日経平均株価の史上最高値更新やAIバブルといった盛り上がりに加え、新NISAなどの後押しもあり、ファイナンシャルアカデミーのスクールには、50代や60代の受講生がこれまで以上に増えています。
年齢を問わず、8割以上の受講生が受講後1年以内に成果を出している中、特に50代・60代の受講生からよく耳にするのが、「もっと若い頃から、お金の勉強をしておけばよかった。」という言葉。
もちろん、過去には戻れませんから、気付いた今が一番若い日であることは間違いありません。明日始めるよりも、今日から始めた方が、少しでもムダを減らしたり、資産を増やすチャンスを得ることができます。
一方で、もっと若い頃から学んでおけば、もっとたくさんのチャンスを得ることができたかもしれません。
だからこそ、私たちは2022年に金融教育が必修化される10年以上前から、学生のみなさんに金融教育を無償で提供する取り組みを行ってきました。
その1つが、東京都品川区にある品川女子学院にて、高校1年生を対象として行う金融の授業です。
将来の人生設計やキャリア選択を考えるうえで欠かせない「お金の教養」が身につく授業として、実施するのは今年で13年目。高校生のような早い段階から「お金との正しい付き合い方」を身につけておくことで、進学や就職、結婚、住まいといったライフイベントに早くから備えることができるのはもちろん、判断を誤って損をするリスクも減らすことができます。
さらに、自分にとって何にお金を使うことが幸せや豊かさにつながるのかを考えられるようになり、満足度の高い選択ができるようになるのも、この授業のポイントです。
実際に授業を受けた生徒からは、こんな声が寄せられています。
「具体的な将来のお金や選択肢について知ることができて良かった」
「はじめて聞く言葉が多く、興味深かった」
「安い=良いという考え方が変わった」
「お金の稼ぎ方について改めて考えるきっかけになった」
「今までお金のことを調べたことがなかったので、その大切さがわかった」
選択肢があふれる今の時代だからこそ、どんな決断をするにしても、その土台となる知識は欠かせません。知識がなければ、自由に選んでいるつもりでも、実は選ばされているだけ、ということも起こり得ます。
だからこそファイナンシャルアカデミーでは、将来どのような道に進んだとしても、自分自身で人生をデザインし、夢を実現していくための「土台」となる金融教育を、学生のみなさんに無償で提供しています。
そんな好評をいただいている品川女子学院での授業ですが、明後日2月12日(木)に実施する授業を、報道関係者向けに特別公開する予定です。
今回の授業で学ぶのは、「お金の価値と価格」を軸に、大人になってからも役立つ賢いお金の使い方。実際に、社会に出たあとに起こりうるライフイベントや身近な問題を例にしながら、実践的に学んでいく内容となっています。
当日は、講師や品川女子学院の教員、実際に授業を受けた生徒へのインタビューも調整可能です。金融教育の現場や、若い世代がどのようにお金と向き合い始めているのかに関心のある報道関係者の方は、以下のフォームより申込みください。
ファイナンシャルアカデミーは「すべての人に、お金の教養を。」というミッションのもと、これからも一人でも多くの人に、お金の正しい知識を届けていきます。
\報道関係者向け/
『品川女子学院 特別公開授業』
※申込み受付は終了しました
Student’s voice
受講生の声

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hiro さん(不動産投資スクール)
ビジネスへの憧れがあり経営について学びたかったため、経営者視点で働くことができる現在の勤め先へ入社しました。以前より不労所得にも興味があったため、社会人になったタイミングで不動産投資にチャレンジをしよう… <続きはこちら>

