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「アーリーリタイア」に1億円は必要ない。
 3,000万円でリタイアできる
「パラレルインカムメソッド」とは?

誰もが思い描く、1億円での「アーリーリタイア」

宝くじなどの一攫千金を狙って、1億円を手にし、仕事を辞めたいと考えたことがある人もいると思います。実際に最近話題の「FIRE」本や様々なマネー本でも、1億円の資産を作ることで、あとはその運用益でアーリーリタイア(=早期退職)できると語られています。

実際に、何らかの形で1億円を作ることができれば、株式投資の配当収入などを使って不労所得を作り、リタイアすることも可能です。例えば、日本の株式市場における配当収入の平均はおよそ2%なので少し心もとないですが、米国株の株式市場に目を移せば、4%程度の配当収入を手にすることができます。

つまり1億円の資産を米国株に移せば、年間およそ400万円の不労所得(配当収入)が作ることができるというわけです。日本では20代〜30代の平均年収がおよそ400万円前後ですから、リタイアを実現することができそうです。

ただし、2つのことがネックになります。

1つ目は、1億円という資産を作るまでにかかる時間です。仮に株式投資の売却益で年間20%ずつ増やすことができたとしても、元手100万円だと24年、元手が500万円あっても16年必要です。

仮に40歳、頭金100万円でスタートした場合、実現できるのは64歳ですから、もはやアーリーリタイアと言える年齢ではないでしょう。

2つ目が、1億円構築の実現可能性です。数十年に渡り、毎年20%のリターンを上げ続けていくことができるでしょうか。世界一の投資家として知られているウォーレン・バフェット氏が2018年に発表した「過去42年間の平均リターン」を調べると平均20.9%となっています。

世界一の投資家でさえ平均20.9%のリターンなので、株式投資初心者はもちろんのこと、多少の経験者であっても、数年間は可能でも数十年間継続して20%のリターンを上げていくことは難易度が高く、実現可能性が低いということがわかります。

3,000万円でリタイアできる「パラレルインカムメソッド」

そこで登場するのが、「パラレルインカムメソッド」です。資産所得と自己実現を叶える所得で作る「パラレルインカム」という考え方には、「資産所得を築くためのメソッド」と、「自己実現を叶えるためのメソッド」の2つを兼ね備えています。

そのうち「資産所得を築くためのメソッド」を活用することで、1億円を作ってリタイアするよりも圧倒的に早く、リタイアできる状態を作り出すことができます。

その方法とは、ズバリ不動産投資を活用する方法です。実は数ある投資方法の中で、安定した不労所得を作るのに向いているのは、不動産投資なのです。そこには2つの理由があります。

1つ目の理由は、20%のリターンが可能にある点です。資産運用で重要な利回りですが、もっと重要な指標があり、それが投資収益率(ROI)です。これは投資した元手に対して、何%のリターンがあったかを示す指標で、創立20年目のファイナンシャルアカデミー「資産所得を築くためのメソッド」を学ぶと簡単に20%を超える高いリターンを出せるようになります。

2つ目の理由は、数十年にわたって安定した収益を上げ続けられる点です。不動産投資の収益の原資は「入居者からの家賃収入」となります。家賃という特性上、今月と来月の家賃収入が異なることはありませんし、10年という単位で見てもほぼ変わりません。それは賃貸住宅に住んでいることをイメージするとわかりやすく、毎月、毎年のように家賃が変わる家など存在しないのです。

リタイア後の収入が不安定だと、生活に影響がでるため、安定したリターンを得る投資で資産ポートフォリオを組む必要があり、不動産投資はそれに適していると言えるのです。

以上のことを踏まえて、実際に「資産所得を築くためのメソッド」では、以下の状態を目指して運用をしていきます。

・まずは短期間で3000万円の資産を構築する
・その3000万円を元手に20%の安定リターンの得られる不動産投資を行う
・毎年600万円の不労所得を手に入れてアーリーリタイアする

ちなみに、先ほど1億円を作ったときと同じように、株式投資の売却益で年間20%ずつ増やして3,000万円を作る場合、元手100万円あれば18年、元手500万円あれば10年と比較的短い期間で達成することができます。

このように資産設計ひとつとっても、「メソッド」という知識があるか、ないかでは、目標を実現するための道すじが大きく変わります。より自分にあった資産形成をしていくためには、正しい知識が必要不可欠となるのです。

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2021年6月22日追記

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