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東京・大阪・ニューヨークで運営するお金の学校です。年前に創立し、これまで延べ万人の受講生が、家計管理から経済新聞の読み方、正しい資産運用などお金の教養を2年かけて学ぶコースを中心に受講しています。

お金の教養講座

年間3万人以上が受講する当校の定番講座。お金の貯め方から効果的な家計管理など、日々のお金の悩みから解放されるためのエッセンスを短時間で効率よく学べます。

お金があると幸せというより、『幸せになれる選択肢が増える』

  • 経済的不安から解放されて、ふたりの理想を叶えることができました。30代夫婦
  • お金の教養が高まり、付き合う人の層も変化しました。30代男性
  • もう一本のロープができて心に余裕が生まれました。40代男性
  • マネーを学んで、お金の管理が楽しくなりました。20代女性

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ビジネスマナーやスキル研修だけでは足りない!?若手社員研修の新潮流 “給与明細”から理解する
「今しか聞けないお金の基本」

  • 新人若手
  • 3時間
  • 講師派遣
  • グループワークあり

なぜ若い時にお金のことを学ぶ必要があるのか?

若者の金融リテラシーの後進国である日本

仕事だけではなく、人生においても、切っても切り離せない存在であるお金。欧米に代表されるように、義務教育の場で金融リテラシーの教育が行われるのが世界水準です。しかし日本はお金に対する消極的な文化から、十分な教育が施されないままに社会人をスタートすることになるのです。

日本で金融知識に自信がある人は約10%程度

若手社員のうちに学ぶことで、自立型社員の育成につながる

金融リテラシーが低いまま初任給を受け取り、明細の意味を解釈出来ないまま社会人の階段を上がり始めるとどうなるでしょうか。 お金や経済の仕組みが分からず毎月のサラリーを受け取り、この先の長い人生で数々起こるライフイベント(例:結婚、マイホーム購入、保険選び、介護など)で苦労するかもしれません。自身の生活でお金の不安を抱えると、 仕事の生産性が落ちることは言うまでもありません。また、会社そのものもお金で回っています。お金や経済のカラクリをよく理解している社員は、営業・開発・総務など、どの職種に就いたとしても事業運営の本質を理解した上で目の前の業務を自立的に解釈できるはずです。

そんな日本の現状を踏まえ、お金の学校を設立して年、 金融経済教育のパイオニアであるファイナンシャルアカデミーは、 企業向けのオリジナル研修「今しか聞けないお金の基本」を新たにカリキュラム開発しました。

研修概要

「給与明細」を題材にして、社会人として不可欠なお金の教養を学ぶことで、若手社員のうちから「信用」「両面思考」「価値」への感度を向上させる

時間
3時間(半日研修)
形式
集合研修
人数
4名〜(推奨)
※グループワークがあります。
この研修ならではの3つのメリット
  1. 給与は若手社員の 高い関心事のため、
    研修の参加に積極的
  2. 早期離職防止の鍵となる 「企業で働く価値」に
    気付くことができる
  3. 自己投資や コンプライアンスへの意識
    高まる
研修プログラム
時間 項目 詳細
3時間 【1限目】

給与と信用の関係性
「給与明細」を読み解こう ・給与明細の読み方(勤怠・支給・控除)
・手取りと額面の違い
両面思考で知る「控除」とは ★グループワーク:社会保険マッチングゲーム
・税金による社会貢献と会社員である強みとは
「信用」の重要性
〜新入社員でも給与が保証される理由〜
★ペアワーク:社会は信用でまわっている
★セルフワーク:信用される社会人を考える
【2限目】

若手社員のための
お金の教養
1・考え方 〜お金の教養STAGE〜 ・企業人・社会人として必須の「お金の教養」とは
★セルフワーク:「お金の教養STAGE」をチェックしよう
2・貯め方 〜仕組み化と自己投資〜 ★ペアワーク:社会は信用でまわっている
★セルフワーク:信用される社会人を考える
3・使い方 〜クレジットカード基礎知識 ・社会人に必要なクレジットカードとの正しい付き合い方
・クレジットヒストリーとは
4・稼ぎ方 〜価値創造ビジネスパーソンへ〜 ★セルフワーク:価値が高いビジネスパーソンとは
★グループワーク:グループ対抗「即席ビジネスコンテスト」
5・増やし方 〜資産運用入門〜 ・日本のお金事情を知ろう
・72の法則と資産運用の意味
6・維持管理 〜経営の一歩は家計管理から〜 ・挫折した人でもできる4つの家計簿
・「投資」「消費」「浪費」を知る
7・社会還元 〜いまできる社会還元〜 ・働くことこそ立派な社会還元
・若手社員の資産である「時間」について

Pick Up!

ファイナンシャルアカデミーが独自開発した『お金の教養STAGEチェック』を事前ワークとして実施。「今の自分の課題点が見える化されて面白い!」と受講社員様にも非常に好評です。

研修風景

実際の研修風景(実施企業様より提供)

知識偏重のマネー研修とは一線を画す、多様なワークを取り入れたアクティブラーニング型マネー研修です

Discussion
Communication
Presentation

研修風景ハイライト

  • START!
    まずは給与明細を
    わかりやすく分解し解説

  • 何問正解できる?
    理解しにくい社会保険について
    ゲームで楽しく学習

  • 身近な買い物や
    家計簿を通じ、
    会計の世界を垣間見る

  • GOAL!
    働くことの意味や価値を実感。
    充実した社会人の
    一歩を踏み出せる状態に

研修参加者の声

Q.研修を受講した感想をお聞かせください
※研修参加者アンケートコメントより一部抜粋して編集

  • 大学院卒 女性

    自己投資にはこれまであまりお金を使っていなかったので、積極的にお金を使って、5年後、10年後を考えて行動したいです。

  • 高校卒 女性

    信用をされる社会人になることがいかに大切か

  • 大学院卒 男性

    お金とうまくつきあえる社会人になろうと思いました。

  • 大学院卒 男性

    お金を無駄に寝かせておかない。時間はムダにせず、お金に変える勢いを。

  • 高校卒 女性

    価値のある人間になるために短時間で良い成果が出せるよう日々の仕事にしっかりと取り組んでいきたいです。

  • 高校卒 男性

    全額を定期貯金するのではなく、2割は貯蓄し、2割は自己投資をしてお金の価値を意識し資産運用をしてみたいと思いました。

  • 短大卒 女性

    普段聞きたくても聞けないことしかなく、本当に嬉しかったです。これからお金を大切に扱おうと思いました。

  • 大学卒 男性

    お金は大事だと思いました。ただ単に貯蓄すれば、安定ということではなく、資産運用していくことも大事だと感じた。

  • 高校卒 男性

    社会での信用を得ることの大切さが印象的でした。

  • 大学院卒 男性

    “手取り収入の2割を自己投資に積極的に使う”をしっかり実践して長期的な成長へとつなげたいと思いました。

  • 高校卒 女性

    両面思考はお金の面でも大切だと思ったのですが、自分が生活していく上でもプラスになるのではないかと思いました。(マイナスに見えることも考え方によってはプラス→マイナス思考からプラス思考へ)資産運用に関しては本当に何も知らないので、自分でも勉強していきたいと思います。

  • 高校卒 男性

    私は高卒で保険関係のことは全くといっていいほど理解できていなかったのですが、説明を聞いていると少しずつですが頭に入ってきた気がしました。今後は、保険関係の事をつねに考えて生活していきたいです。

  • 今回の研修やプログラム資料について問合せしたい方は

    問合せいただいた後、企業研修専門スタッフが御社のご要望を速やかにヒアリングさせていただきます

  • 他の企業の研修事例をもっと読みたい方は

    「定年後設計のための社員研修」や「お金の全般的な教養研修」など、様々なテーマの事例をお読みいただけます


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