今年も残りわずかとなりましたね。今回は、ファイナンシャルアカデミー編集部の独断による「お金の流行語大賞2025」を発表しながら、1年間を振り返ってみたいと思います。
まず第3位は、上半期に世間を大きく賑わせた「トランプ関税ショック」です。今年1月、トランプ大統領が就任して間もなく各国との関税交渉をスタート。その一挙一動が世界の株式市場や為替に影響を与え、経済面でも相場面でも不安定な状況が続きましたよね。
そんな相場環境の中で、特にファイナンシャルアカデミーのスタッフの間で話題に上がっていたのが、第2位「EQ投資」です。今年7月に開催した、株式投資スクールで人気の藤川講師による「FUJIKAWA塾」で語られた投資手法で、3ヵ月ごとに発表される決算情報を元に資産を増やすテクニックです。
相場が不安定な時期だからこそ、EQ投資や株式投資スクールの授業のように、相場感に関わらず使うことのできるテクニックやノウハウが重要だと、改めて実感する場面が多くありました。
そして第1位は、下半期に最も耳にした言葉、「史上最高値更新」です。8月にはトランプ関税ショックが落ち着きを見せ、日経平均株価が4万2,718円と最高値を更新。さらに10月には高市政権が誕生し、その期待感から相場が大きく上昇し、11月にはついに5万円を突破しました。
すでに投資をしている人にとっても、これから投資を始めようとしている人にとっても、印象に残るニュースだったのではないでしょうか。
\お金の流行語大賞2025/
1位:史上最高値更新
2位:EQ投資
3位:トランプ関税ショック
こうして振り返ると、今年は本当に大きなニュースが次々と飛び込んできた、話題に事欠かない1年でした。株や投資信託の準備がしっかりできていた人にとっては、資産を大きく伸ばすチャンスに恵まれた1年だったとも言えそうです。
一方で、準備が十分でなかったために、ニュースに振り回されてしまったと感じている人もいるかもしれません。
資産を増やすためには、経済ニュースに敏感になることも大切ですが、それ以上に重要なのが、「どんなことが起きても資産を増やせる状態をつくっておくこと」です。
たまたま良いニュースが出たから増えただけという状態では、悪いニュースが出れば同じだけ減ってしまいます。それでは、本当に資産が増えたとは言えません。
だからこそ、一人でも多くの人に「どんなことが起きても資産を増やせる準備」をして欲しいという想いで提供しているのが、ファイナンシャルアカデミーの授業です。
まだ一度も授業を体験したことがないという人は、まずは無料の体験セミナーにぜひ参加してみてください。東京・有楽町の教室やZoomで講師から直接学べる授業も、まだ年内開催分に空きがあります。
来年こそ資産をしっかりプラスにしたい人も、今年以上に大きく増やしたい人も、今から学びをスタートすれば、きっと良いスタートダッシュが切れるはずです!
\年内開催の授業にまだ間に合う!/
『無料体験セミナー』
Student’s voice
受講生の声

株ノートをつけるようになってから、
負けの額が減り、勝ちの額が増えました。
酒井 未来 さん(株式投資スクール)
最初は貯金をしていました。貯金がある程度貯まったら定期預金にして、定期預金も貯まったら、個人向け国債を買って。それをきっかけに金融商品に興味を持ち始めて…投資信託や株、金やプラチナの積立などもするように… <続きはこちら>

