お金の教養を身につけるための総合マネースクール|ファイナンシャルアカデミー


2018年11月9日更新

やっと卒母。どんな私になるのだろう

この秋、末娘の最後の学費を納入しました。これでやっと長い教育費からの卒業。肩の荷をおろせました。
25歳で結婚し、これまで自分のことより誰かのために生きてきたように感じます。
色々あったけれども、また25歳のあの時の戻ってきた感じ。けれど立っている場所が少し違う気がします。いい大人になっておりました。

55歳でやっと卒母宣言


50歳は人生の節目だ、きっとそうに違いないと考えていました。
ですが、家のこと、母のこと、子供のこと、相変わらずの生活が続く。40代をそのまま引きずり数年を過ごしたように感じています。
次男の結婚、娘の就活などを経てやっと家族に卒母宣言。55歳になって第二の人生をスタートさせた気分です。

身軽に生きる

これからどんな私になりたいのか。それは10代の頃考えるような将来の目標とはちがって、心の在り方、自分の在り方のようなものです。
思いを巡らせて「好きなこと」「かろやかに」「シンプルに」「身軽に」など。そのためにはどうすればいいのか考える。
これまで大切にしてきたものは、今はどうなのかなっての心の声に耳を傾け、執着していたものを手放していきました。すると心も体も少しずつ身軽に。

今日一日を大切に生きる

身軽になると心の風通しがよくなってきます。そうすると将来に対する不安が少なくなる気がします。
60代、70代の自分は普通に暮らしているように思います。さすがに80代は想像もできませんが、もしかしたらトランク一つでも生きていけるんじゃないかなって。
全く不安がないわけではないけれど、今日一日を大切に生きていたら、ひと月になり、一年になり十年になる。そう考えるとほんとに今を生きる大切さを感じます。
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楽しさを味わい尽くしてみる


心の声を聞くことは、自分は自分をどう見るかに通じるものがあります。
先日、日本酒を嗜む会を開催しました。活動を開始してから一年になります。第一回目は、参加者は皆よそゆきの心で楽しんだことと思います。
回を重ねるたびに打ち解けて今回は大盛況でした。それをやって何になるのだろう?と思ってやらなければ、何にもならない。
ならばやってみて、目の前の楽しさを味わい尽くしてみる。「ああ楽しんでいるな私」と感じてみる。

自分が楽しんでいる先の笑顔を想像する

「好き」を発信することで、人が集まり仲間ができました。一人での楽しみ方もありますが、仲間ができると、飛躍的に楽しみの幅は広がり層が厚くなります。それは自分の想像以上のものを手にすることができました。
私たちが楽しんでいると、その先の見ている人が笑顔になるかもしれない。困っている人の役に立つかもしれない。その在り方をますます広げていきたいと思いました。

ないものより在るものに目を向ける


もうこの年になったら欠点を治せません。自分の足りないところを埋める努力をやめようと思います。
それよりも今自分が持っているものに目を向けることに。「すごいね!」と褒められたら「とんでもないと」尻込みせずに「ありがとうございます」と言葉に出すことを決めました。
調子にのって図にのったらどうなるのか見てみるのもいいかなぁと思っています。
人生100年の時代です、どんな私になるのか楽しみです。

この記事のライター

中道あん

Ameba公式トップブロガー。「女性の生き方ブログ!50代を丁寧に生きる、あんさん流」主宰。https://ameblo.jp/aroundfifty50/
45歳で再就職し自立。2男1女は成人し、要介護2の実母は有料老人ホームで暮らす。同世代の女性に向け日々の暮らしのあれこれをブログに綴り、実りある人生を歩んでいけるようなライフスタイルを発信。著書に50代、もう一度「ひとり時間」(KADOKAWA)。

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※調査実施期間:2021年9月21日~2021年10月1日 ■開校年数:開校からの年数及び事業の継続期間 ■累計受講生数:開校から調査時点までの、講座受講申込者の総数。■受講生満足度:2021年上半期の有料講座が対象。当校調べ。■調査範囲:日本国内 ■第三者機関名:株式会社 ESP総研 調べ(2021年10月1日時点)


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