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【2月20日特別公開授業】高校生がお金を学ぶ!品川女子学院で「お金の授業」を提供

2020年2月10日

2年後に迫る18歳成人への引き下げ。高校卒業までに社会を生き抜く「金融リテラシー」を

総合マネースクールであるファイナンシャルアカデミー(本社:東京都千代田区、代表:泉正人、以下当校)は、品川女子学院高等部(所在地:東京都品川区、理事長:漆紫穂子、校長:仙田直人)で、お金との正しい付き合い方を身につけ、自立した社会人を目指すための「お金の授業」を行います。当授業は文部科学省が認定するスーパーグローバルハイスクール指定校の取り組みのひとつとして2013年度より実施しておりますが、この度2月20日(木)の授業を報道関係者に特別公開することが決定しましたのでお知らせいたします。

 

正しい金融知識を持って社会へ羽ばたくために!高校生にこそ金融経済教育を

当校は、創立以来のフィロソフィーである「すべての人にお金の教養を」に基づき、成人向けの金融経済教育にとどまらず小学生から大学生に対する教育も行なっておりますが、2013年度より品川女子学院高等部の生徒を対象に、お金との正しい付き合い方を身につけ自立した社会人を目指すための「お金の授業」を実施しています。

今年度の授業は、人生三大支出のひとつである「マイホーム」をテーマに、正しい価値と価格の見極め方、新築物件と中古物件の比較、住宅ローンの正しい借り方などを学びます。マイホーム購入を例に、お金の使い方、貯め方、備え方、トラブルの回避方法などを実践的に身につけられる内容です

2022年4月から成人年齢が引き下げられ、18歳から自分の意思で様々な契約ができるようになります。そのため、高校卒業までに金融リテラシーを身につける必要性は、無用な消費者トラブルを避け、自立した人生を歩むためにも益々高まっています。当校では、今後も児童・生徒向けのお金に関する出張授業を実施し、さらなる金融経済教育の普及に寄与していきたいと考えています。

2019年の同授業の様子

 

〈特別公開〉品川女子学院高等部「お金の授業」概要

【授業内容】
お金の使い方、貯め方、備え方、トラブルの回避など、社会に出るまでに知っておきたいお金の知識を、マイホーム購入のシミュレーションなどを通して実践的に学びます

◆マイホーム購入シミュレーション
ー 価値と価格、どう違う?
ー 中古品は好き? 嫌い?
ー マイホームは新築派? 中古派?
ー 金融制度と家の価値
ー 賢い住宅ローンの組み方は?

◆金利の基本知識

◆クレジットカードの使用事例

※内容は変更となる場合があります


【日時】

2月20日(木)10:40〜11:30、11:40〜12:30

【場所】
品川女子学院

【住所】
東京都品川区北品川3-3-12

【対象】
品川女子学院 高等部 2年生 約40名

【講師】

山本 麗子(やまもと・れいこ)
ファイナンシャルアカデミー認定講師、ファイナンシャルプランナー、企業年金総合プランナー。
FP時代にあまりに多くの人がお金との付き合い方を理解していないことを痛感し、より多くの人に「お金の教養」の大切さを伝えるためファイナンシャルアカデミーに入社。現在は講師として、企業研修や個人向け講座を多数担当。女性向けや親子向けなど講演範囲も幅広い。

 

過去に参加した生徒の感想(一部抜粋)

・「こんなに社会へ出た時に役立ちそうと思う授業は今までなかった」

・「将来の職業を見極めるのに必要なことを学べた気がしました」

・「両親と今住んでいる家の素晴らしさに気づきました。帰っていろいろと伝えたい」

・「自分が節約するだけでなく、投資するということが経済のために必要だということが分かった」

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