2026年2月15日(日)、ファイナンシャルアカデミー最大級の祭典「お金の教養フェスティバル2026」を開催しました。
今年のテーマは、「史上最高値のその先へ」。
株式市場が2026年に入り史上最高値を更新するなか、この歴史的な瞬間にどう動くか。その選択次第で、資産の伸びしろも、人生の景色も変わる。そんな高揚感に包まれた一日となりました。




私たちが届けたかったのは、単なる投資情報ではありません。
「最高値のその先で、どんな未来を描くのか?」という問いです。数字に一喜一憂するのではなく、その先に広がる可能性に目を向ける。会場には、前向きなエネルギーが満ちていました。

トップバッターはユージさん。
セレブ生活から一転、厳しい環境を経験した幼少期。「お金は待っていても来ない」という原体験、建築現場で汗を流した日々、挫折や事故、家族との再出発。リアルなストーリーの数々に会場は引き込まれました。お金とは“経験値を上げ、可能性を広げるもの”。その言葉が、未来へ踏み出す勇気を与えてくれました。

続く不動産投資家のあだっちさんは、知識ゼロからスタートし、31歳で初の物件購入。現在は保有不動産約300億円規模へ。驚くべき成長の裏にあったのは、「利回りより出口」「価格より価値」「収入より時給」というブレない判断軸。規模ではなく“思考の質”が未来をつくるその力強いメッセージが響きました。

株式投資スクールの竹内講師は、歴史と相場格言を武器に熱い講義を展開。「強気相場は悲観の中に生まれる」。史上最高値の今こそ冷静に本質を見ること。順張りと逆張りの視点、長期で積み上げる戦略。会場には「投資家の視座」が一段引き上げられる瞬間がありました。

そして松井咲子さん。
2026年史上最高値という舞台で、物価高を実感する日常やAKB48時代のエピソードを交えながら、「このままでいいのか?」という率直な葛藤を共有。知識不足への不安を乗り越え、学ぶことで世界の見え方が変わる感覚を体感しました。「始めるなら早い方がチャンス」その前向きな言葉に、会場は大きくうなずきました。
今回のフェスは、「お金を増やす方法」だけでなく、「お金とどう向き合うか」という人生観にまで踏み込んだ時間でした。分野は違っても、共通していたのは“再現性のある思考と行動”。
未来は、待つものではなく、選び取るもの。
「史上最高値のその先へ」次に動くのは、あなたです。
次回はさらに実践的に進化します。
小さな一歩が、やがて大きな景色を連れてくる。
その瞬間を、これからも共につくっていきましょう。
登壇者の皆さんの「あなたにとってお金とは?」ーー
ユージさん

あだっちさん

竹内一元講師

松井咲子さん
