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FIREよりも10年早く経済的自由を手に入れて、
より早くやりたいことを実現する。

経済的自由を早く手にする明確な「メリット」

世の中で一般的に「富裕層」とされる、資産1億円以上を保有する資産家。近年は若年化が進み、若いうちから富裕層になる人も少なくありません。

では富裕層と呼ばれる人たちは、なぜ若くして財を築く=経済的自由を手に入れようとするのでしょうか。実は、そこには明確なメリットがあります。それは、若いうちに達成するほど「自己実現の幅が広がる」からなのです。

というのも、経済的自由を手に入れた人の多くはその直後、半年から1年程度は自由を満喫する傾向にあります。海外旅行に出て世界を見て回ったり、家族との時間を取ったり、趣味に没頭する人もいます。しかし半年から1年も経つと、多くの人は、その自由に飽きてしまいます。

そこでようやく、自己実現に繋がる「なにか」を人々は探すことになるのですが、この「なにか」は年齢を重ねるごとに選択肢が狭くなってしまいます。自然の摂理ですから仕方のないことですが、年齢が上がれば体力や思考力、挑戦心も落ちてしまいます。いざやりたいことが見つかっても、身体や気持ちが付いてこなくなってしまうのです。

一方で、若いうちから自己実現できる「なにか」を探すことができれば、体力や思考力が衰えていないのはもちろん、事業をする際にローンが組みやすかったり、時間をかけて取り組むことができたりと、現実的に挑戦できることの幅も広がります。

つまり富裕層になるような人たちは、今の楽しみに限らず、将来的にも長く人生を楽しむための「なにか」にじっくり取り組むべく、なるべく若いうちに経済的自由を手に入れるわけです。

いかにして経済的自由を早く手にするか

では、どのようにすれば経済的自由を、より早く実現することができるのでしょうか。世の中には事業を起こしたり、医者や弁護士のように開業する人、タレントのような人気商売で資産を増やす人もいますが、このような才能型の人たちは、富裕層の中でも半分以下しかいません。では半分以上の人たちは何をしているのかと言うと、資産運用です。

ただし、資産運用にもいくつかの方法があります。例えば、経済的自由+資産運用と言えば、近年話題の「FIRE」本をイメージする人も多いと思います。「FIRE」本における資産形成メソッドは、米国株で増やし、米国株の配当収入で運用するというものです。

では、この方法で経済的自由を手に入れようとすると、どの程度の時間が必要なのでしょうか。例えばリタイア後の年収400万円を目標とする場合、米国株の配当収入は平均で4%程度ですから、1億円の資産を作ることができれば、経済的自由が達成できると言えそうです。仮に株式投資の売却益で年間20%ずつ増やすことができたとしても、元手100万円だと24年、元手が500万円あっても16年必要になります。

仮に40歳、頭金100万円でスタートした場合、目標に到達できるのは64歳ですから、経済的自由を早く手にできたとは言い難い年齢です。

では他の方法でもっと早くできないか検討したいのですが、そこで登場するのが「パラレルインカムメソッド」です。「パラレルインカムメソッド」では、より早く経済的自由を実現するために、不動産投資を活用します。それは数ある投資方法の中でも、不動産投資が圧倒的に、安定した不労所得作りに向いているからなんです。

というのも、不動産投資の収益源である「入居者からの家賃収入」は、家賃という特性上、10年という単位で見てもほぼ変わることのない安定した収入となります。加えて、ファイナンシャルアカデミー「資産所得を築くためのメソッド」では、融資を活用することで、不動産投資による投資収益率20%を目指していきます。つまり株式投資の売却益と比べても、遜色のない利益を、不労所得で生み出すことができるということなんです。

この「資産所得を築くためのメソッド」を活用すれば、年収400万円を目標とする場合、たった2,000万円の資産を作るだけで、経済的自由を達成することができます。先ほど1億円を作ったときと同じように、株式投資の売却益で年間20%ずつ増やすことができれば、元手100万円あれば16年、元手500万円あれば7年で達成できるのです。米国株の配当収入で増やすよりも、なんと約10年も短い期間で達成することができるわけです。

歴史に学べば、選ぶ道が分かる

ここまで見てきた、経済的自由を早く手にするメリット、不動産投資で投資収益率20%を出す方法ですが、いずれも最近急に生まれたものではありません。多くの人たちのリタイア後の経験を踏まえて導き出したものであったり、様々な資産家が試行錯誤して確立したメソッドだったりと、私たちの先人が紆余曲折した上で辿り着いた歴史の教えなのです。

1800年代に活躍した、ドイツ帝国宰相のオットー・フォン・ビスマルクも「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。」という有名な言葉を遺しているように、歴史から学ぶことで効率よく進められることや、簡単に叶えられることはたくさんあります。

自己実現という、いわば人生最大のテーマに全力で取り組む上で、先人たちの教えは大きな味方になってくれるはずです。

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2021年6月22日追記

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