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給料とは別の、自分は働かない2つ目の定期所得「パラレルインカム」を全ての働く人に

2021年4月1日

「副業」とも「FIRE」とも違う新しい概念。代表、泉正人のメッセージを4月1日公式ホームページで公開

総合マネースクールであるファイナンシャルアカデミー(本社:東京都千代田区、以下当校)は、2021年4月1日に「パラレルインカム」という新しい概念に関する当校代表 泉正人のメッセージを公式ホームページにて公開しました。パラレルインカムとは、働いて得る「労働所得」と並行して、自動的で定期的な「資産所得」を持っている状態を指し、これにより、自分が本当にやりたい仕事にコミットできる状態になることを最終的に目指しています。

▷特設ページ:https://www.f-academy.jp/parallelincome/

 

<代表メッセージ>
先の読めないこの時代に、すべての働く人に必要なもの。
それが「パラレルインカム」だ。

2021年4月。コロナウイルスのワクチン接種開始など、少しずつ感染収束への兆しが見え始めた一方、経済が完全に復興しコロナ以前の活気を取り戻すまでには、これから先、何年もかかるのではないか。その事実に、多くの人々が気づき始めた今、ファイナンシャルアカデミーは日本における金融経済教育のパイオニアとして、先の読めないこれからの時代を、一人ひとりが力強く、自分らしく、そして自由に生きるための鍵となる「パラレルインカム」という考え方を発信します

パラレルインカムとは、文字通りに言えば、並行した(パラレルな)所得(インカム)がある状態のこと。「並行した所得」と聞くと、いまや市民権を獲得した「副業」を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、これは副業とは全く異なるものです。それなら「資産運用だろう」と考える人もいるかもしれませんが、全ての資産運用でパラレルインカムを実現できるわけではありません。私たちが考えるパラレルインカムとは、労働することによって得られる所得と並行して、自らが労働をしなくても、自動的かつ定期的な資産所得を得ている状態、言わば、「お金のなる木」を2本持っている状態なのです。

 

■パラレルインカムを可能にするのは「資産所得フロー型」の所得である。

世の中にはお金を得る情報が溢れかえっていますが、実は分類すると「労働型か、資産型か」「フロー型か、ストック型か」のかけ合わせによる4パターンしか存在しません。パラレルインカムで具体的に目指すべき所得について、この観点からも明らかにしたいと思います。

働いて給料を得るのはAの「労働所得フロー型」。パラレルインカムのベースになる1本目のお金のなる木はここに当たります。多くの人が既に持っている木ではありますが、フローというだけあって、労働をやめるとその途端にお金が入らなくなるのが弱点です。Bの「労働所得ストック型」は天下りで役職だけで報酬がもらえるといった仕事が当てはまります。このタイプの仕事は非常に数が限られています。

Cの「資産所得フロー型」には、株式投資の売買やFXの取引などが当てはまります。資産形成としては非常に価値があるのですが、自らが取引を行わないとお金が入ってこないという弱点があり、パラレルインカムの2本目の木になりえるのは、Dの「資産所得ストック型」の所得だと言えます。具体的には不動産投資の家賃収入や株式投資の配当金などがこれに該当し、最大の特長である「自動的、かつ定期的に所得が入る」からこそ、その先に目指せるものがあると考えています。

 

■パラレルインカムの本質は、生活の維持ではなく、自己実現のための仕事ができるようになること。

パラレルインカムの本質は、「2本のお金のなる木」があることによって、生活の維持が主目的だった労働が、自己実現や社会貢献をのための労働へと変わることだと考えています。自分が働かなくとも、定期的、自動的にお金が入る仕組みがあるからこそ、本当に自分がやりたい仕事に心からコミットできるのではないでしょうか。その観点から言うと、最近注目をされている、経済的自立を獲得し早期リタイアを目指す「FIRE」と「パラレルインカム」は根本的に異なる概念だと言えます。

パラレルインカムはその仕組みを作るために、最初にまとまった努力が必要です。断片的な知識や業者の勧めをもとに勢いで始められるほど、簡単なものではありません。ですが、正しく概念を理解した上で、学びと実践のサイクルを繰り返すことができれば、決して特別な人でなくてもパラレルインカムは実現できるのです。愚直に学んで実践し、既にパラレルインカムを実現している多くの受講生がそのことを証明してくれています。

ファイナンシャルアカデミーは先の見えない時代を自分らしく生き抜くために、この「パラレルインカム」という考え方を一人でも多くの働く人に届け、実現する後押しをしたいと考えています。

▷「パラレルインカム」に関するメッセージの続きはこちらをご覧ください。
https://www.f-academy.jp/parallelincome/

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ファイナンシャルアカデミーでは、2021年4月より、パラレルインカムに関連する様々な取り組みを順次行ないます。今後の情報発信にご期待ください。
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