ダイジェスト版 パラレルインカム・ストーリー4

会社員との二足のわらじ状態を経て、
夢だった作曲の仕事にシフト!

田嶋 祐介さん40代・男性・神奈川県在住
自営業(作曲・講師業)
不労所得 不動産から 3,600万円
収入バランス 不労所得>労働所得
家族構成 本人、妻、子ども3人

私は学生時代から作曲家になるという夢を持っていましたが、経済的な現実は厳しく、やむなくIT系の一般企業に就職しました。
28歳の頃、作家事務所と契約し、そこから会社員と作曲家の二足のわらじを履くようになったのですが、会社の仕事は忙しく、終電近くまで残業をする日々。心身ともに疲れ、とても作曲どころではなく、作曲活動は停滞してしまい、当時は焦りを感じていましたね。
そんなあるとき、ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』(筑摩書房)を読んだのをきっかけに、自分の人生をコントロールしたいと思うと同時に、不労所得を得る必要性にも気づきました。
盤石な不労所得をつくるには不動産投資が最適であると考え、ファイナンシャルアカデミーの不動産投資スクールに通いながら知識を身につけていきました。

33歳のとき、初めて木造の1棟アパートを購入し、毎月50万円近くの家賃収入を得られるようになりました。その後も順調に物件を増やしていき、約3年後には目標としていたキャッシュフローを達成することができたのです。
そして不動産投資を始めてから約3年半後に会社員を引退し、会社を設立。現在は不動産投資業、作曲業に加え、自らが学んだ不動産投資スクールの講師としても活動しています。
作曲業は、作曲した作品が採用され、ヒットすれば大きな印税収入が得られますが、厳しい世界でもあり、収入は不安定だという現実があります。
その点、不動産投資は安定した収入が得られるので、うまくバランスが取れていると感じています。

イラスト:こつじゆい

現時点の仕事の時間配分は、「作曲業5割、講師業3割、不動産投資2割」くらいのバランスで取り組んでいます。会社員時代よりも時間的には余裕がある生活を送れています。
会社員時代のような人間関係のストレスもなく、自分の裁量でやる仕事を決めて取り組めるというところにも満足しているので、これからも自分の人生は自分の手でコントロールしていきたいと考えています。

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「パラレルインカム」のはじめ方
泉正人(著)
ファイナンシャルアカデミー(監修)

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2021年6月22日追記

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