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東京・大阪・ニューヨークで運営するお金の学校です。年前に創立し、これまで延べ万人の受講生が、家計管理から経済新聞の読み方、正しい資産運用などお金の教養を2年かけて学ぶコースを中心に受講しています。

お金の教養講座

年間3万人以上が受講する当校の定番講座。お金の貯め方から効果的な家計管理など、日々のお金の悩みから解放されるためのエッセンスを短時間で効率よく学べます。

お金があると幸せというより、『幸せになれる選択肢が増える』

  • 経済的不安から解放されて、ふたりの理想を叶えることができました。30代夫婦
  • お金の教養が高まり、付き合う人の層も変化しました。30代男性
  • もう一本のロープができて心に余裕が生まれました。40代男性
  • マネーを学んで、お金の管理が楽しくなりました。20代女性

独立性と中立性が大きく異なる理由

2018.3.26

 

私たちファイナンシャルアカデミーは、「絶対的な中立性」にこだわっています。そのこだわりを、ファイナンシャルアカデミーの特徴として、学校案内パンフレットやWEBでも公表しています。

たまに受講生から「中立性とはなんですか?」という質問を受けることがあります。

少し分かりづらい表現ではありますが、「中立性」を辞書で調べると「ある特定の立場や意見にかたよらず、中正の位置にあること。」と書かれています。「中立性」の類語を調べると「公平性・偏りのなさ・フェア」などが出てきます。

まさに私が創立当初からこだわり続けて、かつ守り続けているのは、この偏りのない、公平でフェアな立場、つまり中立性を保った状態で、金融経済教育を提供するということです。これ一点に尽きるといっても過言ではありません。

一方で、「独立系」という言葉もよく耳にします。独立系FP事務所、独立系FPなど、ファイナンシャルプランナー(FP)の方が使っていることの多い言葉です。

「独立系」を類語で調べると「自営・フリーランス・自立」などが出てきます。
また、主に金融業界で独立系と言うと「銀行や他の証券会社など金融機関との資本関係がない会社」を指すことが多いです。逆に独立系でない場合は「銀行系証券会社」といったような表現をします。

この独立系という立場は、私たち生活者においてどのような影響を及ぼすのでしょうか?

独立系というのは、「証券会社や銀行等と資本関係がない」ことを指しますが、実は中立性とは根本的に異なります。

家計のアドバイスを行う独立系FPは、実際は銀行や証券会社、保険会社の金融商品販売代理店となっていることがほとんどです。

金融機関との資本関係はなくとも、金融機関から受け取る販売手数料が収入の一部となっているため、立場としては独立していても、中立性を保ちづらいという問題点があります。販売手数料の多い商品、懇意にしている金融機関の商品のほうを勧めたくなるのはある意味当然のことともいえます。

つまり、独立性によって私たち生活者のメリットとなることがあるとしたら、1つの金融機関だけでなく、複数の金融機関の金融商品の中から選べるということにすぎず、中立的な意見がもらえることがメリットではないということです。

金融商品の販売手数料をもらう立場では、中立性を保つことのできない経済的な構造がある。そこを私たち生活者が理解する必要があります。

一方で、中立性を保つ組織では、金融機関との資本関係もなく、かつ手数料収入もないため、公平で偏りのないフェアな情報を提供できます。ファイナンシャルアカデミーの場合、売上はすべて受講料で成り立っているため、当然ながら中立性を保った生活者にとって本当にメリットのある情報を提供することができるのです。

この、中立的と独立系。

少し見ただけではあまり違いがないように感じてしまうかもしれませんが、このように経済的な構造を考えると、全く違うということが理解できるようになります。

そして、このような「構造を理解する」ということ自体が、私たちが伝えている金融経済教育の知識のひとつです。単に金融商品を選ぶ目を磨くというだけではなく、本質を理解できる人を増やしたいという考えのもと、中立性にこだわりを持ちながら、これからも学校運営をしていきます。

著者プロフィール


泉正人
ファイナンシャルアカデミーグループ 代表。
一般社団法人金融学習協会 理事長。

自らの経験から金融経済教育の必要性を感じ、2002年に「お金の教養」を身につけるための総合マネースクール「ファイナンシャルアカデミー」を創立、代表に就任。

お金の貯め方、使い方といった身近な生活のお金から、会計、経済などの学問的視点、株式投資や不動産投資などの資産運用まで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京・大阪・ニューヨークの3つの学校運営と通信制・WEB自宅受講を通じ、年間で延べ万人に義務教育で教わらない「お金の教養」を伝えている。

一方、一般社団法人金融学習協会の理事長として「マネーマネジメント検定」を運営。学校現場への金融経済教育のカリキュラム提供などの普及啓蒙活動も精力的に行っている。

現在、ファイナンシャル教育を行うグループ4社を牽引し、より多くの人に真に豊かでゆとりある人生を送ってもらうための金融経済教育の定着を目指している。著書は30冊累計120万部を超え、韓国、台湾、中国で翻訳版も発売されている。

ファイナンシャルアカデミーHP https://www.f-academy.jp/
ファイナンシャルアカデミーグループHP http://fagroup.jp
コラム(blog)Think Money. Think Life. https://www.f-academy.jp/moneylab/thinkmoney


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