「やりたいこと」がどんどんできる時間上手のすすめ

2018年9月11日

一日は24時間。時間だけは誰しも平等です。
しかし、私はいつも「時間がない!」と感じていました。そして何かに追われる気分でイライラしていました。

イライラの原因はなにか

どうしてそんなにイライラするのか。そんな時には深呼吸してじっくり考えてみました。
「やらなきゃいけないことに追われて、やりたいことが出来ないから」だと分かったのです。そう、自分の好きなことに使える時間が望み通りに確保できないからだったのです。
無駄な時間を省き、「やらなきゃ」を手放し「やりたいこと」ができる時間作りにトライしてみました。

テレビを断捨離して自分時間を作る


朝起きたら何気なく推すテレビのスイッチ。ふと立ち止まり朝の情報番組に目をやる。手にはポットをもったまま。「いけない!コーヒーをいれている途中だ」とういうことが多いのです。
時にはそれが洗濯かごだったり、着替えの最中だったり。それで気が付くと10分くらい経っている。思いきってテレビを見ないことにしました。
すると、朝家事がさくさく進むようになり、自分時間が確保できるようになりました。ブログを書いたり、本を読んだり、去年の秋に犬を飼い始めてからは、朝の散歩に小一時間ほど楽しく費やしています。
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台所仕事も営業時間制


何時までに夕飯のしたくをしなきゃならない。一体だれが決めたのでしょう。それは自分のこうあるべきに支配されたマイルール。
仕事と家事を両立させるには、出勤前に夕飯の下準備をして帰宅後すぐにキッチンへ。息つく暇もなく調理する。
飲食店には閉店時間や定休日というものがあります。私の台所仕事にも飲食店同様の営業時間制にしました。
ママのサービスは午後9時半まで。それ以降はセルフサービスで。
そして週一度は本日休業デーの外食。メニューもシンプルに調理時間を短縮。旬の素材を使って自分好みに調理する。
メイン料理で食卓を決めれば、副菜は極々簡単なものを添える程度。これで時間も短縮し、食費もグッと抑えることに成功しました。

仕事を手放し効率化

人件費を抑えるために何でもやります。入社して8年。パートさんが退職しても補充せずに頑張ってきましたが、もう無理の効かない年齢になりました。
持っていた仕事を他の人に振り分け、新たにパートを採用してもらうことに。一人が仕事を抱え込むより、皆でシェアした方が作業効率も上がります。
業務改善にも取り組み、時短もできました。時計を気にしながら、終わらぬ業務にイライラすることがなくなりました。
定時に退社してカフェで自分時間を満喫する余裕ができました。

時間をお金で買う


私は車の免許を持っていません。なので、これまで自転車でスーパーやドラッグストアーをはしごして必要なものを揃えていました。
そのレジ袋が自転車かごに収まりきらず、ハンドルにかけることも珍しくはありません。その姿は絵本で見るロバのよう。重い荷物をのせ、坂道上り下りしながら自宅まで。たどりついた時にはへとへとになっていました。
その上、老人ホームに暮らす母の日用品を買っては届けにいかなくてはなりません。かかる時間と労力はかなりなものでした。

そこで、生鮮食品以外はすべてネット利用に切り替えました。確かにドラッグストアーやホームセンターよりネットコストは割高です。でもその時間短縮ときたらかなり効果的です。
施設に届ける日用品も定期便を指定しておけば使い切る頃に自動的に届くようになっています。ネットのおかげで買い物から解放されストレスがなくなり時間に余裕ができました。
私の移動手段は公共交通機関が主です。不便な場所や疲れていたり雨が降っていたりすると、タクシーを利用することも。するとサクッと目的地まで連れていってくれます。
一般的に車の維持費は年間40万円~50万円だそうです。実際には車両購入費もかかります。タクシーを使うのは贅沢なように見えますが、車を持つことと比較すればとても安いものです。
コストと時間を天秤にかけ選ぶようになりました。
一日は24時間、誰しも平等です。一週間では168時間。そのうち仕事を40時間。睡眠時間は42時間。自由になる時間は86時間。
その中で家事労働を要するのが主婦の定めです。何を手放し、何を手に入れるかは自分次第。
私はもっと手放して、好きなことに時間を費やしていきたいです。

この記事のライター

中道あん

Ameba公式トップブロガー。「女性の生き方ブログ!50代を丁寧に生きる、あんさん流」主宰。https://ameblo.jp/aroundfifty50/
45歳で再就職し自立。2男1女は成人し、要介護2の実母は有料老人ホームで暮らす。同世代の女性に向け日々の暮らしのあれこれをブログに綴り、実りある人生を歩んでいけるようなライフスタイルを発信。著書に50代、もう一度「ひとり時間」(KADOKAWA)。

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