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東京・大阪・ニューヨークで運営するお金の学校です。年前に創立し、これまで延べ万人の受講生が、家計管理から経済新聞の読み方、正しい資産運用などお金の教養を2年かけて学ぶコースを中心に受講しています。

お金の教養講座

年間3万人以上が受講する当校の定番講座。お金の貯め方から効果的な家計管理など、日々のお金の悩みから解放されるためのエッセンスを短時間で効率よく学べます。

お金があると幸せというより、『幸せになれる選択肢が増える』

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Case 2 老後への
漠然とした不安をなくしたい

「老後破産」などの言葉に代表されるように、老後の問題は何かと深刻です。
このページでは、多くの人が漠然と不安を抱えながらも先送りにしている老後への備えについて、
具体的に定年前にしておくべき準備を解説します。

不安はあるのに、何をしたらいいのかが分からない。そう思っていませんか?

雑誌やテレビなどでネガティブな話題の多い老後問題。 では実際、定年後が視野に入りつつある年代の人の実情はどうなっているのでしょうか。

定年後に不安がありますか?
90%
定年後が不安

不安にも関わらず

定年後に向けて準備をしていますか?
60%
定年後の備えができていない

【2018年2月開催:定年後設計フォーラムの参加者アンケートより50代の回答を一部抜粋】

よくある老後の不安
定年後、年金だけで 生活できる?
何となく加入してきた保険、 見直しする必要はある?
離れて暮らす親の介護が必要になったら、お金がどのくらいかかる?
早期リタイア/定年まで働く/ 再就職で65歳まで働く、どの選択がよい?
歳をとって体が衰えたり病気になったりすると、 医療費はどのくらいかかる?
子供が独立して夫婦2人になったら、 住み替えや移住は考えた方がいい?
iDeCoとか、積み立てNISAとか、 情報が溢れているけど、どう検討すればよい?

漠然と不安な人、あるいは具体的な不安材料がある人など様々ですが、 不安解消へのアクションを取っている人が少ないのが実態です。 もしかすると、老後不安に関する情報が溢れ返っているために、 「何が正しいのか」や「何から手をつけるべきか」がかえって分かりにくくなっているからかもしれません。

ポイントは「定年前からの」準備。キーワードは7つ。

「知っている人」と「知らない人」で大きな差が出る公的制度や仕組み。 定年前に知識として備えておくことで、いざという時に困らなくなります。 人生100年時代に必要な備えのうち、代表的な7つをご紹介します。

  1. 家計

    ・定年後にかかる生活資金
    ・老後破綻になるケースとは
    ・想定外の出費とは

  2. 年金

    ・公的年金制度の仕組み
    ・受け取り方で増やす方法
    ・納め方で増やす方法

  3. 住まい

    ・定年後にどこで暮らすのかの選択肢
    ・高齢期の住まい
    ・住居費やリフォームについて

  4. 仕事

    ・定年後のキャリアプラン
    ・キャリアを後悔しないために
    ・仕事以外の活動について

  5. 介護

    ・介護の現状と公的サービス
    ・いざ親の介護が必要になったら
    ・介護離職を避ける方法

  6. 資産運用

    ・資産運用の基本
    ・投資信託の種類と選び方
    ・リスクについて考える

  7. 相続・終活

    ・生前贈与の方法
    ・贈与税を節税する方法
    ・財産目録を作っておく

一言で「老後への備え」と言っても、備える観点は様々です。 まずはこのような観点を持ちながら、自分なりに備えの優先順位付け・整理を行うことが大事です。 このような整理のフレームがない状態だと、結局「あれもこれも」となって、動きがストップしがちになります。

定年後へのヒント:例えば「資産運用」で失敗しないコツとは?

老後に備える一つの手段である資産運用。 話題のiDeCoやNISAで投資信託で運用するのが最近の主流ですが、 実は、投資信託の中には選ぶべきではない商品もあります。 いきなりスタートするのではなく、事前ににしっかりと「正しい選び方」を学ぶ必要があります。

ポイント

例えば、こんな知識が必要です

  • Point 1 金融商品には、
    メリット・デメリットが
    必ずある
  • Point 2 理論的に
    明らかにデメリットが
    大きいものもある
  • Point 3 選び方次第では、
    運用だけで好ましい成績を
    上げることが難しくなる

選ぶべきではない商品例

  • 毎月分配型投資信託 定期的にお小遣いがもらえる感覚はメリットのように見えますが運用で得られた利益を再投資せずに分配に回してしまうため複利効果が得られないデメリットがあります。
  • ファンドラップ 専門家に運用を任せるので、さぞかし運用成績も期待できるのではと考えがちですが、実際の運用成績は、そうでない商品も多く信託報酬が高かったり、運用管理手数料がかかる場合もあります。
  • 売れ筋商品 販売金額など、売れ筋ランキングが紹介されていることがありますが、いい商品だからたくさん売れたとは限りません。

定年後の生活のために行う資産運用は、時間に限りもあり「失敗できない」投資になります。 十分な知識がない状態で、勧められるままに金融商品を選んで購入しまうと、 備えるどころかかえって資産を減らすことにも繋がりかねません。

このような知識をつけることが、老後への備えの第一歩となるのです

老後の不安解消のための知識を得るには?

年金、仕事、保険、住まい、医療費、相続、介護。 定年後の不安のほとんどはお金の不安と直結しています。 つまり、“自分の定年後は自分で守る”ための近道は、お金について学ぶことなのです。

こんな知識が不可欠です

  • 定年後の生活設計が具体的に“見える化”できる
  • 自分や親の医療や介護にかかるお金が具体化できる
  • 定年後も生きがいを持って仕事や趣味に取り組める
  • 穏やかで豊かな定年後の生活を築くことができる
  • 年金・保険・税金・資産運用などの、正しい知識を身につけられる
  • 定年後に必要なお金の知識のすべてを体系的にまとめて学べる

これら専門知識を体系的・効率的に学べるのが

ファイナンシャルアカデミーの
「定年後設計スクール」です


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