通貨の価値を決めるモノ
  • 各通貨の特徴

投資信託スクール

11月7日(土)vol.8

投資信託で大きな資産を形成する

  • 投資信託で着実に増やすためにやるべきこと
  • さらに大きな資産を形成するために

お金の教養スクール

11月9日(月) vol.5(E)

家計管理の基本

  • 臨時出費との付き合い方
  • ローンとの付き合い方

定年後設計スクール

11月14日(土)vol.18(R)

親の介護を考える

  • 親の介護費用を考える
  • 親の介護、こんなときはどうする?

各スクールの受講生の学びの様子がツイッターから見られます。
ファイナンシャルアカデミーの公式ツイッターアカウントはこちら

Seminar Info

無料WEBセミナー案内


お金の教養講座 Plusコース

お金の教養・株式投資・FX・不動産投資が1日で学べる!

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年間1,000人以上が学び、2人に1人が大家さんとなり、安定的に家賃収入を得ています。物件選び、収支計算、融資、節税、リフォーム等の実践スキルを24 時間で身につけ…


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なんとなくの「勘」やメディアの情報に左右されずに銘柄を選び、安定して利益を出すための、株式投資の仕組みとセオリーが体系的に学べます。成功した投資家が…


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私たちの多くが不安を持つ定年後の生活。生活、住まい、年金、医療費、相続、介護、補助金まで、「お金を中心に定年後のすべて」を最短3カ月で学ぶスクールを体験します…

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無料入学相談

ご希望の相談日時で対応可/オンライン相談/相談料:無料

ファイナンシャルプランナーとライフプランを実現するための最適なカリキュラムを探していきます。
「入学相談」の詳細ページはこちら

中村亨のビジネスEYE

評価が分かれるテレワークの生産性

テレワークが新しい働き方として定着する中、仕事の生産性を巡る評価が分かれてきています。日本経済新聞社が実施した調査によると、テレワークにおける生産性の変化について「向上した(31.2%)」「低下した(26.7%)」と評価が二分しました。コミュニケーション不足の懸念から伊藤忠商事は社員の出社を促す一方、日立製作所は多様な働き方の選択肢としてテレワーク積極推進を継続するなど…

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TIME DESIGN

時間的価値にあうインプット・アウトプットの時間

そして、私の時間価値にあうインプット・アウトプットの時間は、好きなことをしながら過ごす時間と共通な面もあるのですが、大きく2つです。1つ目は、旅行と食事で、新しい視点をインプットすること。

新しいものをみたり、海外で違う文化に触れると、今まで生きてきた私の常識が常識ではないことに気付かされます。たとえば、行儀よくお茶碗を手に持って食べる行為も、多くの海外ではお皿を手に持つことはないので、マナーが悪い行為となります。

仕事の面でも、契約書をかわさないまま、口約束で進める日本の商習慣は、多くの海外では絶対に考えられないことです。信じられない程の細かい条項を取り決めした上で契約書にサインをし、その上でビジネスの付き合いはスタートします。

また社員同士の夜の会食や飲み会など、ヨーロッパではほとんどありません。多くは夫婦同士での会食が一般的で、駅前の居酒屋で飲んでいるというのは、常識外の行動になってしまうのです。

そういう意味で、自分の常識のせいで凝り固まった考えしかでない枠を取り払うために、自分の考え以外のものをインプットするように意識し、その基準で時間の使い方を決めています。

そして二つ目は、他人に伝えるという形のアウトプットです。

今までインプットしてきたもの、経験してきたこと、をアウトプットする場所が、私にとっては「他人に伝える」というフィールドになります。

文字としてこの本のように考え方を伝えることもとても楽しく、生きているアウトプットの方法だと思います。今まで30冊近くの書籍を書かせていただき、世界中で100万部超の出版ができたのも、この伝えるというアウトプットがモチベーションになっているおかげだとおもいます。

別な方法で、ビジネスとして社会に伝えていく、というアウトプット方法も行なっています。ファイナンシャルアカデミーという金融経済教育の学校を10年前に立ち上げ、お金という誰もあまり知識を持ち合わせていない分野で、軸を作り、それを伝えていくという活動を続けています。(続きは次回のWeekly通信で)

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「お金の教養」を身につけるための総合マネースクール

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女性ファイナンシャルプランナーによるお金の総合クリニック

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2021年6月22日追記

当校では、受講生および講師・スタッフの安全・安心を最優先に考え、政府・東京都の最新の方針に則り、教室定員を緩和し、感染予防・拡大防止策を十分に講じた上で教室での講座を開催・運営しております。

取り組みの詳細についてはこちらをご確認ください。

日本ファイナンシャルアカデミー株式会社
代表取締役 泉 正人

スクールや講座に関する
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