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今年こそ、お金とちゃんと向き合ってみませんか?

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先日、ファイナンシャルアカデミーが巻頭の特集とブックインブックの監修を務めた『BRUTUS』が発売されました。

BRUTUSの監修はこれで5回目になりますが、今回のテーマは「お金、はじめる。」と題しまして、「知識」よりも「始め方」にフォーカス。今でこそ「お金のセンスがいい」と言われる人たちも、最初から特別だったわけではなく、必ずその「始まり」があります。

・どんなきっかけで貯蓄を始めたのか
・仕事やキャリアをどう捉え直したのか
・投資とどう距離を縮めていったのか
・今の生活に至るまでに何を選んで何を手放したのか

こうしたリアルなストーリーを、著名な方々のインタビューに当校代表・泉の副音声的なレビューを加えて掲載。さらに、ブックインブックの「マネーセンス・トレーニングBOOK」では、センスを磨いていくための考え方の整理に加えて、「何から始めればいいのか」まで踏み込んで提案。

理想の「お金の始め方」について楽しく学びながら、読み終わったあとに少し行動したくなる。そんな一冊となっています。

今回の監修はもちろん、私たちファイナンシャルアカデミーが『BRUTUS』をはじめ、これまで数多くの雑誌やメディア、コンテンツの監修をするのには理由があります。

それは、「お金」というテーマを、1人でも多くの人により身近に感じてもらうため。

というのも、これまで「お金」というテーマは、どこか距離を置かれたり、難しく語られすぎてきたように感じています。

しかし、本来の「お金」とは、避けるものでも、うまく扱えずに振り回されるものでもありません。理解することで選択肢が広がる存在です。

例えば、毎月使わなかったお金を貯金箱に入れるよりも、収入が入ったタイミングで先に貯金箱に入れた方がお金が貯まりやすいように、お金の世界には「知っているだけで変わること」が確かに存在します。

一方で、こうした「お金」に対する理解が十分でないと、家計が苦しくなってしまったり、無理な借入をしてしまったり、運用がうまくいかずに不安だけが増えてしまうこともあります。

そして、お金の不安は、いつの間にか心や人間関係にも影響していきます。ファイナンシャルアカデミーでは「お金はその人を映す鏡」とよく表現しますが、お金のトラブルがきっかけでチャンスを失ってしまったり、大切な人を失ってしまうなんて話も少なくありません。

つまり、お金のことを考えることは、自分の心と向き合うこと、延いては自分の人生と向き合うことだと言えます。

だからこそ、私たちは「すべての人に、お金の教養を。」というミッションを掲げ、一人でも多くの人に金銭的にも、心理的にも、そして人生そのものも豊かになってほしいという想いから、これまで23年間にわたって、累計81万人以上の方に学びの場を届けてきました。

そんな、今回の『BRUTUS』の特集の中でもお伝えしている「お金の教養」を身につけることができる場として、ファイナンシャルアカデミーが無料で提供しているのが「お金の教養講座」です。

「お金の教養講座」では、ただ知識を身につけるのではなく、具体的にどのように実践して、どのように生活に取り入れればよいかまで体験できる場です。家計改善から資産運用まで、生活を豊かにするために必要なお金の知識をぎゅっと凝縮してお伝えしていますので、お金と初めて向き合うという人でも安心して学んでいただける内容となっています。

授業は、東京・有楽町の教室、Zoom、アーカイブ動画の3つのスタイルから好きな方法で受講できますので、気になる人はぜひ一度参加してみてください。「難しそう」「自分にはまだ早い」そう感じている方にこそ、ぜひ参加していただきたいです。

今より少しでも上手にお金を使い、貯めて、増やすといったことができるようになれば、心に余白が生まれて、生活や人生の景色が少しずつ変わっていくはずです。

もしBRUTUSの特集を読んで、「お金のセンスを磨きたい」「お金とちゃんと向き合ってみよう」「今年こそなにか始めたい」と思ったなら、その最初の一歩として「お金の教養講座」をぜひ活用してください。

\無料でお金の教養を身につけよう!/
『お金の教養講座』

詳細と申込みはこちら

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受講生の声

穏やかな定年後。家賃収入だけで
生活が成り立つ理想の状態に到達

​河津 稔 さん(不動産投資スクール)

本屋でふと目に留まったロバート・キヨサキ氏の著書『金持ち父さん・貧乏父さん』。投資には全く興味がなかった私ですが、なぜかその表紙に惹かれて手に取りました。読み進めるうちに「こんな世界があるんだ!」と感動… <続きはこちら>

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