ダイジェスト版 パラレルインカム・ストーリー2

ハワイ移住を実現し、
「子育て6割」の生活を満喫

早川 仁さん50代・男性・ハワイ在住
経営者
不労所得 非公開
収入バランス 不労所得>労働所得
家族構成 本人、妻、子ども

私はアメリカの大学を卒業後、通信系企業を経て、外資系証券会社に転職。証券アナリストとして約20年のキャリアを歩みました。
証券アナリストの仕事は長時間労働が当たり前の非常にハードな仕事で、30〜40代の人たちが主に活躍する世界です。体力的な点からも、20代の入社当初から「いずれはどこかで区切りをつけなければ」との思いを持っていました。
外資系企業に勤務していたので収入には恵まれていましたが、年々生活レベルも上がり、さらに納税額も上がり、それほど貯蓄ができていなかったのが実情です。
そのかわり、30代から不動産投資をコツコツと始め、40代になってから一気に規模を拡大させました。40代のうちに会社を退職しようと予定していたので、そのためにどのくらいの資産を形成する必要があるかを考え、逆算しつつ投資を進めてきたわけです。
その結果、40代半ばには不労所得で生活費をまかなえるようになり、40代後半で勤務先を退職。念願のハワイ移住を実現することができました。

イラスト:こつじゆい

現在の収入源は、メインとなる不動産からの資産所得です。それ以外に、株式投資の運用益もあります。また、ベンチャー企業への出資や、企業の監査役を務めるなど、ビジネスにもかかわっています。 特にライフワークとして力を入れているのが、投資アプリ「おつりで投資 トラノコ」の事業拡大です。日本の投資の裾野を拡大するというミッションを掲げ、立ち上げからかかわってきたビジネスでもあります。創業から5年経ち、口座数も順調に増えつつありますが、さらに爆発的な成長を目指したいと日々考えています。

現在生活をしているハワイでは「子育て6割、トレーニング2割、仕事2割」の生活を送っています。学校に子どもを送り迎えして、帰宅後は一緒に遊ぶ時間が最優先。その合い間にバイクやスイムなどのトライアスロンのトレーニングに取り組み、さらにそのスキマ時間に株式投資やビジネスを行うといった生活を送っています。
時間的な制約がなく、何かに追われることもないので、1日を自由にデザインできますし、子どもの成長にどっぷりかかわれていることに幸せを感じています。しばらくはこのペースで生活できたら、と考えています。

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「パラレルインカム」のはじめ方
泉正人(著)
ファイナンシャルアカデミー(監修)

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2021年6月22日追記

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