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東京・大阪・ニューヨークで運営するお金の学校です。年前に創立し、これまで延べ万人の受講生が、家計管理から経済新聞の読み方、正しい資産運用などお金の教養を2年かけて学ぶコースを中心に受講しています。

お金の教養講座

年間3万人以上が受講する当校の定番講座。お金の貯め方から効果的な家計管理など、日々のお金の悩みから解放されるためのエッセンスを短時間で効率よく学べます。

お金があると幸せというより、『幸せになれる選択肢が増える』

  • 経済的不安から解放されて、ふたりの理想を叶えることができました。30代夫婦
  • お金の教養が高まり、付き合う人の層も変化しました。30代男性
  • もう一本のロープができて心に余裕が生まれました。40代男性
  • マネーを学んで、お金の管理が楽しくなりました。20代女性
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50代という節目。
企業人としてだけではなく、
自分自身の人生を
選んでもらいたい

ANAファシリティーズ株式会社

事業推進部副部長 兼
コンプライアンス部マネジャー
杉森弘明 様

事業推進部アシスタントマネジャー
森口尊之 様

※所属部署や役職は2018年3月現在のものです

Company Information

ANAファシリティーズ株式会社:昭和36年設立。時代とともに多様化するお客様のニーズにいかにお応えし、満足いただけるサービスを提供できるかを第一に、不動産事業、保険代理店事業を展開しています。
「あんしん、あったか、あかるく元気!」を体現するANAグループの企業姿勢をそのままに、お客様と培った信頼の絆を強め、より豊かで快適な未来につなげるサポートを全力で行っています。

研修導入の背景

全社で「働き方改革」を推進するなかで、
世代間のコミュニケーションギャップが
課題に。

労働時間・生産性など幅広いテーマを扱う「働き方改革」を全社的に推進し、今年で2年目となります。
初年度は上位階層を対象としていましたが、会社の人員施策の影響で、弊社の人員層は「プロパーのベテラン層」「中途入社層」「新人・若手層」の3つに大きく分かれているという特徴があります。したがって、一部の階層だけにアプローチしても効果が見込めにくく、2年目からは全社員を対象に働き方改革を推し進めることになりました。
その中でもとりわけ「プロパーのベテラン層」の中長期的な活躍は優先順位の高いテーマでした。

研修導入の狙い

ボリュームゾーンであり、
今後もメインプレイヤーとしての
活躍が期待される50代に注目。

世間的にも「人生100年時代」と言われるなかで、定年後のあり方が気になり始める50代社員に着目しました。社員構成上でも人数が多く、今後も活躍を期待したいこの層に必要なのは、スキル開発よりも意識改革だと感じました。しかし自分自身の人生を描くことに慣れていない世代なことに加え、経験も豊富な世代でもあります。会社主導の研修企画で「今後の人生の選び方」を自分ごととして考えてもらうためには、相当な工夫が必要だと私たちは頭を悩ませました。

ファイナンシャルアカデミーの選定理由

中立的なナレッジを持ち、かつ、
50代に向けての説得力のある講師が
選定の鍵に

研修には、今後のライフプランで不安要素のひとつとなる「お金」を絡めようと考え、何社か他の金融機関などに話を聞きました。しかし、結局最終的には自社の持ち物に偏った知識になるのではないかという懸念がありました。同時に、弊社のような保険や不動産などを扱う事業の50代の中にはこの分野に明るい社員も多いです。そんななか、中立的な金融教育を営み、第一線として活躍するプロフェッショナルを講師に抱えるファイナンシャルアカデミーにお願いすることに決めました。

研修実施後の効果・今後の展開

研修はあくまで「きっかけ作り」。
気付きを得られた参加者が
自立的に一歩を踏み出してもらえれば。

これまで数々の研修に参加してきた受講者たちですが、この研修への参加はかなり真剣でしたね。真面目に事前課題も行い、当日も「10年後の自分の1日」などの難しいテーマにも真剣に向き合ってました。「自分ごと」として捉えてましたね。
研修時は年金や定年後雇用の給与などシビアな話もありましたが、それだけに、参加者には「何のために働くのか」という点を捉えなおすきっかけにはなったはずです。この機会を今後の人生にどう反映するかは本人次第です。そんなきっかけになるだけでも、今回の研修を実施したかいがあったかと思っています。

Program

研修の概要

『50代で学ぶ定年後マネー&キャリアデザイン研修』

対  象:
50代社員
実施時期:
2018年2月23日
実施時間:
9:30〜17:30(途中休憩あり)
参加人数:
17名

本研修のPoint

  • 自分ごとだから興味を持てる

    自宅に送られる「ねんきん定期便」や事前に調べていただく「家計セルフチェックシート」をもとに実施することで、自分ごととして捉えられます

  • 人生の少し先輩が講師

    50代以降の研修講師は選択が難しいものですが、定年も再雇用も起業も経験した経験豊富な講師がリアルな現状を話します

  • 教科書は今後のキャリアの「手引き」に

    授業で使用する教科書は、講義が終わった後でも、後々に渡って見返して参考になるキャリアデザインの手引きとなります

Solution

研修の流れ

Pre-work事前課題

〔内 容〕
セルフワーク2種「定年後の生活イメージワーク」
「定年後の家計イメージワーク」
〔時 期〕
研修実施約10日〜7日前
〔ねらい〕
・漠然としている自分の定年後の価値観を言語化する
・家計管理を家族に任せている傾向が強い世代であるため、
定年後デザインの前提となる現状の家計把握を行う
イメージ

Training集合研修

時間:9:30〜17:30(途中小休憩含む)

  • 第一部定年後イメージとマネープラン

    ・定年後のイメージ
    ・定年後に必要なお金
  • 第二部今後のお金と定年後設計

    ・公的年金の全体像
    ・会社からのお金と賢い年金の増やし方
    ・いざという時のお金
    ・定年後のために今、始めること
  • **昼食休憩**
  • 第三部働き方を考える
    〜定年との向き合い方〜

    ・定年後に働く意義
  • 第四部働き方を考える
    〜定年後の仕事の選択肢〜

    ・再雇用・転職・起業を通してキャリアを考える

【ファイナンシャルアカデミー担当の声】

7月に初めてお会いした時から「会社の意図が見えてしまうような研修ではなく、社員様お一人お一人が本当にご自身の今後と向き合うための研修を提供したい」というお考えをお聞かせいただき、私自身もその想いを大切に研修を設計しました。
特にキャリアを考える午後のパートでは、内製化の研修では難しい「再雇用のお作法」「60歳での転職や起業」といった独自性の強い内容もあえてお伝えすることで、真剣にご自身と向き合っていただくきっかけをご提供できたのではと感じております。お受けくださった皆さんが定年後を想像することで、今のお仕事との向き合い方にも何か気付きがあれば嬉しく思います。

Voice

研修実施後アンケートよりコメント抜粋

  • 今後の自分のキャリアを考えるきっかけを頂き、ありがとうございました
  • 今まであまり考えたことのなかった年金や定年後の生き方等、非常に勉強になりました
  • 早目の将来設計が重要であることを痛感しました
  • 定年後についてはあまり意識していなかったが、今回の研修でより意識して考えていこうと思います

94%満足と回答

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