新年度が始まり、環境の変化や新しい目標に向き合っているという人も多いのではないでしょうか。こうした変化の中で、ついて回るのが「お金」です。仕事について考える時、新天地について考える時、これからの人生について考える時、どんな時も「お金」は切っても切り離せません。
実は、ファイナンシャルアカデミーも、代表の泉の「お金の悩み」という原体験からスタートしました。
いくら稼いでも、いつの間にか使ってしまって、気付けば手元にお金が残らないーーそんな現実に直面したとき、「なぜ誰もお金のことを教えてくれないのだろう」と強く感じたことが原点となりました。
ファイナンシャルアカデミーを立ち上げてからは、中立的な立場の下、お金に関する様々な分野の専門家を招いて勉強会を開催することで、やがてお金に困らない人生を送るために必要な答えを導き出します。
それが「お金の教養」という考え方です。
単に貯蓄や投資のテクニックを学ぶのではなく、「考え方・貯め方・使い方・稼ぎ方・増やし方・維持管理・社会還元」という7つの要素をバランスよく身につけていくことで、お金に振り回されるのではなく、お金を人生の味方につけることができるようになることを発見したのです。
この「お金の教養」という考え方が生まれてから20年近い年月が経ちますが、今なおその重要性は変わりません。
ただし、その活かし方は時代とともに変化しています。NISAやiDeCoをきっかけに資産運用が身近になったり、インターネットやSNSなどから情報を得やすくなったことで選択肢がどんどん増えていますが、一方で知識がある人とない人とで結果が大きく変わることも増えています。
「お金の教養」がある人が単に得をするという時代ではなく、今は「お金の教養」があるかないかが人生における選択の質を大きく左右する時代となっているのです。
そこで、ファイナンシャルアカデミーではこの春、お金の教養について体系的に学べる「お金の教養スクール」の教科書を、約10年ぶりに大改訂することにしました。
今回の教科書改訂でこだわっているのは、今すぐの家計改善に役立つ知識が学べるのはもちろんのこと、人生の中で無数にあるお金に関する選択肢において最善の判断ができるようになること。そのために、保険や年金の考え方、介護や相続といったもしもへの備え方、定年後に向けた資産設計の知識など、これまで以上に手厚くカバーしています。
とはいえ、「勉強に時間をかけるのは大変」「できるだけ効率よく学びたい」という受講生の声が多いのも事実です。そこで今回の改訂では、50万字以上におよぶ情報を徹底的に見直し、本当に必要なものだけを厳選して半分以下に凝縮。より効率よく学べるように図表や用語解説も充実させて、限られた時間の中でも、一生使える知識がしっかり身につく設計にこだわりました。
・今の家計状態に課題感を持っている人
・漠然とした将来のお金の悩みがある人
・人生のお金の選択肢で最良の判断がしたい人
・資産を増やす前に基礎固めしたい人
・ある程度資産ができたので守りについて考えたい人
こんな人に、おすすめのスクールです。もう間もなく、みなさんにお披露目できる予定ですので、新たな「お金の教養スクール」を、ぜひ楽しみにお待ちください。
また、今の自分にどの程度「お金の教養」があるか、簡単にチェックできる「お金の教養STAGE」というチェックリストを無料で公開しています。
7つの要素それぞれの当てはまる項目にチェックを入れていくだけで、現在の自分の「お金との付き合い方」を簡単に振り返ることができますので、ぜひ試してみてください。自分とお金の意外な関係性に気づけるかもしれません。
\まずはお金と自分の現状をチェック!/
『お金の教養STAGEチェックリスト』
Student’s voice
受講生の声

会社に依存しない収入源として不動産投資をスタート。
月100万円の家賃収入を達成
J.U さん(不動産投資スクール受講生)
自動車エンジン部品を取り扱う会社に勤めているためEV化による自動車業界の変化を直に感じています。今後の会社の業績に関してはやはり不安を感じざるを得ないところもあり、そういった時代の変化に左右されない収入… <続きはこちら>

