延べ受講生数60万人突破のお知らせ

2021年4月5日

2002年の創立から「中立的な金融経済教育」を一貫して提供。コロナ禍でも新規受講生数は過去最大の伸び

総合マネースクールであるファイナンシャルアカデミー(本社:東京都千代田区、代表:泉正人、以下当校)は、延べ受講生数が2021年4月に60万人を突破したことをお知らせします。

 

受講生数60万人突破に際し、ファイナンシャルアカデミー代表 泉よりメッセージ

ファイナンシャルアカデミー創立からの延べ受講者数が、60万人を突破しました。

「中立的にお金を学べる場を創りたい。」
そう思ったときから19年の歳月が経ち、これだけたくさんの方にファイナンシャルアカデミーに関わっていただいたことを、本当に嬉しく思っています。ありがとうございます。

貯めても、貯めても、将来不安が払拭できない。そう感じる人が増えているように私は思います。最初は、お金を貯めれば不安が拭える、と思って貯蓄を始めても、コツコツ貯めたお金は将来のためにとっておかないと…、となかなか手が付けられない。今、日本は老後資金を減らすことができないというプレッシャーから、何にもチャレンジができない、という状態になりつつあります。

そこで必要なもの、それが「お金の教養」です。
お金の教養とは、単にお金を貯める力だけではなく、社会を快適に生き抜いていくために不可欠な「お金を扱う力」です。その力を身につけることによって、選択肢が増え、正しい判断ができるようになり、そしてお金に対する不安が薄れ、経済的にも心理的にも豊かな生活を送ることができるようになる。そう考えています。

60万人というたくさんの方にお金の教養を伝えてきましたが、日本の人口からするとまだ1%にも満たないのです。ごく限られた人にしか金融経済教育を提供できていないと感じており、これからも更に多くの人に伝えられるよう、全力で金融経済教育を広げていきたいと考えています。

 

■ファイナンシャルアカデミー 約19年間の歩み

 

■ファイナンシャルアカデミー 近年の受講生増加の傾向と今後の展望

・コロナ禍で投資学習のニーズが高まる
コロナ禍での経済的不安や自宅で過ごす時間の増加などから投資への関心が高り、当校の2020年の新規受講生数は約6万9,000人と過去最大の増加となりました。その中でも、特に学習ニーズの高い「株式投資」においては、初心者の不安や疑問に寄り添いながら授業を進める『株式投資スクール<ビギナーアシスト編>』を同年10月に新たに開講し、増加する株式投資ビギナーが成果を出せる投資家へと成長する後押しを行いました。

・2020年7月 オンライン校を開講
外出ができなくても投資を学びたい全国各地のニーズに応えるべく、オンラインで受講できる体験セミナーを2020年春から積極的に実施。その結果、オンライン体験セミナー経由でスクールに入学をした人は、2019年と2020年で比較すると約4,4倍増加しました。また同年7月には、物理的な教室に通うことなくオンライン上で学習を完結できる『ファイナンシャルアカデミー オンライン校』を開校。講師と受講生双方向の学びをインターネット上でも実現した『オンラインLIVE受講』は、受講生の満足度評価が5点満点中、平均4.8点をマークするほど毎回好評を得ています。

・先の読めない時代だからこそ、『パラレルインカム』の価値を伝えたい
2021年4月。当校は『パラレルインカム』という新たな概念を発信しました。『パラレルインカム』とは文字通りに言えば、「並行した(パラレルな)所得(インカム)」のことで、労働することによって得られる所得と並行して、自らが働かなくても自動的かつ定期的な所得を得ている状態言わば「お金のなる木」を2本持っている状態を指します。『パラレルインカム』の実現により、最終的には自分が本当にやりたい仕事にコミットできる状態になることを目指しています。先の読めない時代だからこそ、力強く、自分らしく、自由に生きるために、『パラレルインカム』という考え方は、すべての働く人に必要だと考えています。

 

近年、投資を始めたいと考える人が増加する一方で、玉石混の情報に困惑して、一歩を踏み出せずにいる人も少なくありません。そんな中、当校が2002年の創立以来、徹底してきた、特定の金融商品を薦めたり販売することを一切しない「中立的な金融経済教育」は、今後益々、社会に求められるものだと確信しています。今後も、日本における金融経済教育のリーディングカンパニーとして、すべての人に「お金の教養」を届けるために進します。

メディア掲載、取材依頼など広報部への問合わせはこちら問合せフォーム